Android TVって期待ばかりが先行してるんだけど

By | 2015年5月30日

自宅のリビングに置いてあるテレビがそろそろ10年の節目を迎えます。

今使っているテレビはソニー製のX5000という2005年モデル。

もう10年も経つんですね。

あの当時は、テレビメーカー各社、液晶の倍速駆動技術を競い合っていた時代でした。

X5000もモーションフローという120Hz駆動(普通のテレビは60Hz)技術を搭載していて、スポーツや映画などの動きが大きいシーンでも残像感が少なくクッキリ見えるという触れ込みでした。

結局、この10年、モーションフロー様様だったねということを実感することもなく、自分はいったいこのテレビの何が気に入って買ったのだろう。

色?かたち?値段?流行りものの液晶テレビだから?

もはや10年も昔のことなんか覚えていないです。

1年ほど前から画面の一部に縦筋が入るようにもなり、調子が上がってくると丁度画面の真ん中に画面を2分割するように赤い線が一本登場します。

クイズヒントでピントの2分割クイズみたい(笑)

赤線、邪魔です。

修理しても高くつくだろうから、我慢して使っているけど、いい加減そろそろ買い替え時期かなぁ。

最近、Androidテレビの記事が目に留まるようになりました。数年前、ソニーとGoogleの間で、Google TVなるものを開発してたけど。。そのGoogle TVとは違うのかな。Google TVは全く興味がなかったんだけど、今回はちょっと違う。何せスマホでAndroidを使ってますから。

早速、SONYのページでチェック。

動画を見る限り、スマホと連携させて使うことが必要なのかな。SONYのスマホじゃないと動かないんだろうか。皆楽しそうにテレビを使うなぁ。こんなシーン、我が家に当てはめても想像つかない。

あまり大きいテレビはおけないので、せいぜいX8500Cの49型か43型くらいかな。

ソニーストア価格、

49型:259,880 円+税

43型:209,880 円+税

うーん。高い。消費税込みで49型は28万オーバー。。

正直、スマホが一台4、5万くらい?で考えると、高々テレビに28万を出す気にはなれないなぁ。

テレビって、家に誰もいない日中は、何もしないでボーっと、リビングに置かれたままですよね。使うときもテレビ番組を一日せいぜい2、3時間見る程度で。

一日24時間の中で、自分がスマホとテレビに使っている時間を比べると、多分、2.5:1くらいでスマホを使っている時間のほうが圧倒的に長そう。

うーん。唸ってばっかりだけど、この価格設定は本当に妥当なのか?

次のブログネタは、Androidテレビの価値を考えてみたいと思います。

では~。


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