Monthly Archives: 8月 2015

chromecastとドコモのdTV(dビデオ)アプリの組み合わせは最強

とうとう買ってしまいました。

chromecast

リビングのTVをAndroid TVに買い替えるのと非常に迷いましたが、Android TVはまだ出たばかりで安定性が心配なので、発売からすでに1年以上の実績があるchromecastに決めました。ちなみに、日本発売日は2014年5月28日だそうです。

chromecastとAndroid TVって同じなの?と思われる方が多いのですが、根本的に異なることが1つあります。

それは、

googleアカウントが追加で必要になるかどうか

です。

chromecastは他のgoogle端末からcast(キャスト)して使うことが前提なので、chromecase要のgoogleアカウントは必要ありません。

一方、

Android TVは、TVそのものがAndroidの端末として動作するので、TVを買ってきたあと、googleアカウントを作成しなければ使えないのです。

TVを買ってきて、電源Onすると、googleアカウントの作成画面が表示されます。普通にTVを見たい人からすると ? でしょうね。Googleって何?って感じでしょう。

スマホやタブレットで使っているgoogleアカウントをそのまま使えるかは分からないのですが、リビングのTVに自分で使っているgoogleアカウントを使う人は居ないでしょう。別にやましいことが無くても、GmailやWebブラウザ(Chrome)の履歴、googleの検索履歴がそのままTVでも見れるのはプライバシーの点で気になって仕方がないです。

ちょっと、横道に逸れてしまいました。

chromecastを買ってきて、スマホにchromecastアプリをインストールすると、chromecastを勝手に探して認証してくれます。TVに認証キーが表示されているので、アプリにキーを認証するとchromecastのwifi設定画面に移ります。

wifiの設定を完了するとchromecastの設定は終わりです。

設定完了まで約15分。

早ーい。

簡単!

この手軽さはなんでしょ。早速、youtubeを見てみる。

動画の読み込み時は少し「うっ」っと待たされますが、数分の細切れ動画を連続してみるのでなければこの「うっ」は許せると思います。

子供たちも早速スーパーマリオの動画をリクエストしてきます。

ゲームのプレイ動画ってやつですね。

上手な人のプレイ動画を見て勉強するんだそう。この情熱を勉強にもっていってもらいたいと願う親は世界中に居るんだろうな。と思いつつ。

次は妻のスマホにもchromecastをインストールします。

そして、妻の愛用アプリは

『dTV』

NTTドコモが提供する定額見放題の動画配信サービスです。

スマホで動画って、実はかなり疲れます。

画面が小さいことに加えて、イヤホンを着けて、スマホを手で持って2時間映画を見るって拷問に近いです。スタンドに置いてみるくらいは対策できますが、根本的に画面の小ささを改善することは不可能です。

chromecastを買うときに、このdTVアプリがchromecastに対応しているというのも購入の理由の1つでした。

早速、dTVの画面をchromecastにキャストしてTVの大画面で見てみます。

『おぉ~』

表示されてます(当たり前。。)。

dTVのHD画質の動画でもFHDの液晶テレビに十分キレイに表示されます。

動画が途切れたりしないか心配してましたが、表示直後以外はスムーズに表示されます。

実はchromecastを買う前までは、MHLケーブルでスマホとテレビをつないでdTVをTV画面で見てましたが、dTV表示中はスマホの画面はロックされてしまい、他事は出来ませんでした。

それが、chromecastを使うと、dTVをテレビに表示している間も、スマホは自由に使えます。メール読んだりブラウジングしたりと、『ながら視聴』が可能になりました。

さらに言うと『ながら視聴』以上の便利さが手に入ります。

例えば、子供たちはdTVで映画を見ながら、妻はママ友達とLINEしたりできます。スマホは1台しかないのですが、実質、同時に3人がスマホとchromecastの恩恵を受けているのです。

ね?便利でしょ。

寝室用にもう1台買おうかな。

ではでは。

久しぶりにAndroid Studioを使ってみたら想像以上に簡単だった

ども。こんばんは。

今年に入って、Microsoft Azureを使ってブログを書いたり、Visual Studio CommunityでC#プログラムを作っているうちに、Androidスマホのアプリを無性に作りたくなってきました。

ときどきありませんか?こう、我も忘れて、一つのコトに没頭したくなるときって。

自分は、仕事が忙しくなってきて、ストレスが溜まってくるとそんな気分になります。一日の半分を意味もない会議に出席して、時間ばかりが浪費されていく毎日を過ごすと特に。

会議出なきゃいいじゃん。というのは言うは易く行うは難し。自分がイニシアティブをとれる会議にできるのも、高々2~3枠程度。それ以外はすべてが無駄に思います。

話が逸れましたが、Androidアプリ開発というと、あまり良い思い出がありません。

Androidアプリ開発と言えば、

eclipse(統合開発環境)

Android SDK(要はAndroid上で動くJavaのライブラリ)

なわけですが、これを準備してプログラミング環境を立ち上げるのにとにかく時間がかかって面倒くさいんです。

eclipseもJDKを入れるところから始まって、云々。。eclipseのインストールが終わったと思ったら、Android SDKをeclipseに追加インストールして云々。。私は英語が苦手なので、日本語化言語パックも追加して…。

結局、エミュレーターを起動して、サンプルプログラムを立ち上げるまでに軽く2~3時間はかかりました。

Android studioは、この面倒なeclipseとAndroid SDKを1つのパッケージにしたようなものです。

インストールしてそのままサンプルコードを実行するだけで、コンパイルとエミュレータの起動まで全部1プッシュボタンです。

あなたも本物のAndroidスマホを持っているのなら、あらかじめスマホの設定画面でUSBデバッグをOnにしておいて、USBケーブルでPCと接続するだけで、Android studioは自動的に実物のスマホを実行プラットフォームの選択候補に入れてくれます。

この記事のアイキャッチ画像は、自分のAndroidスマホをPCとUSBケーブルで接続してAndroid Studioを立ち上げ、アプリをコンパイルしたところです。丁度画面には、アプリを実装するデバイス(スマホ)が表示されています。

ここまででざっと1時間といったところでしょうか。

ずいぶん簡単になりました。

Androidアプリの開発に興味のある方、プログラミングの本はAndroid Studioを使っているものを選びましょう。

ではでは。

児童文学はやっぱりファンタジーがいい

ども。こんばんは。

お盆休み最終日の8/16に地元の同級生からとある依頼が届きました。それも、Messengerで。

「知り合いの作家さんが執筆中の児童文学小説の下読みをお願い」「読み終わったらアンケートを書いてほしい」

(自分でいいのか)

と思いながら、もともと小説を読むのが好きだったので、二つ返事でOKしました。普通の電子メールではなくて、Messengerで受け取ると不思議と堅苦しい感じがしないんですよね。

そこまで計算してMessengerを使って送ってきたとしたら凄いぜ○○○○!頼まれているのに既読スルーなんて出来ないし。。

でも、心の片隅で、

(お盆休み前に話してくれればよかったのに…)

と思ったのは内緒です。

執筆中なのでまずは第一章だけ送るということで、待っていると、MessengerにPDFファイルが2通届きました(Messengerって、ファイル添付もできるんですね。知りませんでした)

執筆中の小説なので、中身については一切書きませんが、

いやー、懐かしい。ファンタジー小説なんですね。これ。

子供のときにゲーマー(主にRPG)でならしていた関係(?)で、ファンタジー系の小説にも一時期ハマってました。私の世代はドラクエやらファイナルファンタジーがメガヒットしていた時代です。

ファンタジー系の小説の醍醐味は、

「主人公になりきること」

です。ドラクエIIIの主人公になって魔王を退治するために世界中を冒険する感覚。小説なのでビジュアル的な楽しさはほぼゼロなのですが、そこは空想・妄想の世界が補ってくれます。子供の想像力を膨らますのにもってこいだと私自身は考えています。右脳が鍛えられるのではないかと。

読んでいるうちに自然と妄想の世界が頭の中に広がるくらいでなければファンタジー小説としては失格だと思います(上からですみません)

そういう点では、今回の小説は「読んでいて主人公になることが出来ました」第一章だけとはいっても、物語の冒頭の導入部なので、今後の展開が非常に気になる終わり方で、早く続きが読みたいです。

「児童文学ファンタジー大賞」という賞もあるそうです。執筆頑張ってください。

ではでは。

通勤電車の中で暇つぶしに読む本の威力はすごい

松岡真宏 (2014). 時間資本主義の到来 草思社

を読みました。

電車の中ではなくて家で、ですよ。

通勤電車の中でぼーっと座っている時間や、待ち合わせの時刻になるまで喫茶店の中で暇をつぶすような、従来は”無駄に捨てられていた”時間が、スマホなどの携帯デバイスの発展に伴い、友達や仕事のメールを送ったりすることができるようになった。この本の著者は、このような時間を「すきま時間」と呼び、今までスポットライトの当たってこなかった時間の価値をいかにして高めるのかについて紹介しています。

私も会社までの通勤時間が1時間30分を超える”長旅”のせいで、電車の中の時間はもったいないと思っている口です。

スマホを持つ前までは、通勤電車の中って何をしてたのかなー、と思い出してみると、大抵は寝てたんじゃないでしょうか。

始発の電車で席に座れるように並んで待ちます。朝の通勤は都内への上り電車になるので、座れるかどうかはその日一日の体力のペース配分に大きな影響を与える重要な要素でした。ただし、始発電車の時刻は早く、そのために家を出る時刻も早める必要があり、どうしても電車の中で座っていると眠くなってしまうのでした。

でも、スマホが登場してからはどうでしょう。ほぼ毎日のようにスマホをいじってます。皆さんも同じではないでしょうか。私はスマホを持つようになったのが2011年の震災の少し前で、誰に言われたわけではなく、自然と通勤電車の中ではスマホで暇をつぶすようになりました。あの当時はスマホもまだそれほど普及しておらず、サラリーマンの定番の新聞や本、DSなどのゲームで暇をつぶす人がまだまだ多かった記憶があります。

それが今や、右を見ても左を見てもみーんなスマホ。電車の中は、スマホをいじっているか、おしゃべりしてるか、寝てるか。の3種類の人間に分けられる勢いです。音楽聞いている人の数もずいぶん減った感じがします。

電車の中のスマホって、見慣れた光景になったんですね。

著者はこうも言っています;

技術によってさまざまなことがコモディティ化していくと、人は自分だけの体験を求めて一層のリアルを志向するようになる。

この一言には強く同意します。ある種の優越感でしょうか。スマホを持った当初は、周りでスマホを使って暇をつぶしている人はほぼゼロ。今まで寝て終わっていた通勤電車の中で、一人、先進気取り(私はスマホ持っているよ的な)だったと思います。

実際、電車の中で初めてWebサーフィンしたときの興奮は ガラケーでi-modeのページを見るのとはくらべものになりませんでした。

今日まで意識したことはなかったのですが、寝るだけで無駄に捨てていた”通勤時間”がWebサーフィンをして有意義に過ごすことができるという興奮だったのだと思います。

そんな興奮は遠い昔、皆が皆スマホをいじっている今はそんな興奮(優越感)は全く湧いてきません。

人が誰も試していない方法で時間をつぶすことができれば、あのときの興奮をもう一度味わえるんでしょうか。

電車の中で「自分だけが体験できるリアル」って何でしょうね。

この前、今流行りの「原点への回帰」に倣って、通勤電車の中で本を読んでみました。このとき読んだ本はすっかり忘れてしまって紹介できませんが、一度でも経験したことがあるからでしょうか、特別興奮を覚えることもなく、そのまま眠りの世界へと落ちていくのでした。。

こういう視点でTVというモノを考えると、また違った製品が出てくるような気がします。

ではでは。

流しそうめんを竹を切り出すところから作ってみた(2015年夏~静岡~)

いやー。暑いですね~。

今年の夏は異常な暑さですね。なんなんでしょうねこの暑さ。去年は、9月以降が涼しかった(残暑の記憶が無い)ので、その反動なのか今年は余計に暑く感じますね。

暑い暑いばっかり書いていると、この記事を読んでくださっている皆様方まで暑くなってしまうのでほどほどにして、今日は久しぶりの「やってみたシリーズ」です。

きっかけは、うちの坊主君の一言。

『パパ、流しそうめんやってみたい』

でした。

TVCMを見てとか、流しそうめんの話をしているときとかではなく、突然の一言です。

『おっおう』

と言いながらも、頭の中では

(これは無理だ。川崎に生息するサラリーマン父さんでは無理だ。)

と早くも諦めモード。そんな時に、妻からの援護射撃が。

『静岡のお父さんに頼んでみれば作ってくれるかも』

と有難ーいお言葉。もともとお盆休みは静岡の実家(妻の実家)に帰る予定だったので、その連絡ついでに妻が話をしてくれて、お義父さんもOKとのこと。

8/7に静岡に帰りました(会社は午後からお休みをいただいて(^^;

実家についてからもずっと疑問が。

(流しそうめんって普通は竹だよね。でも実家に竹は生えてないし、どうやって作るのか)

恐る恐る聞いてみると、

『竹を採ってくればいいんだよ』

とのこと。

そっかー。竹を採ってこればいいのかー。なるほどねー。

一瞬で納得しました。↓がその時の写真。

竹林へ分け入る

竹林へ分け入る

『こいつにしようか』

『こいつにしようか』

竹って中が空洞になっているから、切り倒すのが意外に楽なんですね。そういう自分は約一年ぶりの鋸だったので少し苦戦しちゃいましたが。あまり太すぎず細すぎないいい感じ(根本で大体10cm程度の太さ)の竹を2本ばかり切り倒しました。

竹を切り倒したら少し中休み。子供たちと近くの沢でカニを捕まえて遊びました。沢に降りると涼しい~。地表からの熱が無い分涼しいんです。水も冷たくてとても気持ちがいい。

沢カニGetだぜ

沢カニGetだぜ

一匹だけ黒くてデカいやつがいますが、お義父さんによると『ずがに』とのこと。とっても美味しいらしい。

(ずがにってモズクガニで超高級なやつじゃぁ。。これ食えるのか?)

余計なことを考えながらしばらくカニ達と戯れた後作業再開です。

真っ二つの竹

真っ二つの竹

まずは採ってきた竹(1本目)を縦に真っ二つにします。お義父さんは手慣れたもの。ナタを竹に噛ませてクワの端で叩きながら少しずつ割いていきます。真っ二つになった竹の中はとても綺麗。ツルツルスベスベつやつやの3拍子揃ったいい竹(?)です。

もう1本は器を作ります。節の部分を残して切り落とします。

竹の器

竹の器

私の仕事はここで終わりました。子供を連れて少し買い物へ出かけている間に残りはお義父さんが作っちゃいました。

流しそうめん(全景)

流しそうめん(全景)

おぉー、流しそうめんっぽくなってきた。

丁寧に節を処理

丁寧に節を処理

私はすっかり失念してましたが、竹には節があるので、こいつをとってやらんとそうめんを流せないですよね。いつの間にか節もキレイさっぱりと無くなってました(↑の写真)。本当にキレイな仕上がりです。尊敬しちゃいます。

水を流してみた

水を流してみた

続いて放流試験です。節の処理が甘いと水の流れが悪くなり、そうめんが引っかかったりするので、とても重要な試験です。ホースから水を流すと、、いい感じです。↑の写真を見るだけで涼みませんか!?

いよいよ本番です

いよいよ本番です

ここから先はひたすらそうめんを食べるという地味ーな画ばかりなので割愛します。手作り(ほぼお義父さんが作った)で作った人生初めての流しそうめんは最高の味わいでした。子供たちにとっても貴重な体験になったかなと思いつつ帰路へ着きました。

ではでは。

インターネットは既に新聞と雑誌を飲み込んだ

新聞やテレビ、インターネットのようなメディア広告費の推移がまとめられたページがありました。

「20余年間の広告費推移をグラフ化してみる(上)…4マス+ネット動向編(特定サービス産業動態統計調査)(2015年)(最新)」

ページの中ほど、媒体別広告費の割合が示されたグラフが掲載されています。このグラフによると、2014年の媒体別の広告費の割合は、

  • 新聞:6.7%
  • 雑誌:1.9%
  • ラジオ:0.9%
  • テレビ:26.8%
  • インターネット:8.5%
  • プロモーションメディア広告など:55.1%

新聞や雑誌の合計(8.6%)とインターネットの広告費の割合はほぼ同程度です。近頃、紙の新聞を契約しないで、インターネットから入手できる一次情報で十分と考える人が増えているのも、インターネットの割合が年々上昇していることの表れだと思います。

ところで、インターネット広告といっても、シンプルなテキストと画像から作られている、見た目は今までの紙の広告と同じような広告から、音声や動画というような従来のメディアでは組み合わせの再現が難しかった情報まで、同じ広告上で扱うことが可能です。

このとき、新聞や雑誌の広告は、インターネット上では、テキストや画像というデジタルデータに置き換えられます。ラジオの広告は音声データ、テレビの広告は映像データで置き換えられます。インターネットでは、これらのデータを一度に、自由に組み合わせて広告を表現することが可能です。

広告の費用対効果を考えたとき、同じ人数に読んでもらえる前提で、新聞vsインターネット、雑誌vsインターネットで、どちらが効果が高いのかは議論するまでもないと思います。ただ、新聞や雑誌が滅びるというつもりはなくて、紙の媒体を好む一定数の人も残るのは間違いなく、今後も緩やかにインターネットの比率が増え、新聞、雑誌、ラジオの比率は下がっていくものと思います。

さて、テレビの広告費については、他の3マスとは少し事情が異なるようです。2013年から2014年が0.01%の減少(グラフ上は26.8%で変化なし)に対して、プロモーションメディア広告が0.3%の減少となっています。

減少幅と比較すると、

  • プロモーションメディア広告:0.3%↓
  • 新聞:0.3%↓
  • 雑誌:0.1%
  • テレビ:0.01%↓
  • ラジオ:±0
  • インターネット:0.7%↑

となっており、テレビ離れが叫ばれる中で、テレビ広告費の減少幅は意外にも小さいです。

折り込みチラシやDM、屋外広告などに代表されるプロモーションメディア広告や新聞広告は不特定多数に向けたものであるため、人と時間と場所を消費する割りに、費用対効果が低いのに比べて、テレビ広告も不特定多数に向けたものであるのは同じですが、その対象(リーチ)は広く、TV発の流行やブームも続いており、巨額の広告費を投じる理由にもなっています。流行やブームというものはある種のギャンブル(不確実性の高いリスク)であるため、そのリスクを少しでも抑えるために、リーチの長さ(広告の届く対象)は長ければ長いほど良いという考え方です。

最近は、インターネットとテレビ番組を連動させて、例えば、「○○を検索!」のようなメッセージで、テレビからインターネットへ誘導したり、その逆の、インターネットのインタレストマッチ広告から、関連する内容のTV番組を事前案内したりというように、テレビ広告とインターネット広告が連動するようになってきています。

今後、その流れが加速したとき、広告費の媒体別割合は、インターネット広告費の伸びにつられてテレビ広告費も伸びる(ただし、伸び率はインターネットのほうが大きい)ような状況をイメージしています。

次回は、テレビ広告とテレビ(というモノ)の将来を想像してみようと思います。