chromecastとドコモのdTV(dビデオ)アプリの組み合わせは最強

By | 2015年8月30日

とうとう買ってしまいました。

chromecast

リビングのTVをAndroid TVに買い替えるのと非常に迷いましたが、Android TVはまだ出たばかりで安定性が心配なので、発売からすでに1年以上の実績があるchromecastに決めました。ちなみに、日本発売日は2014年5月28日だそうです。

chromecastとAndroid TVって同じなの?と思われる方が多いのですが、根本的に異なることが1つあります。

それは、

googleアカウントが追加で必要になるかどうか

です。

chromecastは他のgoogle端末からcast(キャスト)して使うことが前提なので、chromecase要のgoogleアカウントは必要ありません。

一方、

Android TVは、TVそのものがAndroidの端末として動作するので、TVを買ってきたあと、googleアカウントを作成しなければ使えないのです。

TVを買ってきて、電源Onすると、googleアカウントの作成画面が表示されます。普通にTVを見たい人からすると ? でしょうね。Googleって何?って感じでしょう。

スマホやタブレットで使っているgoogleアカウントをそのまま使えるかは分からないのですが、リビングのTVに自分で使っているgoogleアカウントを使う人は居ないでしょう。別にやましいことが無くても、GmailやWebブラウザ(Chrome)の履歴、googleの検索履歴がそのままTVでも見れるのはプライバシーの点で気になって仕方がないです。

ちょっと、横道に逸れてしまいました。

chromecastを買ってきて、スマホにchromecastアプリをインストールすると、chromecastを勝手に探して認証してくれます。TVに認証キーが表示されているので、アプリにキーを認証するとchromecastのwifi設定画面に移ります。

wifiの設定を完了するとchromecastの設定は終わりです。

設定完了まで約15分。

早ーい。

簡単!

この手軽さはなんでしょ。早速、youtubeを見てみる。

動画の読み込み時は少し「うっ」っと待たされますが、数分の細切れ動画を連続してみるのでなければこの「うっ」は許せると思います。

子供たちも早速スーパーマリオの動画をリクエストしてきます。

ゲームのプレイ動画ってやつですね。

上手な人のプレイ動画を見て勉強するんだそう。この情熱を勉強にもっていってもらいたいと願う親は世界中に居るんだろうな。と思いつつ。

次は妻のスマホにもchromecastをインストールします。

そして、妻の愛用アプリは

『dTV』

NTTドコモが提供する定額見放題の動画配信サービスです。

スマホで動画って、実はかなり疲れます。

画面が小さいことに加えて、イヤホンを着けて、スマホを手で持って2時間映画を見るって拷問に近いです。スタンドに置いてみるくらいは対策できますが、根本的に画面の小ささを改善することは不可能です。

chromecastを買うときに、このdTVアプリがchromecastに対応しているというのも購入の理由の1つでした。

早速、dTVの画面をchromecastにキャストしてTVの大画面で見てみます。

『おぉ~』

表示されてます(当たり前。。)。

dTVのHD画質の動画でもFHDの液晶テレビに十分キレイに表示されます。

動画が途切れたりしないか心配してましたが、表示直後以外はスムーズに表示されます。

実はchromecastを買う前までは、MHLケーブルでスマホとテレビをつないでdTVをTV画面で見てましたが、dTV表示中はスマホの画面はロックされてしまい、他事は出来ませんでした。

それが、chromecastを使うと、dTVをテレビに表示している間も、スマホは自由に使えます。メール読んだりブラウジングしたりと、『ながら視聴』が可能になりました。

さらに言うと『ながら視聴』以上の便利さが手に入ります。

例えば、子供たちはdTVで映画を見ながら、妻はママ友達とLINEしたりできます。スマホは1台しかないのですが、実質、同時に3人がスマホとchromecastの恩恵を受けているのです。

ね?便利でしょ。

寝室用にもう1台買おうかな。

ではでは。


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