久しぶりにAndroid Studioを使ってみたら想像以上に簡単だった

By | 2015年8月27日

ども。こんばんは。

今年に入って、Microsoft Azureを使ってブログを書いたり、Visual Studio CommunityでC#プログラムを作っているうちに、Androidスマホのアプリを無性に作りたくなってきました。

ときどきありませんか?こう、我も忘れて、一つのコトに没頭したくなるときって。

自分は、仕事が忙しくなってきて、ストレスが溜まってくるとそんな気分になります。一日の半分を意味もない会議に出席して、時間ばかりが浪費されていく毎日を過ごすと特に。

会議出なきゃいいじゃん。というのは言うは易く行うは難し。自分がイニシアティブをとれる会議にできるのも、高々2~3枠程度。それ以外はすべてが無駄に思います。

話が逸れましたが、Androidアプリ開発というと、あまり良い思い出がありません。

Androidアプリ開発と言えば、

eclipse(統合開発環境)

Android SDK(要はAndroid上で動くJavaのライブラリ)

なわけですが、これを準備してプログラミング環境を立ち上げるのにとにかく時間がかかって面倒くさいんです。

eclipseもJDKを入れるところから始まって、云々。。eclipseのインストールが終わったと思ったら、Android SDKをeclipseに追加インストールして云々。。私は英語が苦手なので、日本語化言語パックも追加して…。

結局、エミュレーターを起動して、サンプルプログラムを立ち上げるまでに軽く2~3時間はかかりました。

Android studioは、この面倒なeclipseとAndroid SDKを1つのパッケージにしたようなものです。

インストールしてそのままサンプルコードを実行するだけで、コンパイルとエミュレータの起動まで全部1プッシュボタンです。

あなたも本物のAndroidスマホを持っているのなら、あらかじめスマホの設定画面でUSBデバッグをOnにしておいて、USBケーブルでPCと接続するだけで、Android studioは自動的に実物のスマホを実行プラットフォームの選択候補に入れてくれます。

この記事のアイキャッチ画像は、自分のAndroidスマホをPCとUSBケーブルで接続してAndroid Studioを立ち上げ、アプリをコンパイルしたところです。丁度画面には、アプリを実装するデバイス(スマホ)が表示されています。

ここまででざっと1時間といったところでしょうか。

ずいぶん簡単になりました。

Androidアプリの開発に興味のある方、プログラミングの本はAndroid Studioを使っているものを選びましょう。

ではでは。


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