皇居 乾通りの桜を観に行ってきた

By | 2016年3月27日

2016年3月25日(金)から3月31日(木)までの7日間「皇居乾通りの春の一般公開・桜並木の通り抜け」が開催されてるのは知ってる?

 

皇居乾通り一般公開について

 

「かわきどおり?」

「いぬいどおりって読むみたいよ」

 

皇居って滅多に行くことがないから、娘を連れて行ってみた。

横須賀線で東京駅に到着。

久しぶりの東京駅

久しぶりの東京駅

3/26(土)の天気はイマイチスッキリせず、うす曇りな感じだった。

 

東京駅、かっこいいな。駅前の工事はいつ終わるのかな。

 

東京駅の丸の内出口から皇居まで、人の群れがずーっと続いているから、皇居にいったことのない人も迷うことなく行けちゃうと思う。東京駅から皇居まで15~20分は歩くよ。

坂下門をくぐってパシャリ

坂下門をくぐってパシャリ

この日も、ものすごい人人人。

入り口で荷物検査とボディチェックが入るから、行列が物凄いわけ。ただ、皇居前の広場もとんでもなく広いから、それほどイライラすることもなく、ほえーって感じで待ってると、意外にも早く順番が回ってきた感じかな。

あとは、外国人の観光客が多いこと多いこと。

ここは本当に日本ですか?

 

遠くからしか撮影できない

遠くからしか撮影できない

坂下門をくぐって最初の撮影スポット。

 

「宮殿」とある。

 

ほう、宮殿とな。

 

 

近くの職員みたいな人が説明してくれた(この人は宮内庁の役人かなんかだろうか)

 

 

「ここは、お客様がいらしたときの祝賀会や、内閣総理大臣の任命式などを執り行います」

 

 

あぁー、総理大臣が変わるとよくテレビでやるあれね。

天皇陛下が総理大臣に、賞状みたいな紙を渡す式だよね。

あの任命状?って、もらったら家に飾っておけるのかな。

 

宮内庁庁舎

宮内庁庁舎

 

宮殿の次は宮内庁庁舎がドーン

 

土曜日だから人気は無し。

 

宮内庁は皇居の近くにあるんだね。まぁ、そのほうが便利か。

 

それにしても宮内庁って他の庁と比べても何やってるのかあんまり知らないな。

教えてWikipedia先生~

宮内庁(くないちょう、英語: Imperial Household Agency)は、日本の行政機関皇室関係の国家事務、天皇国事行為にあたる外国大使公使の接受に関する事務、皇室の儀式に係る事務をつかさどり、御璽国璽を保管する内閣府の機関。

なお、宮内庁はかつて総理府外局であったが、現在は内閣府の外局(内閣府設置法第49条・第64条)ではなく内閣府に置かれる独自の位置づけの機関とされている(内閣府設置法48条)[3]。官報の掲載では内閣府については「外局」ではなく「外局等」として宮内庁を含めている。宮内庁は、国の機関であるため、日本国憲法第二十条によりいかなる宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならないとされている。

 

「私、宮内庁職員です」

なんかカッコいいな。

 

で、全然桜が出てこない。

 

上野公園の桜ロードみたいなものをイメージしてると、がっかりするから気をつけて。

 

皇居だけあって、桜の木も品よく植えられとりますわ。

桜

桜2

桜2

桜3

桜3

桜4

桜4

桜5

桜5

桜は五分咲きってところかなー。3/31頃に丁度満開になりそう。

石垣のスケールに驚き

石垣のスケールに驚き

桜以外には石垣のスケールに驚き。この石垣は、昔の江戸城から残っているものなのかな。

人も多い

人も多い

期間限定だからね。人が多いのは仕方ない。

出口の乾門

出口の乾門

東京駅から坂下門をくぐってこの乾門までたどり着くのに軽く2時間くらい。途中で写真とったりしながら、かなりゆっくり歩いたわけだけど、正直、疲れた。。

この乾門は東京駅から随分離れているので、帰り道を歩いて戻る気にはならず、最寄りの竹橋駅から大手町まで地下鉄を使っちゃいました。

貴重なお花見でした。


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