クリスマス・イブに年賀状を書くのは無理。リモート受付、配達サービスって作れないですかね。

By | 2015年12月25日

年賀状書きました?

うちはまだ一枚も書いてないです。

それほど意識してなかったんですが、年賀状を、全国へ向けて元日配達を希望する場合は、12/25(金)までに投函するのがベターとのこと。

えっ、明日じゃないですか。

明日はクリスマスですよ。そして今夜はクリスマス・イブ。

世のお父さんはサンタに扮して子供たちにプレゼントを届ける大切な夜。

サンタコスして年賀状を書いてるお父さんなんているのでしょうか。

12/15から年賀状の受付は始まっているので、計画性のあるお父さんなら余裕で書き終わって、すでに投函済みだと思います。

でも、ですよ。

年賀状って、年の瀬、少なくともクリスマスが終わらないと書く気にならないんですよね。

いくら郵便局が12/15から年賀状を受付開始しているとはいえ、12/10あたりに新年の挨拶を書けますかー。ということです。

関東なんて、まだバリバリ紅葉が楽しめる季節ですよ。。

紅葉と年賀状。うーん。ミスマッチ。

やっぱり手書きの年賀状がいいの!?

ハガキには一言、手書きの挨拶を添えたほうがいいとか、人によってこだわりがあると思うのですが、年賀状の最大の欠点は、手間がかかるということ。

手間というのは、新年の挨拶文をハガキに書くというだけではなくて、年賀状を郵便局で購入して、宛名を印刷したり、挨拶文を書いて、ポストに投函するまでの一連のステップがとにかく手間なんですよね。

だから書きたくないとなってしまうとどうにもならないので、一つ提案なのですが、地方の郵便局がその配達地域が宛先の年賀状を電子データでリモート受付できないですかね。

利用者は、PCやスマホから、年賀状の配達先住所と挨拶文を入力すると、あとは配達エリアの郵便局が自動的に受け付けて印刷⇒元日配達という流れ。

こうなると、ユーザーは、ハガキの購入&宛名書きという面倒をすっ飛ばして、いきなり挨拶文を書くことができます。

挨拶文はデジタルはちょっとという方には、タブレットとスタイラスペンを使って手書き入力してー。という形。

受付枚数から事前に配達人員計画を立てられるので、郵便局もユーザーも結構便利だと思うんですよね。

どんなもんでしょ。

 

 

 

 

 


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