裏紙を再利用してもやっぱりもったいないのよ。だから電子ペーパーが欲しい。

By | 2016年4月20日

「電子ペーパー欲しー」

 

「電子ペーパー??」

 

うちの妻はイメージできないらしい。

 

「紙にパソコンの画面が表示されるの?」

 

「それじゃぁ、ペーパーパソコンだねぇ」

 

「クルクルって巻けるんでしょ。凄いよね」

 

「いや、無理っす。巻いたら壊れます」

こんなやつね。

これは、KING JIMのブギーボードってやつ。

電子ペーパー

電子ペーパー

会社では、裏紙をメモ用紙にチョキチョキして、つかっているんだけど、メモして結局そのままシュレッダー行だから、結構もったいないのよ。

 

全然、エコじゃない。

 

カバンレス、傘レスまでは実現できたけど、財布レスは断念。

 

あとは無駄紙レスの実現を残すのみ!!

 

電子ペーパーなら、ワンプッシュで書いた内容をさっと消せるし、何より紙を無駄にすることが無い。

 

で、この電子ペーパーは、KING JIMのブギーボードが結構草分け的な存在なんですが、SONYから結構よさげな電子ペーパーが出てるんだなー。

http://www.sony.jp/digital-paper/

これが欲しい!

DPT-S1これが欲しい!

 

これが、98,000円もするんだわ。税抜きでね。

 

たけー。

 

紙に98,000円じゃぁ、100均に売ってるノート100冊分になっちゃうよ。。

 

100冊分の紙を消費しないと考えれば、地球に優しいのか。

 

 

電子ペーパーの弱点って、メモを渡せないところだろうな。

誰かと話してて、確認のために書き取ったメモを、相手にさっと渡すことはできないよね。

相手に電子ペーパーの写真をとってもらうか何かしないと。

 

SONYのやつはWifi対応してて、ネットワーク経由でなにやらできる模様。

 

ネットワークドライブとの同期機能(WebDAVプロトコルサーバーとの連携)

無線LAN搭載のデジタルペーパーならワイヤレスでドキュメントを管理することができます。コンピューターから資料をサーバーへアップロードしておけば、外出先や移動中にデジタルペーパーからアクセスできます。資料の管理や共有がいつでもどこでもスマートに行えます。

 

おぉ、WebDAVサーバーに対応しているのか。

 

DropboxやOneDriveにもアクセスできるのかな。

 

ちょっと、ググってみた。

 

結論からいうと、恐らくOneDriveの認証方式が独特のため、DPT-S1はOneDriveのWebDAV接続に対応していない。

WebDAV用Windowsアプリケーションでも、OneDriveに接続できるものとできないものがあった。CarrotDAVでいろいろいじってみると、Passport認証というのができないとダメらしいが、Passportと言えば.NET Passportである(Hotmail懐かしい)。

これはSonyが対応するしかないが、見込みはあるのだろうか。

ダメかぁ。

 

DropBoxはどうなんだろう。

 

ちょっと余談だけど、

WebでDPT-S1の記事を色々見てるけど、DPT-S1にAndroid2.2をインストールしてみた。とか、

 

その執念はどっからくるのか

 

 

改造を商売にしている人も居るみたいだから、頼むほうも頼む方。98,000円のDPT-S1が万が一にも改造で壊れたら、、ダメージ大きいよな。よくやるなー。

 

でもって、今日の結論

 

いくらエコを叫ぼうがうちの妻には届かない


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