くるくる巻ける!LGが開発している有機ELディスプレイがいろんな空想させるよ。

By | 2016年1月7日

この記事みました?

くるくる巻けるフレキシブル有機ELディスプレイをLGがCES 2016で公開。

 

写真をみないと凄さが分からないので見てみてください。

 

おお~。曲がってますがな。

 

折ってしまったらどうなるのか。という突込みは意地悪過ぎ!?

 

電源はどうなっているのか。写真奥手側に、丁度パネルの端に黒くて円筒形の部分(ドライバ回路部分?)があるし、下側にはディスプレイのスタンドに見える部分も映ってて、パネル以外は従来の液晶テレビの構造をそのまま使っている感じ。

記事を引用すると、

LG Display が、新聞紙のようにクルッと巻いて筒状にもできるフレキシブルな有機ELパネルを発表しました。12月に The Korea Times が報じていたとおり、1月6日より米ラスベガスで開催の家電見本市 CES 2016 で公開します。

LG Display が発表したフレキシブルな有機 EL パネルはそのサイズが18インチ。解像度は1200 x 800px で、直径 3cm 程度にまで細く巻いても正常に映像を表示可能とのこと。18インチなら雑誌ほどの大きさですが、紙のような薄さでしかも巻いておけるとなると、具体的な用途としてはまさにデジタル新聞紙などといった使い方が直観的で想像しやすいかもしれません。

またこのフレキシブル有機 EL は、折りたたみ式スマートフォンのスクリーンとしての利用などにも期待したいところです。

うーん。新聞に折りたたみスマホ

ですかぁ??

 

いやいやいやいや、あの丸まったカタチはそのまま

コップ

じゃん。

 

写真奥手の黒い部分は、丁度コップの底になって、ここに小型のバッテリを組み込んでおく。

で、くるくる~と巻いて立てれば、そのままコップが完成じゃあないですか!!

 

有機ELパネルに触れてみたことはないから、その硬度は気になるね。

実際作るとなると、結局、ガラスや陶器のコップの回りに巻き付けるように作るしかないかも。温度センサを仕込んでおいて、コップの回りをペルチェと有機ELディスプレイの2層構造で作るとー、

なんと!

温度調整自在のデジタルサイネージ付きコップ iCup

の出来上がり!!

勝手に名前も付けてみたったけどちょっとエッチな感じ。

 

もちろん、各種通信機器は「底」に仕込んどいて、例えば、スタバに持っていって使うと、モバイルチャージキャンペーンとかが表示されたりするとか。

自分でも意外に面白かったので、

もう少し空想の世界に飛び込んでみます。

 


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です