一億総活躍社会。いいじゃない。みんなヒーローだよ。

By | 2016年2月17日

「はい。活躍したいです!!」

 

「えー、頑張んなくていいよ。力抜いていこー。」

 

「やってやる」と思い立った人を、政府や会社が足を引っ張らないようにしないとね。

 

どの業界も、これから一層の人手不足は避けられないよ。働き手が居ないから。

 

人はいない。でも仕事は減らない。という状況になったらどうしたらいい?

 

仕事の効率を上げて、ちゃっちゃと仕事を終わらせていかないと。

 

細かい議論はしない。本当に話さないといけない時だけ話す。

 

お互いに目の前の仕事に集中できる環境、そんな職場の文化を作る。

 

 

こういう文化って、どうしらた出来るんだろう。

 

一人、ヘッドが居て、トップダウン的に仕事を分担するやり方ではダメなんだろうな。多分。

 

自分の中の結論は、「一億総活躍社会」だ!!

 

みんなヒーローなんだよ!!

 

みんながみんな能動的に働く職場。

 

究極のカタチは管理職が必要ない職場。

 

お金の面倒から現場の仕事まで全員がこなす職場

 

もし、仮にこのレベルに到達したら、多分、他の部署の人にあれこれ調整をお願いしたりとか、お上にお伺い立てたりとか、一円の価値も生まないようなことに時間をとられることはなくなるよね。

 

なんでそんなコトできるのって、そりゃぁ、みんなヒーローだから。みんな余裕のよっちゃんでできちゃうんだよ。

 

あぁ~、こんなチームが作れたらなー。どうしたらいい?

 

PDCAを回すように徹底すれば、みんな能動的に動くようになるのか。

でも、PDCAって、何を回すのかが重要だから、小物を回してても、いつまでたってもレベルUpすることはないんだよなぁ。

そして、多分、自己満足で終わる。

 

「能動的に動く」ためのテーマは、一つのプロジェクト単位レベルでないとPDCAを適用する意味はない。自分一人で手を動かしてPDCAを回せるようなテーマ(例えば、書類の誤字をなくしてキレイに仕上げるとか)じゃ意味がないからね。

 

やっぱり、3要素は外せないかな。

 

金勘定が必要な業務

結果を出すまでに最低でも数ヶ月かかるような業務

知らない他人との絡みが発生する業務

 

 

これを金時人参(きんときニンジン)の3要素と名付けることにしたよ。

 

自分はこの中では「金」が弱いんだよなぁ。。浪費癖があるとか、そんななんじゃないんだけど、「金」って、普通の会社じゃ、管理職にならないと無理だよなぁ。平社員じゃそんな権利がないんだよ。

 

でも「金」の感覚を持って仕事をするのと、持たずに仕事をするのって、絶対に前者のほうが、良質のアウトプットが出せるよね。

この「金」を扱う業務って、一番ハードル高いと思う。希望してやれるようなものではないし、好き勝手に触れるものでもないし。

でも、より一層「能動的に動く」ためには、間違いなく必要。

 

「管理職は全員クビだー」

「浮いた金を一人300万配るから各自好きなプロジェクトやれー」

「資金が必要なら共同出資者を募ってやれー」

 

みたいな社長さん、居ないかな。


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