女子力高いって?男子力すらないのに。

By | 2016年3月13日

Tachiさん女子力高いですね。

 

ええっ!「女子力」って、女子のパラメータじゃないんですか。

 

とある飲み会で言われた一言に、齢38のオッサンは戸惑うしかない。

 

一応書いておくけど、お姉系ではないよ。ごくごくフツーの山羊座のA型の男子。

 

 

今までもちょいちょい言われたことがあるんだが、このオッサンのどこから女子力が出ているというのか。

 

話を聞くと、女子会にも自然と溶け込んでいる雰囲気なんだそう。

 

溶け込むと言っても、空気のような存在ということではないそうだ。

 

これは、ほめ言葉なのか?

 

確かに、PTAのような女性ばっかりの集まりに参加して、男性が一人でもそれほど苦にはならないんだよな。

これは本当。

 

というよりも、話してて、調子が合う人と会わない人がすぐに区別がつくから、調子を合わせられる人と自然と長話する感じになる。

 

自分でも不思議で、男と喋っててもそう。調子を合わせられるかどうかがすぐにわかる。

 

調子を合わせやすい人は、ほとんど向こうからしゃべってくるような話題に自然となることが多くて、初対面でも、3時間とか軽くトーク出来ます。7:3くらいで、相手がしゃべってることが多いですけどね。

 

だからなのかも。でも、これを女子力と言うのかはスゴイ疑問。

 

教えてWikipedia先生~。

女子力(じょしりょく 英語: women’s power[1])は、輝いた生き方をしている女子が持つ力であり、自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示す力[2]男性からチヤホヤされる力[3]

コラムニストの小田嶋隆は、女子力は、厄介な言葉で人によって定義が違うとしている。女性誌では単に「フェミニンな魅力」であるがニュアンスは、ハイファッション志向の高飛車な月刊誌では「モロにファッショナブル寄りな概念ないしは美意識」に近いものに、芸能ゴシップの追求を主務とする女性週刊誌では「男のコロがし方」を婉曲に表現しただけであると指摘している[4]

男性からチヤホヤされる力…。

いや、ちゃいますよ。私はそっちの世界の住人ではありませんよ。

人によって定義が違うのは厄介だな。一体どういう意味で「女子力たけー」とおっしゃられたのか。

 

女子力をUpさせるMustアイテムはこんなものがあるそうだ。

Googleで女子力アップと入力するだけで赤面ものだぞ。万が一妻に見つかったら「どうかしちゃったの」と言われるんだろうなぁ。

  • 絆創膏
  • 裁縫セット
  • 綿棒
  • ウェットシート
  • 紙石鹸&ハンドジェル
  • あぶらとり紙
  • かわいいティッシュ
  • バッグハンガー
  • タブレットケース

 

セーフ!何も持ってませーん。

 

絆創膏って、調べてみると、新潟、長野、静岡、石川、福井で使われている呼び名だぞ。普通に通じるけど。

関東圏は「バンドエイド」だって。

ところで、絆創膏もバンドエイドも名前が可愛くないよな。

あれはテープなんだから、なんたらテープってのがしっくりくるし、かわいい名前も付けられそうだ。

「Curing tape」とか「マジカルテープ」とか「レインボーテープ」とか

最後のは、もはや何物なのかわかんないけど、響き重視で。

 

パラパラパパパー!!! Yukiの女子力が上がった!!!


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です