銀座三越で打ち上げ!?変な汗かいちゃいました。

By | 2015年12月14日

先週金曜日に会社で忘年会がありました。

どこだったと思います?

銀座

です。

「おぉ~」か「えーっ」か反応が分かれそうなところですが、少なくとも私にとっては「えー」な感じでした。

まぁ、なんというか、オシャレ過ぎて、もうすぐ40を迎えるしがないサラリーマンからすると完全アウェーな感じなわけですよ。

エンジニアという仕事がら「スーツ」というものを普段着ない(もはや着れなそう)ので、金曜日も、普通にジーンズっすよ。オサレ銀座の夜の街にジーンズっていいんですか?

新橋には行っても銀座にはいかない。JR山手線のガード下をうろつくことはあっても銀座通りにはくり出さない。暗黙の掟のようなもの。

というのも、一度、銀座の有名なおでん屋へ行ったことがあって、その時もズーンヂだったのですが、お店に入ると明らかに浮いてるわけですよ。周りの客は、いかにも高級そうなカッコウのジェントルメンとお連れの女性の方。ほとんどの客がそんな感じ。

そんな店にズーンヂを穿いた37のオヤジが入って浮かないわけがない。ちょっぴりトラウマになりました。

忘年会を断れず

でも今回ばかりは事情が違って、去る10月に部署を異動した関係で、異動先の部署で初めての忘年会なわけです。

断れません。

いや、ぶっちゃけ断ってしまっても全く問題ないのですが、私の中では今度こそは銀座に溶け込んでみせるぞ。と。

まず、銀座駅にどうやってたどり着こうか。で悩みました。

おでん屋さんのときは新橋駅からそこそこ近い場所だったのですが、今回は銀座三越です。

完全アウェーな中、いかに精神的なダメージを抑えつつ、忘年会の店までたどり着くかがポイントになってきます。

ドラクエに例えるなら、毒の沼に入ったパーティを、死なないように1歩1歩カウントしながら慎重に進めていく感じです。バシっ、バシっ、バシっ、バシっ、「XXXは死んでしまった!」

調べてみると、銀座三越までは、有楽町からなら徒歩で行けそう。新橋からだと銀座線に乗り換えて銀座駅下車。。

普通なら乗り換えを選ぶと思うのですが、私は敢えて有楽町下車を選びました。

案の定

有楽町を出て、銀座方面に向かいました。クリスマスを控えて、あたり一面まぶしいくらいの電飾です。

普通なら「キレイ~」と感動するところですが、エンジニアという職業柄、いやいやもっと省エネしろよ。と言いたくなってしまいます。もったいないお化けが出るよと。でも銀座を楽しむ皆様には全く関係ないんですよねー。皆、銀座の夜を全力で楽しむオーラがスゴイ。

道中、めちゃくちゃ盛り上がっているサラリーマンに2回くらいぶつかりながらなんとか銀座三越までたどり着きました。1回は足に躓いてこけそうになりました。額には嫌な汗かきまくりです。

Google mapを片手に、なんとか銀座三越にたどり着いたのですが、ここでまたまた問題が。

お店は11Fなのですが、エレベーターは9Fまでしか行かない。。エスカレーターに上っても9Fどまり。

あれっ、銀座三越だったよね?

もう焦りまくりです(でも冷静になれば入り口でお店の名前を確認したので間違ってはいない(苦笑))。

少し到着が遅れていたので一刻も早く着きたいのですが、エレベータもエスカレーターも9Fまでしかないです。意を決して、カウンターのジェントルメンに11Fへの昇り方を尋ねると、こちらが恐縮するくらい物凄い丁寧に行き方を説明されました。

やっとこさ、お店に着くと、

お店もオシャレ~

カップルとか女子会で使いそうなイタリアンなお店。

そこに9名もの40才前後の私服サラリーマンが集結っすよ。店員さんからすると、「皆さんなんのOFF会ですか?」という感じだったのではないでしょうか。

ばか騒ぎができるような雰囲気でもなく。。

料理はおいしく、お酒も進み、色々話ができたので参加してよかったのですが、今回も銀座という街に溶け込むことはできませんでした。

というお話でした。

 


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