きのこの山とたけのこの里論争

By | 2016年4月9日

こんなの記事にして面白いのかな。

 

悩んだ挙句書いてみる。

 

(株)明治のちょー有名なお菓子。日本人なら知らない人はいないよな。

 

きのこの山

たけのこの里

えぇ!!知らない??

 

きのこの山って、こんなんで、

これがきのこの山だ

これがきのこの山だ

ほんでもって、こっちが、たけのこの里

たけのこの里

たけのこの里

写真はWikipediaに掲載されていたやつだから、今売ってるものと形が微妙に違うかも。

 

あぁ、こんなんあったね。と思い出してくれればOK。

 

論争なんて、大げさに書いてるけど、要はきのこの山とたけのこの里ってどっちが美味いのか?

 

って話。

 

で、ウチの中では、圧倒的に「たけのこの里」に軍配が上がったわけ。

 

  • きのこの山のスナックよりも、たけのこの里のクッキーの食感が好き(妻、娘)
  • きのこの山はチョコと芯の部分の段差が実は食べにくかったりする(自分)
  • きのこの山はチョコ部と芯のスナック部の一体感がない(自分)
  • どっちも美味しい(坊主君)

 

まずはお菓子のおさらい

きのこの山

Wikipediaより

キノコ傘部分ミルクチョコレートとビターチョコレートの二層式になっており、柄の部分はクラッカーである。明治製菓社員がアポロチョコレートにビスケットを付けた姿がキノコに似ている事から、商品開発された。発売当初には横文字商品が全盛の時代だったが、あえて郷愁や自然、人間の優しさというイメージを表現するために、親しみやすい名前として「きのこの山」と名付けられる。

えっ?傘部分のチョコは二層式なの??

知らんかった…。結構衝撃の事実。ミルクチョコレートってあんまり好きじゃないんだけど、きのこの山がイマイチ好きになれないのもこのせいなのか?

 

たけのこの里

Wikipediaより

中身はクッキー。外側にチョコレートのコーティングがかかっており、このチョコレートはミルクチョコレートとビターチョコレートの二層になっている。きのこの山と比べ、内容量は若干少ない。きのこの山に比べ、一粒のチョコレートの量は若干少ない。

チョコレートの量がきのこの山に比べて少ないとあるけど、このチョコの量とクッキーの量のバランスが絶妙なんだというのが我が家の結論。

 

で、実際のところ人気はどうなんだろう。

またまたWikipedia

姉妹品であるたけのこの里ときのこの山は、どちらが人気があるのかがしばしば競われる。

2005年時点の発売元への取材によれば、たけのこの里の売り上げがきのこの山を若干上回っていた[1]。また、2013年の家計簿アプリの購買データ分析に基づく調査では、たけのこの里がきのこの山のほぼ倍と大差を付けた[2]。2015年11月に行われたAmazonでの売上げを競うイベントでも、たけのこの里が勝利した[3]

一方、2013年4月に公表されたYahoo! JAPANでの検索数では、きのこの山がたけのこの里を上回った[4][5]。また、アメリカ合衆国Amazon.comのカスタマーレビューでもきのこの山がより多くの高評価を集めている[6]

やっぱり!たけのこの里なんだよ。

Amazonの結果も面白くて、きのこの山はアメリカンな(チョコレート!してるお菓子)味だと思うから、たけのこの里のような微妙な味のバランスよりも好まれる傾向が出ていると考えてる。

 

今、下のWebでチョコだけのこの里、クッキーだけのこの里のキャンペーンもやってるよ。

きのこの山とたけのこの里

 

もちろん応募しました。

結果が楽しみ~。


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