Monthly Archives: 2月 2016

もはやこれ以上TOEICのスコアが上がる気がしないんだが

えっ、何々、TOEIC満点なわけ?

いったいお宅は何点なのさ。

 

えっ、私?

505ですが。なにか。

 

ほらほらほら、なんすか、この微妙な空気は。

 

505って全く面白味が無い。

200とか300なら、( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

で、お宅は幼稚園児レベル?とか、話を膨らませられるけど、

500って確か、中学レベルじゃなかったっけ?

うん、間違いない。中学文法を理解してるレベルだ。

 

Nancy : Hello, I am Nancy.
Keiko : Hello, I am Keiko.
Takeo : Hello, Nancy.
Nancy : Oh! You are Takeo.

 

これですよ。中学英語の教科書に書かれていたこの4つの文だけなら完璧に暗記してるって人は多いと思われる。

Nancyは日本で一番有名な女性ではなかろうか。世界のNancyさんは日本に移住するといい。

日本人からむちゃくちゃ親切にしてもらえると思うよ。

 

 

いや、でもね、この505っていうスコアは、

 

純粋に自分の英語力なんだと、これ以上でもこれ以下でもなく、素の自分なんだと。

これだけはむちゃくちゃ自信をもって宣言できる!

 

TOEICは会社で定期的に受験させられるんだけど、まぁ、一回も受験勉強したことが無いからね。

サボりなだけです。

受験前に短期集中で試験対策しちゃうと、普段の自分の英語力をごまかしちゃうから、

 

受験対策。ダメ。絶対。

ドーピングもダメ。絶対。

 

会社の目標なんてどうでもいい。普段の業務に支障無くコミュニケーションとれるならそれでいいではないか <キリッ

ドーピングしていい点とっても、いざ現場で何も話せません、聞けません、じゃぁ、全く意味ないからね。

身の丈に合ったスコアでいいのだ。

 

管理職うけするのは1点でもスコアは高いほうがいいのは間違いない。

もし、800とかとったら、お前はすぐにでも海外行けー。

ってなるよな。

 

 

TOEICは受験勉強を頑張ればテクニックで100はスコアUp可能とかっていうけど、

これをくり出すのは、550を安定してとれるレベルに到達したら。

550->650に一気にステップアップして、650の壁を突破する。

その時までは地道に受験し続ける予定。

 

えっ、結局ドーピングするの?

 

って、当たり前じゃー。

 

ここのサイトよさげ。

TOEIC 500点台から700点台へ上げる最短ルート

 

【ランパス(五反田)】 ちりばり グリーンカリー&鶏飯コンビが美味しい!

「隠れ家」的なお店好きです。

五反田「ちりばり」。五反田駅からは結構距離があるので注意。徒歩で15分はかかるんじゃないかな。

 

ここはビルテナントではないから、普通に歩いててすぐにお店と区別できるのが嬉しい。

大通りから一本裏通りになります。

 

あぁ、しまった。またしてもお店の写真を撮り忘れた。

お腹すいてるから、一刻も早く飯にありつきたいわけで、店の前でのんきに写真撮るよりも「メシー」な感じなんですよ。

 

今回はランパスを「ちゃんと」読んでから行きましたよ。

時間もフライングすることなく、丁度12時頃お店に到着。

込み始める前で助かった。カウンターの席に座ったとたんに「どどどー」っと客が押し寄せて、アッというまに満席。待ち行列発生。

ランパスにも書いてあるけど、18席しかないから店は狭いです。大荷物で来ると大変。

 

ちりばりの通常のランチメニューはこんな感じね。上から2つめの「グリーンカリー&鶏飯コンビ」がランパスのメニューです。

(メニューは他に4ページくらいあった。)

メニューの一部

メニューの一部

 

「ランパス使えますか」

「大丈夫ですよ」

「チキンは蒸・焼・煮から選べます。どうされますか。」

 

なんと。調理法を選べるとは。断然「焼き派」です。

 

「焼きでお願いします」

「かしこまりました。トッピングはどうされますか。」

 

パクチー、から揚げ、目玉焼き、煮玉子から選べるわけね。うーん。

 

「トッピングは要らないです」

「かしこまりました」

 

ライスの量まで選べるのか。カレー好きには助かる~。

 

「ライスの量は、、」

「大盛りで!」

 

速攻!燕返し!

 

「料金は前払いですので、ライス大盛り50円追加の 590円をご用意ください」

 

珍しー。前払いのレストランって初めてかも。

でも、ここはしょうがないわな。だって、レジを設置するスペースが無いから。

入り口からぎゅうぎゅう。カウンター席を頑張って拡張した感じが出てる。

レジはキッチンの横で、客が歩いてレジに行くと、店員さんとすれ違えなくて給仕に支障が出るレベル。

 

グリーンカレー

グリーンカレー

 

やってきました。グリーンカレー。

日本のカレーのようなぼってりしたカレーではなくて、スープ状のルーが好き。

グリーンカレーだけど、丸ごと唐辛子とか意地悪なものは入っておらず、安心して食べられますよ。

辛さもどちらかと言えば、控えめ。

 

「こちらの調味料(写真上部)でチキンの味を変えてお召し上がりください」

「辛味が足りないときは、こちらのちりばりを入れて調整してください」

 

ちりばりって、マレーシアの調味料だったんだ。店内の張り紙にも説明書きが。

こだわりがあっていいね。

 

チキンはジューシーで美味しい。焼きを頼んでテリヤキ風なんだけど、味付けはビネガー系?な感じ。

チキンは辛くないので、店員さんオススメの調味料にちりばりを7匙入れて食べてみた。

適量を教えてくれなかったから、恐る恐る。。

 

うまーい。

 

ちりばり。うまいっす。辛いといっても、唐辛子のような激辛ではなくて、程よい辛さ。

チキンが一段と美味しくなった!

 

グリーンカレーもうまうま。ライスは東南アジア方面の細長いやつ。ぱさぱさだから白米で食べるのは辛いけど、カレーにはピッタリだね。去年、マレーシアに行ったときも、ライスには必ず何かを「かけて」食べてた。

 

写真には写ってないけど、スープもついて、ライス大盛りで590円!

 

ごちそうさまでした!

 

 

【ランパス(五反田)】 デジ家 デジ丼。デジって何だよ。

ねぇ。デジって何?

 

デジっ!

 

語尾に思わずつけたくなるデジ。

 

デジと言えばやっぱりデジタルっしょ。

 

きっとね、お店も思いっきりデジタルな感じに違いないデジ。

 

デジタルっぽい感じの「デジ家」はここ。

 

お店の入り口が分かりにくい。駅前なのに。。まさかGPSを使うことになるとは。

 

五反田で何度も騙されるビルテナント。イルヴィアーレ五反田ビルの4Fなんですわ。お店には階段で登れというお店からの挑戦状なのか。少しでもカロリーを消費してから来いやという売上Up作戦なのか。

 

お店に入るとすぐ気が付くのは、分煙じゃないんだな。ここ。

たばこが苦手な方にはオススメできません。

 

あと、全体的にお店の照明が暗かった。キッチンの中のほうが、照明は明るかったぞ。支度中のお店に入ってしまったのかと思うくらい。

 

あとは、

 

赤い

 

なんか、こう、全体的に赤いんだ。壁とか。お店の照明が全体的にくらいのも、赤が基調だからなのかも。照明を明るくすると赤が目につきそうだな。

いかんいかん。ダメ出しばかりじゃないかー。ランパスなんだから、ランチの味をちゃんと書かないと。

 

 

「デジ」は韓国語で「豚肉」の意味なんだ。そう、デジ家は、韓国料理のお店だったのだ!

と、ランパスを読み直して分かった。

 

ランパスメニューは、その名も「デジ丼」 850円が540円。

お店の看板メニュー「デジ丼」と味噌汁、サラダ、もやしのセット。

辛味好きな人のために、七味が付いてくる。

 

デジ丼(遠)

デジ丼(遠)

 

デジ丼は、野菜もたっぷり入った豚丼ね。

ちょっと寄ってみた

ちょっと寄ってみた

ほらほら、豚と野菜(玉ねぎと、もやしと、青ネギ)が美味しそうでしょ。

デジ丼だ!

デジ丼だ!

丼を手に持つと、「おっ、重い。。」

持ったまま、デジ丼をかき込むには疲れるほど。

 

どんだけご飯を盛ってるの?

 

楽に食べたいなら、スプーンがオススメですよ。私は、「丼」=「箸」で食べないと、食べた気がしない。

 

タレが美味しいね~。ご飯とピッタリ。「ガー」っと、かきこみたくなる味だよ。

 

サラダやもやしの付け合わせは、デジ丼を最後までさっぱりと食べさせてくれる。

 

デジ丼にも野菜がふんだんに入ってるから、デジ(豚肉)のしつこさもなくて丁度いい。

 

わずか8分で完食。

 

ごちそうさまでした!

 

 

【ランパス(五反田)】 ビストロ ヴァンサンク 豚肩肉の生姜焼き

うー。

飲んだ後のブログ更新ほど、しんどいものは無いな。

 

もう止めてしまいたい。

これは何かの罰ゲームなんですか?

誰か楽にしてください。

ブログって孤独な闘いだよね。

 

 

先週末、五反田のビストロ ヴァンサンクに行ってきました。

 

ビストロヴァンサンク

ビストロヴァンサンク

 

ちょっと迷いました。

五反田駅から近いのだけど、裏通りになるので店の場所は分かりにくい。

スマホのGPSを駆使していきましょう。

 

店に着いたときは、テーブル席がいっぱいで、カウンターしか空いておらず。このカウンターの席が高い高い。168.5cmのサラリーマンにはスツールが高すぎて座るのにも一苦労。女性は大変なんじゃないかな。

でも、安心してください。テーブル席が空いたら、オーナーがすぐに席を移してくれますよ。

 

ランパスのメニューはシンプル。

  • ライス
  • 豚肩肉の生姜焼き
  • 食後のコーヒー(アイスorホット)

 

おぉ、うまそー

おぉ、うまそー

豚の肩肉って、ぱさぱさしてそうなイメージなんだが、ここの生姜焼きはジューシーで旨い。普通にロース肉食べているような感じ。ソースはアップルビネガーソースであっさりだけど、不必要に肉をさっぱりさせすぎず丁度いい。

ライスを食べ食べ、生姜焼きを堪能しました。

食後はコーヒーが選べるよ。

 

ボリュームを求めたらダメ。オシャレなお店なので、オシャレに食べて、オシャレに帰りましょう。

これで、900円が540円!

 

 

【書評】佐藤ナオキのスピード仕事術

負けてられん。佐藤ナオキ氏、同級生かー。誕生日も1ヶ月も違わない。

佐藤氏の書いた

「スピード仕事術」

思わず唸ってしまった。

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

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てっきりバリバリのITベンチャー社長かと思いきや、デザイナー、建築家なんだって。

デザイナーの人って、時間をかけて自分の作品を作り上げるようなイメージなんだけど、どうしたらこの本に書かれているようなパフォーマンスが出せるのか。

 

佐藤氏が代表の 「nendo(ネンド)」のWebが、これまた「考えさせられる」んだ。

まぁ、一度見てみて。

nendo

 

どう?

 

3秒以内に行動を起こせなければ多分ダメ(超上から)。

 

人って受け身なんだなということが分かるよね。

 

ちなみに、nendoのHPを見て、

「ブラウザおかしい?」

と、離脱した人はもっとダメ。

このページは、画面中央の何もない空間に「ズバー」っと何かが出てきそうな雰囲気を醸し出してるんだよね。

でも、待てども待てども出てこない。

 

あぁ、自分から動けということか。

 

ホームページだから、nendoについての情報が何か表示されるのが当たり前

 

という先入観が「動きを止める」

 

でも、そんな楽に情報をとれるわけじゃないよ。と。

 

日本語設定のブラウザだから、日本語のページが何もせずにそのまま表示されると思うのが間違い。

 

情報が欲しいなら自分で集めろ。

 

そんなメッセージを感じた。

 

 

「スピードを意識する」って、言葉にするのは楽だけど、実際に意識して仕事するのはそうそう簡単にはできないよ。

みんなは出来る?

 

プロジェクト全体を俯瞰してみると、最初にしっかり必要な情報を集めることこそがスピードアップの秘訣

アイデアを考えることに関していえば、時間をかけることにはまったく意味がない

プロジェクトの結果を求めるなら、アイデアはできるだけスピーディーに出した方がいい

「仕事に時間をかけることは尊い」という考えはバッサリと切り捨て、常に「この仕事は時間をかけることによって質が高まるものかどうか」ということを意識する

仕事をするなら自分が最も結果を出せること、周囲から最も期待されていることにこそパワーを割くべき

 

うむむ。

これは。

 

むやみにブレストしない

大人数で集まって話し合うことで、実際のアイデアの善し悪しとは関係なく「みんなで一生懸命考えたんだから、これは絶対にいいアイデアのはずだ」と思い込みやすくなる

それでプロジェクトが失敗しても、「みんなで決めたアイデアだから」ということで責任の所在もうやむやになる

確かに!!

いざというときにの言い訳なんだね。

自信をもって自分の仕事ができない人ほど、「とりあえず集まろうよ」的に会議を設定するよね。

 

佐藤氏のスタイルで仕事をこなしつつアウトプットを出せるようになるためには、一にも二にも自分への自信が大切になると思うな。

周囲からとやかく言われても、ブレないでやり抜く精神力。

 

 

もっともっと、やるぞ~。

【ランパス(五反田)】 MUNA(ムナ) ナンはおかわり自由!

このお店はイチオシです。

ランパス6店舗目だけど、この中では断トツ!

間違いなくもう一度行きますよ。ムナよ待っててくれ!

 

インドレストランMUNA(ムナ)

MUNA(ムナ)は2F

MUNA(ムナ)は2F

会社からは少し距離があるので、かなりの早歩きで急いでゆっくりとお店に向かいました。

この日はちゃんとランパス読んでて、2Fだということと、お店の外観写真もばっちし記憶してたので、迷うことなく一発でたどり着きました。

 

ランチ時だったので混んでいましたが、丁度一卓だけ空いててセーフ。

運がいい~。

でも、時間がないときは気をつけたほうがいいかも。

席についてからもひっきりなしに客が来ました。客の回転は早いほうだと思います。

カレーって、勢いで「ガー」っと食べちゃいますよね。

 

お店の人は、多分インドの人。注文は日本語でOKですが、そこから先の厨房とのやり取りはヒンズー語?今まで聞いたことがない言葉が飛び交いますよ。英語じゃないのは間違いない。

ちょっとインド旅行してる気分。お店の雰囲気ももろインド~。な感じなんだわ。

 

少し離れた席にいた年配の夫婦は、店員の訛った日本語が聞き取れず大変そうだった。

 

「ライス or ナン」

店員もこれしか言わないから、ライスオアナンがきっと1つの言葉に聞こえたんだろうね。

ご夫婦は

「?」

なご様子。

ライスを「ごはん」に言い直して、やっと通じた!

「ごはんごはん」

「お願いします」

みたいなやり取りがあって、やっとこさ、オーダーが入った。

この店員は、最後にレジを担当してくれたけど、レジの操作もおぼつかない感じ。

働き始めて間もないんだね。頑張れ!新人!

 

TVもついてましたが、日本のテレビではなくて、歌って踊るインド映画のようなものが流れてて、それがまた「インド」の雰囲気が出てて面白かった。

 

注文してから、料理が出てくるのが早い早い。3分くらいですぐに出てきました。ナンはすぐに焼けるんだろうね。

日替わりセットA

日替りAセット

この日の日替わりカレーは、カボチャカレー。カボチャカレーと言っても、チキンも入ってるよ。カボチャ&チキンカレーだ。

カボチャの甘さがカレーの辛さを引き立てて美味しい!!

 

この写真だと分かりにくいかもだけど、このナンがデカいのよ。

カレーの皿に突っ込んでるスプーンの柄の部分の長さと比べてみてその大きさが分かる??

ナンは皿の中で大分曲がってるんだよ。それでもこの長さ。30cmはかるーく超えてる。

一枚食べると、満腹感がサイコー。

 

ランパスには、夜メニューでナンやライスが食べ放題って書いてあるんだけど、ランチも大丈夫みたい。

隣のサラリーマンが

「おかわり!」

というと、速攻で追加のナンが出てきてた。

一枚でも満腹になるからおかわりするときはお腹と相談して決めてね。おかわりしたのに残したりしないように。

おかわりもできて、540円(通常800円)。お得ぅ~。

 

次来るときは、お腹を思いっきり空かせて、ナンをおかわりしようかな。

お店の場所はここだよ。

駅から徒歩で5~10分くらい。

 

 

【ランパス(五反田)】五反田駅前 Azuki サイズが選べるカルボナーラ

ランパスをよく読んでと言っていたのに。。

店員のお姉さん、迷惑な客でほんとすみません。

でも、もう一度来る(予定)だから許してね。

 

 

もう一つ謝らないと(汗)

お店の写真撮り忘れました。

プロのカメラマンではないので、下手な写真を載せられるくらいなら、ランパスの写真のほうがいいよね。

いいよね?

、、

ね?

 

お店にはちゃんと行ってますから! キリッ

ほらほら、その証拠に、お店のスタンプもありまぁーす!!

大川さんありがとー。

Azuki(あずき)だよ

Azuki(あずき)だよ

 

Azukiの場所は、前々回のテナムと同じビル、同じ階の、隣同士!

迷わずにたどり着きました。

 

「いらっしゃいませー(大川さん)、何名様ですか」

「一人です」

「こちらへどうぞー」

 

「ランパス使えますか?」

「あっ、えっ、お待ちください」

、、、

「ランチパスポートは13:00からなのですが。。」

しまった~。

お店によっては遅いところもあるんだった。。何やってんだ。あれだけよく読めと言っておいて。

 

「すみません。フライングしてますね。」

「あっ、でも、大丈夫ですよ。」

「いいんですか」

「ええ。」

このあと彼女は厨房へ戻って何やら相談してましたが、そのままOKとなったようでした。

 

やっちまった。嫌な客だろうなぁ。

メニューは、ナポリタンとカルボナーラが選べるんだって。

Azukiのメニュー

Azukiのメニュー

クリームパスタ大好き人間なので、迷わずBのカルボナーラを選択。

おっと、

 

パスタ量 S・M・L 均一料金!

 

だそうで、迷いなくいきました。

 

「カルボナーラLで!」

 

ランチパスポートでただでさえ安いのに、パスタも大盛りに出来ちゃうなんてなんて素敵なお店なんでしょ。

働き盛りのサラリーマンには助かるわ。

ときどき、Lというと、とんでもないLが出てくる店もあるから気をつけたいところ。今までに、3回くらい、何気に頼んだ「大盛り」「L」に泡を吹きそうになったことがある。

 

AzukiのLは普通のLだ。

 

明太子のカルボナーラ

明太子のカルボナーラ

写真だと、ボリューム感が伝わらないなー。

普通の量に見えるけど、多分、二人分の量だと思う。

 

見た目で、明太子が大量投入されているのが分かるくらい。

うまそー。

 

「ん?ちょっとしょっぱいかな」

多分、明太子の量が多いんだと思う、最初は勢いよく食べてたけど、だんだんと明太子のしょっぱさに飽きてきちゃいました。

サラダで口直ししてもキツイ。

「うーん。これは」

半端ない量が入ってるから明太子好きにはたまらないと思う。

でもL頼んじゃったしなー。

残すのも悪いし。

 

料金変わらずLが選べるのに、ちょっと残念な感じでした。

 

帰り際、レジで

「どうでしたか?」

「ちょっとしょっぱかったです」

「本当ですか!?それはすみません。次はぜひナポリタンを食べに来てくださいね」

 

カルボナーラはイマイチだったけど、大川さんの笑顔のアフターフォローにやられちゃいました。

次はナポリタンを食べに行きます。

 

オリジナル明太子のカルボナーラ

750円が540円

パスタLを選んでも540円!

 

追記:

メニューにあるサーロイン丼も食べたい。隣に座ってたおじさんが食べてたんだよね。旨そうだったな。

ニュータイプ

うぇ、こんな時間か。

 

いや、でも、真面目に、夜飲みにいった日はどうしたらいいのさ。

 

昼間にちゃちゃっと書けちゃう凄腕ブロガーの人ならともかく、一記事書くのに「うーん」ってなってしまう駆け出しブロガーは、仕事が終わり、家族が寝静まった時間が「自分の時間」なわけなんだけど、終電ギリギリまで飲んで帰ったら、こんな時間になるよ。絶対。

 

「ぼくは、ブログ書きますんで、お先っす!」

 

とか、通じると思う?

 

新橋で飲んでるサラリーマンだったら、

 

「はぁ?お前は何言ってんの?」

「ブログ?ちゃんちゃらおかしいって」

「ブログと俺とどっちが大事なんだー」

 

で終わっちゃうよ。余計に絡まれて逃げられなくなるだろうね。

 

 

で、ついさっき帰宅したところ。

 

お酒入ってると、なんか、いつもと勢いが違うなー。

キーボードを叩くのに迷いがないよ。スラスラと言葉が出てくるぞ!

なんだこれ。不思議な感じだ。

 

ニュータイプに目覚めたのか?自分。

 

そういえば、最近読んだ、某氏のある本にこんなことが書いてあったな。

 

「書き続けることのできる人は、用意に物事を割りきろうとしない」

 

物事を割り切る思考だと、話が膨らまないんだな。

 

要はさ、Yes/Noで話が完結してしまって、そこで終わっちゃう。

 

安保法案反対!絶対反対!断固反対!誰が何と言おうと反対!

 

お前は国会前で叫びたいだけなのか。と突っ込まれて終わり。な感じ。

 

文と文の間に言葉を差し込めるか?ということだね。

そのためには、物事を割り切らないで考えないと言葉が続かないよね。

思い込みで一方的に断定しないで、いろいろな切り口で物事を捉えて文章を作る。

 

おぉー、いいこと書いてますね。普段のぼくが最も苦手とすること。

 

 

「思ったことをそのまま文章にしない」

いうけど、あれはどうなの?ビジネスマナーとして、形式的な文章は勿論必要だけど、

ブログなんかむしろ逆で、

「思ったことをそのまま文章にすべし」

のほうが絶対、書き続けられるよね。

 

酔っぱらいブロガーだ!

【ランパス(五反田)】みしょーれ奄美 沖縄の味!ゴーヤチャンプルーセット

いや~。失敗しちゃいました。

何がって?

お店を間違えて入っちゃいました。

本場のゴーヤチャンプルーを食べたいと思って、ランパスのお店に入ったつもりが、実は違うお店だったという話。

「いらっしゃいませ~」

 

(ん?あんまり沖縄っぽくないな)

(メニューも普通の定食!?)

 

「すみません。ランパス使えますか?」

「えっ?」

「えっ?」

 

…。

 

「ランパス…。」

「うちはやってませんよ。どこへ行こうとしてます?」

「あっ、みしょーれ奄美ですけど」

「あー、みしょーれさんは2Fですよ」

 

なんですとー。

 

「ここは。仲丸

「間違えました。ごめんなさい」

 

というわけで、「みしょーれ奄美」さんはここ!!

五反田駅から、歩いて10分くらいの距離です。

1Fじゃなくて2Fですよ。1Fは「串揚げ酒場 仲丸」さんで、2Fが「みしょーれ奄美」さんです。

 

恥ずかしい失敗しないためにも、ランパスはよく読んでね。

ビルテナントのお店は分かりにくいのだ。

みしょーれ奄美

みしょーれ奄美

この日は忘れずにお店の写真を撮りましたよー。

入り口の横にかかっているメニューが楽しそうでしょうがない。

  • 足ティビチの煮込み
  • 沖縄アグー豚のマース焼き
  • おにポー
  • ポチギ炒め

ティピチって?マース??

おにポーとか。何が出てくるの?

(答えは一番下にあります)

 

入り口くぐってすぐ気が付いたのは、「禁煙じゃない」のねここ

うーむ。たばこを吸わない人にはキツイ。折角のランチなのに、たばこのにおいに囲まれるのは残念で仕方ない。

 

本場のゴーヤチャンプルー

本場のゴーヤチャンプルー

でも、ゴーヤチャンプルーは美味しかった!!

このチャンプルーの味付けは何だろう。今までに味わったことがない初体験の味付け。ゴーヤチャンプルーを自宅以外で食べたことがななかった。自宅は普通の調味料で味付けするから、いつも中華っぽい感じで、でもこういうものなのかと勝手に思い込んでた。

「うまーい」

「ゴーヤの苦みと相まって3倍旨い!」

このチャンプルーの味付けがきっと本場沖縄の味なんだろうね。

そーきそばのあっさり感が、ゴーヤの苦みと合う。これはピッタリだ!

ゴーヤの苦みをリセットして、また食べたくなる。

 

「ゴーヤ」→「ごはん一口」→「ゴーヤ」→「そーきそば」、という感じで、「ゴーヤ」中心に回すとごはんが進む進む。

オススメです。

 

「みしょーれ奄美」さんは、Edyが使えますよ。

 

追記:

ティビチは「豚足」

マースは「塩」

ポーは「ポーク」

ポチギは「ソーセージ」

のことらしい

 

 

一億総活躍社会。いいじゃない。みんなヒーローだよ。

「はい。活躍したいです!!」

 

「えー、頑張んなくていいよ。力抜いていこー。」

 

「やってやる」と思い立った人を、政府や会社が足を引っ張らないようにしないとね。

 

どの業界も、これから一層の人手不足は避けられないよ。働き手が居ないから。

 

人はいない。でも仕事は減らない。という状況になったらどうしたらいい?

 

仕事の効率を上げて、ちゃっちゃと仕事を終わらせていかないと。

 

細かい議論はしない。本当に話さないといけない時だけ話す。

 

お互いに目の前の仕事に集中できる環境、そんな職場の文化を作る。

 

 

こういう文化って、どうしらた出来るんだろう。

 

一人、ヘッドが居て、トップダウン的に仕事を分担するやり方ではダメなんだろうな。多分。

 

自分の中の結論は、「一億総活躍社会」だ!!

 

みんなヒーローなんだよ!!

 

みんながみんな能動的に働く職場。

 

究極のカタチは管理職が必要ない職場。

 

お金の面倒から現場の仕事まで全員がこなす職場

 

もし、仮にこのレベルに到達したら、多分、他の部署の人にあれこれ調整をお願いしたりとか、お上にお伺い立てたりとか、一円の価値も生まないようなことに時間をとられることはなくなるよね。

 

なんでそんなコトできるのって、そりゃぁ、みんなヒーローだから。みんな余裕のよっちゃんでできちゃうんだよ。

 

あぁ~、こんなチームが作れたらなー。どうしたらいい?

 

PDCAを回すように徹底すれば、みんな能動的に動くようになるのか。

でも、PDCAって、何を回すのかが重要だから、小物を回してても、いつまでたってもレベルUpすることはないんだよなぁ。

そして、多分、自己満足で終わる。

 

「能動的に動く」ためのテーマは、一つのプロジェクト単位レベルでないとPDCAを適用する意味はない。自分一人で手を動かしてPDCAを回せるようなテーマ(例えば、書類の誤字をなくしてキレイに仕上げるとか)じゃ意味がないからね。

 

やっぱり、3要素は外せないかな。

 

金勘定が必要な業務

結果を出すまでに最低でも数ヶ月かかるような業務

知らない他人との絡みが発生する業務

 

 

これを金時人参(きんときニンジン)の3要素と名付けることにしたよ。

 

自分はこの中では「金」が弱いんだよなぁ。。浪費癖があるとか、そんななんじゃないんだけど、「金」って、普通の会社じゃ、管理職にならないと無理だよなぁ。平社員じゃそんな権利がないんだよ。

 

でも「金」の感覚を持って仕事をするのと、持たずに仕事をするのって、絶対に前者のほうが、良質のアウトプットが出せるよね。

この「金」を扱う業務って、一番ハードル高いと思う。希望してやれるようなものではないし、好き勝手に触れるものでもないし。

でも、より一層「能動的に動く」ためには、間違いなく必要。

 

「管理職は全員クビだー」

「浮いた金を一人300万配るから各自好きなプロジェクトやれー」

「資金が必要なら共同出資者を募ってやれー」

 

みたいな社長さん、居ないかな。

好きなことをして生きていく

つくづく難しいなぁ。と思うわけです。

 

「好きなことを好きなだけやって生きていけたら。」

 

サラリーマンやってると、どうしても生活するためにサラリーマンやるんだという考え方になるよね。

 

家族も子供もいるし、今自分が突然仕事辞めて「やりたいことやるよ」といったら、妻は大泣きで離婚を迫られるだろう。

 

今の自分はサラリーマンやっている状況に何ら不満はないよ。それでも、世の中には自分のやりたいことをやって生活している(ように見える)人がいっぱいいるわけで、見てて羨ましいと思う。

 

 

と書いたけど、彼らの何が羨ましいのだろう??自分にとってそんな生き方が幸せなんだろうか。

 

自分のやりたいことだけやって生活が成り立つようになるまでには時間もかかるだろうし、必ずしもうまくいくという保証もない。

 

波に乗るまでには、相当な苦労もあるだろうし。自分はそんな状況に心身ともに耐えられるのか?無理だろうな。

 

 

 

サラリーマンやりながらやりたいことをやるのでもいいよね?

 

 

自分はトークが苦手なので朝の誰も居ないオフィスで静かに仕事しててもいいよね。

 

ランチタイムにランパス片手に外食してもいいよね

 

ランチのあと、会社の近くをブラブラ散歩してもいいよね

 

自分主催の会議は昼時には入れないようにしてもいいよね

 

どうしても集中できないときこっそりスタバで休憩してもいいよね

 

 

夜遅くまで残るのが「気分的に苦手」だから早く帰ってもいいよね

 

夜はブログを書きたいから終電までは仕事をしないでもいいよね

 

 

 

あぁ、好きにやらせてもらってるなー。なんていい会社なんだろう。

監視されることもなく、自分のスタイルで働かせてもらえる。

 

まぁ、でも、その代わりにアウトプットを求められるわけだ。

 

完全に give and take の関係

 

「社畜」なんて言葉があるけど、「働かされている」と感じるのは仕事に取り組む姿勢や意識のせいなんだろうな。

希望した仕事ができるのが一番良いけど、そうじゃないときも自分のしたいようにやればいいってことだ。

 

自分の労働力を最高のパフォーマンスで提供できる環境は自分で作ればいい。

自分はこの歳にしてやっとわかった。昨年一年かけて。

好きにやりたいようにやらせてくれた上司のおかげだ。

 

サラリーマンだから「好きなことができない」「俺はどうせ社畜だ」と考えるのは、被害者意識も甚だしい。

やりたいようにやろう。サラリーマンかどうかは関係ない。

 

【ランパス(五反田)】五反田駅前 テナム 豚トロ定食が旨い!!

都心は雨でしたね。日課としているランチタイム散歩ができないから雨はキツイ。

30分も散歩すると180-200kcalは消費するので、運動不足の体には丁度よいんですよ。

頭もスッキリしますし。オススメです。

 

今日は雨の中仕方なく、電車で隣駅まで移動です。往復で240円、今日は我慢して、ランチパスポートで取り戻します。

 

五反田駅から徒歩5分のところにある

「テナム」

に行ってきました。

 

五反田駅の改札を出て、右手奥へ。お店までは歩いて5分もかからないと思います。下のGoogle mapを参考にしてください。

 

今日はあいにくの雨な上に傘を持っていなかったので、駅から小走りでお店に向かいました。

お店は2Fにあるので、階段を登って左手奥、突き当りになります。

もはや定番となったランパスの写真をのっけておきます。

テナムだ!

テナムだ!

テナムって、韓国語だったんですね。

ランチパスポートの写真をあまりよく見ておらず、お店に入って分かりました。

「あー、韓国料理の店なのね」

ランパス3度目にして、2件目の韓国料理のお店。確率高っ。

ちなみに、韓国語のテナムを調べてみると、「竹」でした。なぜ竹??

 

 

12:20頃着きましたがそれほど混んでなかったです。雨降りだったので五反田駅前の人通りがいつもより少なかった感じですね。

案内されたテーブルは大きな相席用テーブルだったんですが、隣に、どこぞやの会社の若手二人(男と女)が座ってて、二人ともランパスをめくりめくり注文してました。

(ランパス、大分広がってんな)

(これから、ライバルが増えるかも)

少し先行きが不安になりました。如何せん、こちらは毎週月曜日は12時を過ぎないと会社を出れないという状況なのです。11:00-12:00に毎週定例の会議が入ってて外せない。これがイタイ(>_<)

数量限定もお店もあるようで、11:00開店のお店の場合は1時間の出遅れとなってしまい、厳しい戦いを余儀なくされるわけです。

 

「ランチパスポート使えますか?」

「53ページね(ちょっと訛ってる)」

「ページ覚えてるんですね」

「ふふふ」

 

てな感じで、お店のおばちゃんとのやり取りののち、豚トロ定食が出てきました。

器が韓国料理のお店でよく見る白くて丸い陶器の皿でした。韓国料理って、このタイプかステンレス製の皿で出てきますね。

豚トロ定食

豚トロ定食

豚トロ定食の中身は、ごはん、中華スープ、豚トロ、ナムル、カクテキ、韓国のり です。豚トロは8枚。タレもたっぷりでご飯がすすみます。普通のランチメニューはごはんがおかわり自由だったのですが、この豚トロ定食は対象外です。ランパスで安い上に、ごはんも食べ放題は流石に無理なのか。。肉のボリュームがそこそこあるので、ごはんはおかわりしたかったのが本音です。

韓国料理のお店で「カクテキ」と「韓国のり」は定番なんですね。大崎のお店でも同じでした。

豚トロもカクテキも韓国のりも、どれもごはんに合うものばかり。

ごはんのおかわりができないのは蛇の生殺しですよ。

でも、これで540円。うーん、安い!

【ネットショップ】タダで写真を綺麗に加工する方法

ネットショップ用の撮影スタジオの投稿で、GIMPの使い方の問い合わせが多かったものですから、写真の加工について整理しておこうと思います。そのうち私も老眼が入ってきて編集できなくなると思うので、そのときはこの投稿を見せて子供たちに手伝ってもらおうかな。

ちなみに、前回の投稿はこちら。

なるべくお金をかけずに綺麗に撮りたい!自作撮影スタジオに必要なアイテム5選

ネットショップ用の写真を綺麗に加工したいけどやり方が分からない。という方の参考になれば嬉しいです。

 

 

GIMPとは

今日使う編集ソフトはこれ。

GIMP

https://www.gimp.org/

GIMPってなぁに。

Wikipediaより

フリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルの機能を備えている。レイヤー、トーンカーブ、ヒストグラム、画像の形状からの切り抜き、ブラシエディタ、パスの編集、多種多様なプラグインなどに加え、モザイク編集や、アニメーション合成(GIFアニメーション)を行うなどといったフィルタ機能も数多く備えており、これ一つで、コンピュータ上のほとんどの画像編集は行える。しかし多機能性を外部プラグインやスクリプトなどに頼っているため起動時の読み込み量が多く、時間がかかる。

もともとウェブ用のグラフィック編集を想定して開発されたソフトウェアであるため、CMYKカラーをネイティブサポートしていない[1]など、本格的な印刷業務には向いていないという面もある。

本格的な印刷業務をするわけじゃないので、これで十分です。

ほとんどの画像編集が行えるソフトをフリーで使えるというのが一番。と言っても、写真を綺麗にするだけなら、ほとんどの画像編集機能は使わないので安心してください。

インストールは簡単で、Windows版もMac版も用意されているので、ポチっとすればあとは勝手にインストールしてくれます。

窓の杜とかからどうぞ。

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/gimp/

余談ですが、GIMPはもともとUNIX上で開発されていた画像編集ソフトで、私が学生時代はWindows版は無かったです。昔はソースからコンパイルして使ってました。

 

起動

GIMPを起動すると下のようなウィンドウが開きます。メニューやボタンを見るとクラクラしそうですよね。ここでは1つ1つの説明は無しで写真の加工に使う機能だけ説明します。

GIMP起動

GIMP起動

ウィンドウの中央のグレー部分に、編集したい写真(の画像ファイル)をドラッグ&ドロップしてファイルを開きます。「ファイル」メニューから開くこともできますよ。

編集する写真を開いた

編集する写真を開いた

写真を開いたところです。

暗いですねー。家の中で撮影する宿命というか、照明当ててもこれですからね。折角のお弁当もマズそう。

このままネットショップにUpすると、客が離れること請け合いです。

 

明るさを調整する

とにかくこの暗ーい写真を明るくしてやらないと始まりません。屋外で撮影するならまだしも、家の中で十分な光量で撮影するのはむちゃくちゃ難しいですから、明るさの調整方法だけでも知っておくと、これから先も便利ですよ。

「レベル」メニューを探せ

「レベル」メニューを探せ

「色」メニューから「レベル」メニューを選んでクリックしてください。

何やら出てきたぞ

何やら出てきたぞ

何やらダイアログが表示されました。入力レベルとか、出力レベルとか色々表示されてますけど、やることは橙色で囲んだスポイトの絵のボタンをクリックします。スポイトをクリックするとマウスのポインタがスポイトに変化するので、そのまま写真のなかの被写体の「白」い部分をクリックします。

すると、あら不思議、

全体的に明るくなりました

全体的に明るくなりました

明るくなりました。レベル調整前の写真と比べると違いは一目瞭然です。でも、まだ画面の右端のほうに影のような部分が残ってますね。次はこいつを綺麗さっぱりしてやります。

 

被写体の切り出し

背景の基本は白です。白にしておけば後から好きなように加工ができるようになります。好きな色をつけたり、他の写真や画像と重ねて表示させたり。加工の自由度が格段に上がるので、背景色は白にしましょう。

レベルを調整して全体的に明るくなりましたが、背景の一部に影のような部分が残っています。次はこの影を含めて被写体を切り出します。

ファジー選択を使うよ

ファジー選択を使うよ

被写体の切り出しには、上の橙の枠で示した「ファジー選択」を使います。

このファジー選択というのが便利で、クリックした場所の画像の色や明るさに似た領域を自動判別してくれるツールです。なんのことだか分からないという方は「ファジー選択」をクリックして、「背景のどこか」を適当にクリックしてみてください。

被写体との境界を認識したよ

被写体との境界を認識したよ

上の写真の橙色の線で示したように、拝啓と被写体との境界を認識してくれたでしょうか。実際には、橙色の線ではなくて点線のようなもので境界が表示されます。境界が上手く認識されないときは、「しきい値」を調整してみてください。

しきい値を調整

しきい値を調整して境界を認識させる

しきい値は、同じ領域と認識する値の範囲を指します。イメージですが、この値が40のとき、拝啓の白い部分をクリックした場合の例で説明します。白はRGBの値に直すと(255,255,255)という値をとるので、(255 – 40, 255 – 40, 255 – 40)という値(色はグレー)までは「同じ色」の領域として認識するわけです。

上の写真の場合、40に設定しています。背景の白に対してグレーの部分は「同じ色の領域」として、青い巾着やランチョンマット、黒のお弁当箱は40を超えるので、「違う色の領域」として認識してくれるわけです。

こうして被写体の境界を認識した後は、おもむろに「Del」キーを押してください。

背景の影が付いた部分が消えましたか?

背景が真っ白

背景が真っ白

このままネットショップに掲載しても全く違和感ないと思います。

被写体が明るい色が多い場合、「ファジー選択」でいくらしきい値を調整してもうまく境界を認識しないかもしれません。慣れるまで試行錯誤してみてください。

 

他の画像と重ね合わせる

次は、他の画像(写真でもなんでも)と重ね合わせてみます。気に入った背景画像と重ね合わせると、より一層写真が引き立ちますよ。

レイヤーを追加

レイヤーを追加

重ね合わせたい画像ファイルを新しい「レイヤー」として開きます。写真の上で右クリックメニュー「ファイル」から「レイヤーとして開く」を選択します。読み込みたい画像を選択すると下のようにファイルが開きます。

あれ?さっきまでの写真は?

あれ?さっきまでの写真は?

せっかく加工した写真が見えなくなりましたが、安心してください、後ろに存在してますよ。

右上のほうに先ほどまでの写真と今回読み込んだ画像のアイコンが表示されているのが見えるでしょうか?これが、「レイヤー」と呼ばれるもので、別々のキャンパスを示しています。上から重なって表示されるので、今は一番上(アイコンの順番)の画像が表示されているというわけです。

レイヤーの順番を変える

レイヤーの順番を変える

このレイヤーの重なりの順番を変えてやります。右クリックメニュー「レイヤー」から「重なり」→「レイヤーを最背面へ」を選択してやります。

レイヤーの順番が入れ替わった

レイヤーの順番が入れ替わった

すると、先ほどまでの写真が表示され、右上のアイコンの順番も入れ替わりました。

次にこの写真のレイヤーを選択します。右上のアイコンをクリックして選択状態にします。

レイヤーを選択状態に

レイヤーを選択状態に

クリックすると青くマークされますね。これでこの写真のレイヤーが選択されました。

この拝啓の部分に木目調のデザインを重ねたいと思います。そのために、「アルファチャンネル」という機能を使います。アルファチャンネルというのは、要は透かしです、後ろのレイヤーの画像を「透かし」て表示させる機能です。

アルファチャンネルの追加

アルファチャンネルの追加

アルファチャンネルを追加するためには、右クリックメニュー「レイヤー」から「透明部分」「アルファチャンネルの追加」を選択します。この状態で、「Del」キーを押してみてください。

無事に、後ろの画像が表示されましたか?

画像が重なって表示された!

画像が重なって表示された!

こんな感じです。あとは、巾着の紐の部分にも穴が開いていて、背景の白になっているので、そこも切り取ってやります。

紐の穴の部分も透けた

紐の穴の部分も透けた

これで加工はすべて完了しました。

 

他のファイルに書き出す

最後にPNGやJPEGのような他の画像ファイルに書き出します。

Export

Export

「ファイル」メニューから「Export as」を選択して、好きな画像ファイルのフォーマットを指定します。これで完成です。

完成!

完成!

どうでしたか?「ファジー選択」に慣れるまで少し大変ですが、一度慣れてしまうと、一枚処理するのに数分で終わってしまいます。ネットショップに載せる写真は売り上げにも直結するとても大切なコンテンツなので、GIMPの使い方をマスターして、綺麗な写真を作ってみてください。

 

ラズベリー・パイで何しようかなー

「ラズベリー・パイ、どうしようかな」

「食べれば」

「いやいやいやー、食べ物じゃないし」

「ベリーのパイなんでしょ。美味しそうじゃん」

「いやいやいや、パイじゃないし」

「ベリーがたくさん乗ってるんでしょ。悪くなる前に食べちゃった方がいいよ」

一応、ひとかじりしてみたものの美味しいはずもなく、

「食べ物じゃないから無理だとわかっていたけど、やっぱり食べられなかったよ」

「名前はおいしそうなのにね」

 

 

そうなんだ。いかにも美味そうな名前だから、妻が勘違いするのも無理はない。

ラズベリー・パイというのは、手のひらに乗るイギリス生まれの小さなコンピューター「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」のことです。

Wikipediaより

Raspberry Piは、かつてイギリスで教育用コンピュータとして普及したエイコーン社BBC Micro(1981年)」の再来として、学校で基本的なコンピュータ科学の教育を促進することを意図している[2][3][4][5][6]。Model A、Model Bという名称もBBC Microに由来しており、サポートされるコンピュータ言語の中にはBBC Microで利用されたBBC Basicも含まれており、ハードウェア的にはエイコーン社が開発したARMプロセッサを搭載している。また、エイコーンのOSであるRISC OSも、Raspberry Pi用がRISC OS Open Limitedより公式リリースされている。 内蔵ハードディスクソリッドステートドライブを搭載しない代わりに、SDメモリーカード(SDカード)を起動および長期保存用のストレージに利用する[7]

2013年10月31日までに累計200万台[8]、2014年6月11日までに累計300万台[9]、2015年2月18日までに累計500万台[1]、2015年10月13日までに累計700万台[10]販売された。

 

写真はこんなの。大きさは、10cm x 5cmくらい。手のひらに乗るサイズです。

世間ではラズパイと省略するらしい

世間ではラズパイと省略するらしい

これ食べたら、間違いなく腹壊すよ。というよりも、口の中が血まみれになるに違いない。上辺にトゲトゲしているものが付いてるし。歯茎に刺さること請け合い。

食べられないというのが分かった??

 

これを世間ではラズパイって省略して読んでるみたいね。

ほう。ラズパイとな。

いかにもな感じに省略したつもりなんでしょうけど、

ラズパイって、スマホのゲーム(育成ゲーム系)にありそうな名前に聞こえないですか?

イケメンが登場して、甘酸っぱい感じの恋愛ストーリチックなゲームの印象。

 

ラズパイ⇒ラズベリー⇒ベリー⇒甘酸っぱい⇒恋愛⇒イケメン⇒妄想⇒GREE

 

の必殺コンボが決まったのか?

 

で、何ができるのか

流石に全世界で700万台も売れているだけあって、ラズパイ使って、あんなことやこんなことをやられている方々が大勢いらっしゃいます。一例を掲載しますと、

  • Windows10がリリースされている
  • スーパーコンピューターにする
  • メディアプレーヤーにする
  • インターネットラジオにする
  • FMトランスミッタにする
  • カーナビにする
  • 防犯/監視カメラにする
  • トイレの空き情報を確認する
  • ドライブレコーダーにする
  • 赤外線学習リモコンにする
  • 電池駆動 ワイヤレス ファイル共有サーバーにする
  • 無線LANルータにする
  • Webサーバー化する
  • Android化する
  • パソコンにする
  • ビールサーバーを管理する
  • アンプにする
  • スマホにする
  • タブレットにする
  • 放射線、PM2.5、花粉を観測する

おいおい、放射線やPM2.5まで測定できるのか!凄いな!

まさにオールマイティな活躍。

このうち、防犯/監視カメラ用途は興味があるので調べてみよう。

 

【ランパス(大崎)】ours(アワーズ) スパイスブレンドのポークカレーを食べたよ

あぁ~、カレー食べたい。

こんな時は、ランチパスポートでお得に食べちゃいましょう。

ランチパスポートは、土日、祝日は使えないお店が多いので、出かける前に要チェック!

今日やってきたのは、大崎駅から徒歩10分のところにある

 

「ours(アワーズ)」

 

です。

 

 

このあたりは、数年前から再開発が進んで、高層マンションがボコボコ立ち並ぶオシャレなエリアです。

大崎駅の南改札口を出たら左へ。ペストリアンデッキを進むと、正面にエレベータが見えます。

エレベーターの左側をそのまままっすぐ進むと、エスカレーターがあるので、そのまま降りてまっすぐ目黒川のほうへ。

目黒川を越えて、100mくらい進むと、右手にoursが見えてきます。

 

写真、撮り忘れたよ。。前回に続いて今回も。

ランチパスポートの写真で勘弁してください。大崎駅から歩いていくと丁度この写真のようなお店が見えてきますよ。

お店の入り口は、歩道側ではなくて、横なので注意。

アワーズ

アワーズ

入り口がどこなのか分かりにくい!

さらにドアが引き戸なので最初は分かりにくいかも。私も開けられず、店員さんに開けてもらいました。

他の人もうまく開けられてないから何とかしたほうがいいと思う。

 

席に案内してもらったのが、11:20分頃。

「ランチは11:30からなんですよー」

「ランチパスポートは使えますか?」

「それなら大丈夫です」

どういう意味だろう。ランパスのメニューなら速攻出てくるのかな。

散歩の時間も欲しいので早く出てくるなら助かるんだけど、結局、11:40頃でした。

店員さんが少ないのかな。厨房が大変そうな雰囲気。

 

このお店、結構変わってて、

「ブック・シェアリング」

なるコーナーがありました。

ブックシェアリングとは何ぞや

ブックシェアリングとは何ぞや

店員さんに聞いてみると、好きな本と自分の持っている本を交換できるシステムなんだそう。

「交換じゃなくて借りてってもいいんですか?」

「本当は交換ですけど、借りる人も多いですよ」

とのこと。

本を交換できるらしい

本を交換できるらしい

 

肝心のカレーは、野菜の甘さとスパイスの辛さが丁度いいバランスで美味しかったです。

スパイスが香り豊かで美味い!子供には少し辛いかも。

付け合わせのパプリカが少ししょっぱかったのが残念。ポテトチップスの付け合わせは斬新でした。ポテチといってもカレーの中のジャガイモと思えば何にも違和感ないね。香ばしく揚がってて味のアクセントになってました。

ポークカレーを実食

ポークカレーを実食

それにしてもカレーはあっという間に食べちゃいますね。

男性には少し量が足りないかな。ライスだけでも大盛りを選択できると助かるんだけど。

 

お客さん見てて気が付いたのは、赤ちゃん連れのお母さんが多いこと多いこと。自分が入ってから合計6台のベビーカーが入店。

子連れママが入りやすい店というのも貴重なんだろうね。店の中はゆったりした造りで、井戸端会議?にも丁度よさそう。

椅子も手すり付きで1つが大きくのんびりと座れます。少し長めのソファーとローテーブルの席もあって、ランチ以外も気軽に過ごせそうでした。

ランパス使って、900円が540円。

う~ん、お得♪

なるべくお金をかけずに綺麗に撮りたい!自作撮影スタジオに必要なアイテム5選

BASEとかメルカリとか流行ってますね。

うちの妻もBASE使ってます。

 

出品する商品の写真をなるべくお金をかけずにキレイに撮りたい!

でも、家の中で写真をとってもどうしても暗ーくなってしまうんですよね。

今回は、なるべくお安く、綺麗な写真をとるための必須アイテムを紹介しちゃいます。

 

自作撮影スタジオ

自作撮影スタジオ

カメラ

本格的な一眼レフカメラは高すぎるので、スマホで十分です。上の写真に写っているカメラは少し変わってて、SONYのレンズスタイルカメラというやつです。カメラ本体には液晶画面が付いていなくて、この写真のようにスマホとドッキングさせて使うんです。スマホはカメラから離しても使えます。面白いでしょ?

正直、このカメラとスマホで撮った写真を比べても差が分からないくらいなので、最近のスマホを持っているならわざわざ新品のカメラを買う必要はないです。

三脚

これは外せませんね。手ぶれを抑えて綺麗な写真を撮るためには欠かせません。ライトを持ちながら、撮影のカメラを構えるのは至難の業です。そのうち手がプルプルし始めちゃうはず。カメラの三脚は規格ものなので、1つもっておけば、色々と便利ですよ。最近はスマホを取り付けるアタッチメントも売っているので一緒に購入するのがオススメです。

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照明

上の写真の右に写っているのがライトです。コップと比べて比較的小型のライトで気に入ってます。このサイズのライトは軽い(ほとんどが電池の重さ)ので、片手で光を当てながらカメラのシャッターを押すことができます。光の当たり具合で写真の印象が随分変わるので、ライトの角度や距離、いろいろと試しながら写真を撮ってみるといいと思います。LEDライトで光量はそれなりにあるのですが、撮影後の補正は欠かせないです。

YONGNUO製 YN160S LEDカメラライト 160球 5500K単色 一眼レフカメラ用 補助照明 (YN160S)

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LEDライトで小型でもなかなかの光量です。でも、このライトで照らしても写真の加工は外せないんですよ。

光量不足は自作スタジオ最大の弱点かもしれません。

画用紙

スタジオの土台に敷く紙です。あとで写真を加工するときに、なるべく背景が均一のほうが加工しやすくて手間が省けます。ホームセンターで横80cmx縦110cmくらいの大きさで200円くらいで売ってます。

 

写真編集ソフト

レベル調整と背景の切り出しが出来れば何でもOK。自分はGIMPというフリーソフトを使ってます。

 

オリジナルの写真(暗い…)

オリジナルの写真(暗い…)

照明を使ってもこの暗さ。こんななら、照明いらないのでは?と思うかもしれませんが、照明無だと、もはやGIMPでも調整しようがないくらい暗くなってしまってダメなんです。

レベル調整後

レベル調整後

レベルを調整して全体的に少し明るく持ち上げます。

GIMPでは、「色」メニューの中の「レベル…」から調整。

切り出し

切り出し

モノに沿って切り出します。

GIMPでは、「ファジー選択」でしきい値を調整しながら切り出してやります。このとき、背景がごちゃごちゃしていると「ファジー選択」を使っての商品の「縁取り」が難しくなってしまうんです。なので、画用紙は地味に重要。

 

海と空

海と空

最後に他の写真と合成して完成です。GIMPでは、レイヤーとして開くメニューから、他の画像ファイルを読み込んで、位置を調整します。最後に画像の統合を実行すると出来上がり!

ねっ、簡単でしょ。

 

 

【ランパス(大崎)】池上線ガード下物語 スンドゥプチゲ定食を食べたよ

ランチパスポートGetォォォォ!

五反田・目黒・大崎は創刊号Vol. 1ですよ。

なかなかお洒落じゃないですか。パスポートだけあって、「日本国」なんて書かれてるし。

 

ランチパスポート

ランチパスポート 五反田・目黒・大崎 出たよ!!

買ったのは昨日の朝だったのだけど、昨日の昼は時間がなくてコンビニおにぎりだったんだよね。。

めちゃくちゃ張り切ってたんだけど、午後一から大切な会議?が入ってて無理ですた。

満を持して、今日のお昼、ランチパスポート片手に大崎の街へ繰り出したというわけ。

 

 

今日やってきたのは、大崎駅から徒歩5分のところにある

 

「池上線ガード下物語」

 

なんか名前が怪しい。

と思うのは私だけじゃないはず。

 

お店の名前はともかく、安心してください、普通のお店ですよ。

店の写真を撮り忘れたので、ランパスの写真で我慢してね。

お店の写真

お店の写真(スタンプが押してある!)

JR大崎駅の南改札口を出て通路を右方向へ。正面にビルが見えたら、左へ曲がってペストリアンデッキをそのまま直進です。右手にSONYのビルを見ながらまっすぐ進むと、大崎ウィズシティのビルに突き当たります。右手から回り込むように進むと「池上線ガード下物語」に着きます。

ちょっと店の場所が分かりにくいので、Google mapを載せておきます。

昼の12:15頃にお店に到着。

人気のお店なので「混むよー」と聞いてましたが、運よく並ばずに案内されました。ラッキー!!

 

「ランチパスポート使えますか?」

「いえ、そのようなサービスはしておりませんが」

 

おいおい。お店の入り口に、ランパスのチラシ貼ってあるじゃん!!

 

「えっ?」

「あっ?あの本のやつですか?」

「そうです」

「それなら使えますよ。メニューはスンドゥプチゲになりますがよろしいですか?」

「はい」

「ご注文はスンドゥプチゲになりますがよろしいですね?」

「ええ」

 

何故だー。どうして2回も確認する?気になるではないですかー。

店員さんは片言の日本語だったので、おそらくバイトの外国の方と思われ。ランパスが始まってまだ二日目だから、慣れてないだけなのかな。ランパスは使えるメニューが決まっているから、聞き直す必要はないはずなんだけどね。

スンドゥプチゲ

スンドゥプチゲ定食到着

スンドゥプチゲ定食は、メインのスンドゥプチゲ、ごはん、サラダ、韓国海苔のセット。韓国料理らしく、箸はステンレス製のやつね。普通のステンレスの箸よりも随分軽くて食べやすかったです。

あと、そうそう、カクテキ(大根のキムチ)は食べ放題でした。

 

肝心のスンドゥプチゲは、丁度いい辛さ。干しエビやアサリ、エビがたくさん入ってダシが効いてて美味しかったです。サラダの箸休めは付け合わせにピッタリでした。辛いものにご飯は鉄板ですね。スンドゥプチゲのスープの飲み飲みご飯がまたすすみます。

このお店の座席は大きな収納になってて、多少の荷物はすべて座席の中にしまえちゃえますよ。みなさん結構ワイワイ話してて楽しい雰囲気でした。買い物帰り、ランチに寄ってもよし、会社帰りに軽く一杯やるもよし(夜メニューはお酒があります)、オススメです。

最後、お会計のときに、ファースト・スタンプをGetしました。

 

追伸:

ランパスの外国語版を出しても面白いんじゃないかな。安いランチは日本に来る外国人旅行客にめちゃくちゃウケそう。

業務の枠を取っ払え!!社外セミナーは有給をとって参加するのがおススメ

行ってきました。マイクロソフト主催の無料セミナー。

今、流行りの機械学習ですよ。

イベント名: クラウドを活用した機械学習の実践 ~ 静的なデータの活用から動的なデータの動的活用へ ~【セミナーID#1032712778】

開催場所: 大手町テクノロジーセンターセミナールーム

住所: 千代田区大手町1-1-3大手センタービル 1F

マイクロソフトが提供するクラウドサービス上で使える機械学習のセミナーです。機械学習の概念から始まって、Azureの開発プラットフォームの説明、最後に実際にAzure上で機械学習のアプリケーションの開発を実演してくれる形で進みました。

 

 

大丈夫かな、と思ってたんだけど、予備知識ほとんどなしで行ったら見事に玉砕。

 

自分はハード屋さんだから、NVIDIAとかのパソコンのグラフィックボードを作るメーカーが機械学習をハードウェアで実現する技術を開発していることは知ってたんですよ(これは勿論、一般的に公開している範囲の話。ね。)

マイクロソフトも、ソフトウェアの会社だけど、きっと概念は同じようなものなんだろうなー。

と思っていたら、甘過ぎた。

 

テキストの冒頭から、いろんなサービスやライブラリの名前がずらーっと並んでて、

こりゃ、分からん。

いや、セミナーのテキストが分かりにくいんだ!初心者には全然優しくない。

と半分開き直って聞いてました。

 

技術的なことを書いても、面白くもなんともないので書きませんが、機械学習に興味のある人は、自分で調べてね。一応、Wikipediaのリンクを貼っときます。

機械学習(wikipedia)

というよりも、書きたくても書けないというのが正解か。すべてAzure上のサービスなので、Webブラウザ使って、Azureにログインした状態じゃないと、この機械学習のプラットフォームも使えないのよ。

自分はこのブログをAzureで運用しているから、そのアカウントを使って参加です。

プライベートのAzureアカウントで参加してたのは自分くらいじゃないか? だから、スクリーンショットを貼るのも勘弁してください。

 

んで、このセミナーは先週金曜日(2/5)の平日開催だったんだけど、自分は会社の有給をもらって参加しました。ハード屋さんだから、Microsoftのセミナーを業務として参加するのも抵抗があったし、何よりも、わざわざ有給をとって参加する というところにも意味があったと思ってる。

何でかって?

有給とったら、「ゆっくりしたい」、とか、「少し羽を伸ばして遊びに行きたい」というのが普通の感覚かなと思うけど、あえて有給をとってまで社外セミナーに参加することができるのか?

自分を試してみた部分もあるんだ。

 

自分の時間と考えると、無駄にしないぞ!と思うし、セミナーは東京の大手町で午後から開始だったんだけど、久しぶりの大手町だから、やっぱりセミナーの前には皇居に寄ってみたりしたくなるじゃない?

 

業務でこういったセミナーに行くと、時間の使い方に対して、自由な発想ってできなくなると思う。義務で必要だから受けます。みたいな感じになって、開始時間ぎりぎりに行って、終わったら帰る。感じね。

でも、これじゃあ全く楽しくない。

セミナーの内容はほとんど記憶してないけど、金曜日の昼の東京駅のレンガの色とか、皇居のお堀で遊んでるカルガモ?の様子だとか、桔梗門の城壁の白さだとかは鮮明に思い出せる。

東京駅

東京駅

皇居桔梗門

皇居桔梗門

セミナーに参加して得るものが少なかったとしても、自分の時間を使ってセミナー以外に得られるものがあったら、それで十分。

業務という枠を取っ払うと、行動の仕方が変わるね。

自分の希望の髪型をオーダーできる人が羨ましい

そろそろ二ヶ月経って、うっとおしくなってきたので、今日髪を切りました。

 

 

昔から髪型にこだわりもなく、髪を切るときは近くの安いことろに行くんだけど、

 

床屋、美容院、美容室、、、

 

違いはなんなのか。何か定義でもあるの?

あの青と赤のクルクルが回っていたら床屋じゃないの??

 

 

ちなみに、自分の中ではこんな感じ。

 

床屋: 外に赤と青のクルクルが回っている。おっちゃんとおばちゃんの夫婦経営。待合室には、週刊漫画雑誌(ジャンプとか)

とスポーツ新聞。カットで3,500円くらい。カットだけではなくて、おっちゃんの絶妙な肩もみマッサージ付き。

お店のご主人は、白衣スタイル。髪型は何も指定しないと七三分けが基本。お父さんか子供(坊主)が主な客。

 

美容院: イケてるスタイリストのお兄さんやお姉さんが多数在籍しているお店。店のオーナーは基本表に出てこないか受付を

担当している。お店の作りから何もかもがとにかくおしゃれ。

価格はカットだけで5,000円オーバー。人気スタイリストになると指名料をとるお店も。

客とのコミュニケーションを重視して髪型は客の要望になるべく忠実に再現する。若者やセレブな奥様方が主な客層。

 

基本的に、

 

男は床屋、女は美容院

 

という棲み分けが自分の中には存在してて、

自分は美容院に行くことは一生ないんだなー。って決めつけてました。

 

でも、学生のときの下宿先の近くには、美容院のようなお店しかなかったんだ。(探せば床屋もあったと思うが。)

美容院に足を踏み入れたことが無かった田舎者は、相当悩みました。20年くらい前の話。純情だったんだな。自分。

 

男子禁制のお店に入っていいのか?

突然入ったら、「キャー」とか言われないよね。

110番通報されたらどうしよう。

 

くらいのレベル。いや、マジで。

 

なんとか、勇気を振り絞って、ドアをくぐり待合室に入ると、そこには、オシャレな雑誌(ファッション誌とか)しかない。

流石に、スポニチとか東スポが置いてあるはずないよな。

この当時はスマホなんてないから、手持ち無沙汰はどうしようもない。オシャレなファッション誌をパラパラめくっても、脳内素通り。

 

「髪型はどうしますか?」

「えっ?」

「どんな感じにしますか?」

「あっ、えーっと」

 

床屋あがり男子の場合、それまでは何も言わなくても、床屋のおっちゃんがその時代時代に合わせて「いい感じ」に仕上げてくれてたので、自分の髪型を自分でオーダーするということが分かってなかったんだな。

冗談みたいだけど、本当の話。

田舎の床屋は流行りものに敏感だったのかというよりも、中学校卒業までは坊主が基本だから、床屋に行ってもバリカンで丸刈りにされるだけです。全国的に頭髪自由化の波が押し寄せて、学校の校則が改正された中学3年生になって初めてバリカンではない、普通のカット(ただし中学生カット)になったわけだ。

 

髪型をオーダーするということに未だに慣れません。

 

というよりも、自分に似合っている髪型が何なのか。

その答えが38年生きてきても未だに見つからない。

 

散髪のたびに必ず同じ髪型にバシッと決めてくる同僚とか見ると、

「すげーなー、自分を持ってるねー。」

と感心してしまいます。聞くと、同じ美容院で同じスタイリストさんにお願いしてるんだとか。

 

同じ人にお願いするときって、

「いつものお願い」

で通じるんだろうか。

 

安い美容院では指名とかないから、ほぼ毎回違う人になります。前回、あぁ、いい感じになったなー。と思っても、同じ髪型になることはほぼ無いというわけ。

良い感じといっても、自分でリクエストした髪型ではなくて、美容師さんがいい感じに仕上げてくれてるんだけど。

だから、次にお願いしたくてもお願いしようがない。その髪型がどうやって実現されるものなのか分からないからね。

(そして、切ってる最中、ほとんど寝てるし(-_-)zzz

 

切った後の写真撮っておけば?と言われたことがあるけど、自分の髪型を撮って、美容師さんに見せてお願いしている人なんか見たことないよ。本当にそんな人いる?

ハードル高すぎ。

 

一回だけ、学生のときに彼女が、こんな髪型はどう?ってイラストを描いてくれたことがあって、それをもって髪を切りに行ったことがあったけど、美容師さんはすげー困ってたな。

「雰囲気はわかりますが。」

「彼女さんの言いたいことはなんとなくはわかりますが。」

分かりますが。で、どうなの?出来るの?できないの?

あの美容師さんの困った顔は未だに忘れないよ。

切ったあと、どうだったのか、彼女の反応は記憶がないです。大したこともなかったんだろう。

 

あーあ、自分は自分の髪型をリクエストすることなく一生を終えるんだろうなぁ。

【書評】フェルドマン博士の日本経済最新講義

 

テレ東のワールドビジネスサテライトにちょくちょくコメンテーターに出てくる

フェルドマン博士

この人のコメントっていつも分かりやすいなー。

アメリカ生まれなんだそうだけど、日本語もなかなか達者だし。

 

昨年の12月にフェルドマン博士の本が出てました。日本経済教えてください!

フェルドマン博士の 日本経済最新講義

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なるほど、安倍さんが「アベノミクス」で実現しようとしている日本の将来はこういう社会のことか。

 

博士の提言は、一言で言えば、

「公平・公正な社会の実現」

なんだろうな。

 

一億層活躍社会ってのも、女性の社会進出とか、同一労働同一賃金とか、って

全部、公平・公正な社会を実現するための政策と理解できるし。

あとは、若者 vs 高齢者の選挙格差はなんとかしてもらいたい。根本的に選挙制度が直らないと、いつまでも社会保障費が削減できなさそう(政治家がお年寄りの顔色ばかり見る)というフェルドマン博士の説明はものすごく納得した。

 

TPPのメリットについても触れられてた。

「いろいろな商品の検査を国際基準で行うことが、資源や手間の節約になる」

 

これわかるわ~。

ある商品を世界で売ろうとしたとき、その国ごとのルールに従う必要があるから、例えば、この前作ったAndroidアプリだって、何歳以上対象なのか?って、地域や国によって基準(年齢に対する考え方)が変わるんだよね。

これは、成人は何歳からか?って話と同じね。Androidアプリは、いくつかの質問事項に回答するだけで、自動的に各認証機関の承認をとれるように自動化されているから楽だった。

そうなってないと、自分で各国のルールを調べて対応しないといけないわけ。

これは本当に手間だよ。時間もお金ももったいないね。

 

 

あと、この本読んでて衝撃だったのがこれ。

 

少子化の話の中で、独身女性に「結婚したいか」という質問にYes/Noで

回答してもらい、さらにその回答者の属性のうち、Yes/Noの回答と相関がとれた属性が、

 

  • 年齢(高いとYesの傾向)
  • 自分が十代のとき、父親が家事も子育ても手伝ったかどうか(手伝うとYesの傾向)

 

の二つだそう。年齢は、まぁ、そうだろう。

父親が家事も子育ても手伝うかどうかで、将来、娘の結婚願望が強くなるか弱くなるのか決まるのか。。

 

白状します。家事は妻にお任せです。

 

娘よ、こんな父親ですまん。

世の中には、家事も育児もできる男はごまんといるぞ。

だからこそ、男を見る目を鍛えるんだ。父親を反面教師にして。

 

おわり。

最近、物欲がなくなってきたんだが

この投稿は、妻が見たら、

 

「いやいやいやいやいや、何言っちゃってるの?」

 

という感じなんだろうけど、本当なんだ。信じてくれ!!

 

 

ほら、それを証拠に、リビングのTV、液晶の一部が壊れて映らないのにいつまでも買い替えないでしょ。

去年も、2回くらいTVを買い替えたい というネタを書いた。でも、未だ買い替えてない。

 

「映るからまだいいよね」

「もったいないよね」

 

もうね、悟りの境地ですよ。映らない部分は画面全体からするとごくわずか。普段TVを見るときは、気にしなければ全く問題ないし、ゲームしてて、丁度その部分にマリオが重なったとしても、想像でステージクリアできちゃうレベル。

 

まぁ、そんなにひどい壊れ方をしているわけじゃないということ。でも、お客さんが来て、テレビ見せたら恥ずかしと思うレベル。

 

「うわぁ、テレビくらい買い替えればいいのに」

 

TVは、もはや、耐久財ではなくて、消耗品なんだよー。分かる?お宅はそんなのも買えないの?

 

なんか、説教されてる気分になってきた。

 

考えてもみて、片手に収まるスマホが一台6万とかするのに、30インチとかのテレビが3万とかで買えるわけですよ。材料費だけなら、スマホよりもテレビのほうが高くなりそうじゃない?そうならないのは、スマホのように肌身離さず持ってどこでも自由に使えるわけでもないテレビにそんなお金はかけたくない(需要が無い)ということなんですよ。

 

こう考えると分かりやすい。

 

あなたは、今、3万円を握りしめてYAMADA電気にやって来ました。

3万円のAndroidスマホと50インチの特売テレビが特売で目の前に置いてあります。

買えるのはどっちか片方だけならどちらを買いたいですか?

 

はーい。間違いなく、スマホでーす。

 

物欲がなくなるのと反比例して、時間欲が強くなってきた。

明日は一日、外出(私用)なんだけど、朝起きてから帰宅するまでの行動をシミュレーションすると楽しい。

ここ行ったら次はここでお昼食べてー。

 

うん。この計画で行こう。

 

感覚を研ぎ澄ませて

2016年、今年はバンバン行きたいと思います。

 

どこへって、

旅行じゃないです。

 

 

去年の秋ごろから、少しずつ仕事の環境が変わってきて、今年の年明けから新しいステージに登りました。

 

新しい職場で新しい仕事。

 

今までの仕事との共通点も多いけど、それはまだまだこれから先の話。

 

仕事が変わると今までのスタンスだとうまく通用する部分と通用しなくなることが出てくるからその辺の見極めが難しい。一番大きな変動要因はやっぱり「人」

 

右も左も分からないから、色々な人と話をするしかないけど、お互い勝手を知っているわけではないし、かみ合う人とかみ合わない人ってやっぱり出てくる。

 

私は基本的に「人見知り」なんですよ。初めて話をする人だと嫌な汗かきますね。

 

  • アウトドアよりもインドア
  • スポーツするよりもスポーツ観戦
  • アニメよりも漫画
  • 左脳よりも右脳(なんじゃそりゃ)

 

な感じなので。

 

初めてやることについて、「あーだこーだ」ロジックを組んで進めるやり方は、自分じゃできないので。感覚を研ぎ澄ませて、自分の直観を信じて「とにかく時間を最優先」でちゃっちゃかやっていきます。

 

2016年の目標は、

誰もついてこれない勢いでぶっちぎる

 

これ。本当にこれ。

 

あっ、コースとGoalはなんでもいいです。そんなものを考える余裕は全くないので、そこは良く知っている方々にお任せで、最短時間で一気にやりきります!

 

 

 

ベーシックインカムが導入されるかも!?スイスに移住しようか

すごいなー。

スイスでベーシックインカムが導入されるかもしれない。

スイス、世界で初めてのベーシックインカム導入国民投票へ

今年の夏、スイスでは「ベーシックインカム制度」の実現に向け国民投票が行われる予定だ。これが可決されれば、成人に対して毎月2,500スイスフラン(約30万円)、子供は625フラン(約7.5万円)が無条件で国から支給されることとなる。

年間の財源は2080億フラン(約25兆円)が必要だと予測されている(スイスのGDPは6428億フラン)。

この財源の出処は、1530億フランが税金によって、550億フランは社会保障費を削減するとしている。

また、ベーシックインカムをもらうことで、仕事を辞めてしまう人が増えるという懸念があり、1076人を対象にした調査では、約3分の1の人が「他の人は仕事をやめる」と答えている。

ベーシックインカムとは(Wikipediaより)

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想[1][2][3][4]基礎所得保障基本所得保障国民配当[5]とも、また頭文字をとってBIともいう。フィリップ・ヴァン・パレースが代表的な提唱者であり、弁護者である。しかし少なくとも18世紀末に社会思想家のトマス・ペインが主張していたとされ[6]1970年代ヨーロッパで議論がはじまっており、2000年代になってからは新自由主義者を中心として、世界と日本でも話題にのぼるようになった[7][8][9][10][11][12]

 

ポイントは社会保障費を削減するところかな。

これって、「お金は渡すけど、使い道は自分でよく考えて使ってね。」

ということだよね。先進国はどこも高齢化にともなう年金や医療費が増えてしまって財政を圧迫していて、このままでは遅かれ早かれ財政破綻が免れないという状況。

特に医療費については、自己負担が軽いと、大した病気やケガでなくても、すぐに病院に行ったり、薬も余分にもらったりする。これは、気持ちはよくわかるし、自分だって、今は元気だけど、歳をとれば分からんよね。

安く買えるものは買っとけ。ってなる気がする。

 

月30万はタダでもらえる代わりに、病院の医療費が100%自己負担になったら、考えて使うようになると思う。

 

 

働くってなんだろうね

1076人を対象にした調査では、約3分の1の人が「他の人は仕事をやめる」と答えている。

 

意外に少ないなー。ギリシャで調査したらもっと増えそうだが。

まぁ、この質問をした「今」は導入前(正確には国民投票前)だから、「仕事をやめる」ことに現実味を感じないし、実際、仕事を辞めて暮らしていけるのかも分からないだろうから、漠然とした不安から「辞めない」と思ったという人が大半じゃないだろうか。

勝手な予想だが、日本でこの調査をすると、9割くらいの人は「辞めない」と答えるけど、仮にベーシックインカムが導入されると、9割くらいの人は辞めるような気がする。

スイスと同等の一人30万がもらえるとすると、4人家族(父、母、子二人)で、75万だから、年収で900万。

平均年収が450万くらいだから、倍の収入になるんだよね。

子供のいない共働き世帯でトントン。若いときはたいして医療費もかからないだろうし、子供は医療費助成制度次第。

 

何よりも、年収900万が保証されて、そのうえ、毎日の労働から解放されたら、今までやりたかったあんなことやこんなことができる(気がする)

自分だったら何をするかな。

 

今以上にブログを頑張って書くかな

趣味のプログラムをもう少しやるかも

積ん読状態の本を読み漁るかな

 

今までと変わらんな。ちょっと寂しいぞ。

 

保証された収入の上で、新しい働き方?を考えるようになる気がする。

見返り(報酬)を求める必要はないわけで、子供の学校のPTA活動をもっとやるようになるかもしれないし、自治会活動にも力を入れるようになるかもね。

色々な場所に行って、たくさんに人に出会って、新しい世界を見つけるような気がする。

なんて素晴らしい世界なんだろう。