Audibleを始めてみるなら絶対オススメの3選

By | 2016年4月3日

いやー、Audible絶対オススメです。

 

AudibleはAmazonの音楽配信サービス。音楽といっても楽曲じゃなくて、本の朗読や落語とか、動画の無い音のみのサービス。

 

通勤電車の中でも、手を空けたまま、聴くだけだからストレスなく使えました。

無料体験でいくつか聞いてみたので個人的に気に入った3つを紹介。

えっ、3つだけ??

って思われたそこ!

 

3つで 約5時間50分のボリュームなので、この3つを通勤電車で聴こうとしても、よほど遠い職場でないと一週間はかかるからな。

始めてみるなら、丁度いいと思うぞ。一週間聴き続けられないなら、どうせそのまま使わずに終わっていくパタンだから。。

ライブラリを見せちゃう

ライブラリを見せちゃう

 

Best 1 「怪盗ルパン対名探偵ホームズ」

Audible始めたなら、騙されたと思って「怪盗ルパン対名探偵ホームズ」をまずは聴いてみて。

この作品は、オーディオドラマとして作られているから、本の朗読ではなくて、普通の「音だけの」ドラマ。説明臭いナレーションや朗読部分は少なく、登場人物の「会話」で物語が進んでいく。

役者(声優?)さんも語りが流石で、じっと聴いていると自然に話の中に引き込まれていくよ。

 

むちゃくちゃおすすめの逸品。

 

他にオーディオドラマ仕立ての作品が少ないんだよな。このジャンルを増やしてもらえると、ユーザーがもっと増えると思う。普通の小説の朗読だと、読了まで時間がかかってしまうし、聴いてて飽きちゃうんだよね。

ルパンとかホームズとかほとんど知らない人でも安心して聴ける内容です。

 

Best 2 「ENGLISH JOURNAL(アルク)」

あの英語の辞書「英辞郎」で有名なアルクのENGLISH JOURNAL。

ネイティブ英語を浴びるように聴けるから、TOEIC等の試験対策になる(と思う)。

TOEICのスコアアップの勉強にはちょうどいいかも。

 

Best 3 「[図解] 池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本」

池上彰さんの解説って、ほんと分かりやすい。

その分かりやすさは本になってもAudibleになっても変わらず。Audibleだから、あの池上さんが読んでるのか?と一瞬期待してしまうけど、本を読むのは別の人。でも、聞き取りやすい声で長い時間聴いていても苦にならない。一冊3時間38分ものボリュームなので、通勤電車の時間をフルに活用して一気に聴くのがポイント。

間をあけると、本と違って、簡単にあの時点まで戻って聴きなおすってほとんど無理だから、記憶が新しいうちに聴いてしまうのがいいと思う。

難点は、図解とあるだけあって、原作(原本)は図がふんだんに使われているようなのだけど、音だけだと図が表示されないから、別途スマホのWebブラウザを使って図を観ながら聴くというスタイルになる。

困るのが図表を見るためのアドレス(URL)がリンクになっていないこと。

Webブラウザを開いても、URLをコピーするのが大変。リンクになっていればタップするだけなのに。。

これは是非改善いただきたいところ。

 

無料試聴期間はもう少しあるので、色々なジャンルの作品を聴いてみよ。


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