備えあれば患いなし

By | 2016年4月16日

熊本の地震で被害に遭われた皆さま、お見舞い申し上げます。

 

さて、自宅の防災グッズを再点検してみたところ、備蓄食料が全然足りないことが分かりました。

 

「以前は缶詰がズラーってあったと思うんだけど」

「もうとっくに消費期限が来て食べちゃったよ」

「。。。」

「カンパン1缶」

 

これはまずい。

ということで、今日、近くのホームセンターへ保存食を見に行ってきました。

 

結構、種類あるのね。

 

白米、わかめご飯、えびピラフ、五目御飯、、、

 

うーん、悩むな。

実際に被災したとき、白米のように味がないとなかなか食べ辛いという話を聞くが、多分、バラエティに富んだおかずなんてものは期待できないから、白米は飽きてしまうんだろうな。

 

4人 x 3食 x  3日分、全部白米にするよりも、他の味付きライスとの組み合わせで選びたい。

 

36パックってなかなかの量だからね。

 

今日は白米とピラフを買って味見してみることにしたよ。

 

定番の白米

定番の白米

こっちがえびピラフ

こっちがえびピラフ

 

水もしくは熱湯を注いで作るタイプ。

 

つくり方は簡単だけど

つくり方は簡単だけど

えびピラフも白米もつくり方は一緒。

 

熱湯で15分

水で60分

 

出来上がりまで結構待たされるのね。

実際に被災したときは、長いとか言ってられないけど、今日は先につくり方を見ておくべきだった。。

食卓におかずを並べたのにごはんが無い!

子供たちが腹を空かせてるぞ。急げ!

開けてみた

開けてみた

で、袋を開けてみるとこんな感じ。

乾燥材とプラスチックのスプーンが入っているから、取り出しておく。

 

オープン!

熱湯を注げ!

袋の内側に、お湯を入れる線が引いてあるので、分かりやすい。今回は、リゾットにはしないでピラフで作ってみた。

白米は、おかゆとごはんが選べるよ。

 

明るいうちに作るなら問題ないけど、実際に被災して、暗い中で炊事するのは大変そう。。

 

15分後

15分後

15分後、エビやコーン、ニンジンがいい感じに仕上がってます。

 

白米の仕上がり

白米の仕上がり

えびピラフも白米も、流石に炊き立て・出来立てのようなツヤ感はない。

えっ?これで完成?と思っちゃうような、少し乾いた感じの仕上がり。

 

で、実際に食べてみる。

 

えびピラフは、普通においしい。感動する美味しさではないけど、味もしっかりついている。

白米は、少しぼそぼそする食感。おかずも何も無しで、このパック全部を食べるのはたぶん無理だ。

えびピラフは若干塩味が濃いめなので、白米と混ぜると丁度良い塩梅になりそうだ。

 

白米には缶詰でもなんでもいいからおかずを一緒に買わないとならないな。

 

これで、268円。

36パックも買うと大体1万円。

でも保存食というだけあって、消費期限は5年持ちます。2021/4月までOK。

 

他にも足りないものはないかな。


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