田中佳(Dr. TANAKA YOSHIMI)医療と食のトークショーで学んだこと

By | 2016年4月17日

行ってきましたー。

 

田中佳(Dr. TANAKA YOSHIMI)医療と食のトークショー

 

強風のせいで電車が遅れたり止まったりしていたんですが、少し余裕をもって出発。

 

13:30前には会場に到着しました。

 

「受付やってると思うので2Fへどうぞ」

 

と案内されたんですが、

 

(やっぱりコーヒー飲みたい…)

 

会場の1Fに小さな食堂があったので食後のコーヒーを頂いてから会場入りです。

田中先生やこのトークショーの内容はWebに記載されているので、そちらを見てもらうとして、

このトークショーで学んだことを一言で言えば、

 

「自分の身体のことを他人任せにしない」

 

につきるんじゃないかな。

 

そのためには、もっともっと

 

自ら健康になるために学びましょう

 

ということ。

 

病院の先生(お医者さん)は、一般の人にはないものを持ってて、スゴイ人というイメージが強いんだけど、医者と言えどもその人が学んだ以上のことは当然知らないわけで、医療全般に通ずるようなスーパーマンは居ないんだという事実。

 

医療が万能ではない

 

って、なんとなく頭ではわかってるじゃない!?医者でも治せない病気もあるのも事実。でも、自分が病気になって医者にかかると、なんでか盲目的に先生の言うことは絶対。と考えるよなー。

と田中先生の話を聴いてて思った。

 

抗生物質って…

現代医療:免疫を落とす

代替医療:免疫を上げる

 

という事実。

 

これには、はっとした。

 

 

今は身体が慣れてしまったけど、抗生物質って一番最初に処方されたとき、飲んだら余計身体がだるくなって一日何もできなくなった体験がある。抗生物質ってまさにこれだよね。

 

一方で、代替医療として免疫を上げるって、要は病気になりにくい身体を作るってことじゃない?

 

病気になって苦しむうえに、抗がん剤やらの治療で苦しむ、二重の苦しみを味わいたくないなら、日ごろ免疫を上げるような食生活が大切だという先生の主張にはむちゃくちゃ納得

 

「笑い」には免疫を上げる効果があることが科学的に示されている

 

という指摘も、TVでなんとなく知っていたことの裏付けになりました。

 

終始、先生のユーモアあふれる?巧みな話術で会場は盛り上がりました。

 

代替医療って、本当に色々な種類があるんだというのも初めて知ったんですが、デトックスってなんか効きそうなイメージ。

 

排毒してくれるんですよね。

 

38年間生きてきて溜まりに溜まった「毒」を捨ててしまいたい。

 

排毒すると、ツルンツルンになるのかな。

 


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