【ランパス(五反田)】 デジ家 デジ丼。デジって何だよ。

By | 2016年2月27日

ねぇ。デジって何?

 

デジっ!

 

語尾に思わずつけたくなるデジ。

 

デジと言えばやっぱりデジタルっしょ。

 

きっとね、お店も思いっきりデジタルな感じに違いないデジ。

 

デジタルっぽい感じの「デジ家」はここ。

 

お店の入り口が分かりにくい。駅前なのに。。まさかGPSを使うことになるとは。

 

五反田で何度も騙されるビルテナント。イルヴィアーレ五反田ビルの4Fなんですわ。お店には階段で登れというお店からの挑戦状なのか。少しでもカロリーを消費してから来いやという売上Up作戦なのか。

 

お店に入るとすぐ気が付くのは、分煙じゃないんだな。ここ。

たばこが苦手な方にはオススメできません。

 

あと、全体的にお店の照明が暗かった。キッチンの中のほうが、照明は明るかったぞ。支度中のお店に入ってしまったのかと思うくらい。

 

あとは、

 

赤い

 

なんか、こう、全体的に赤いんだ。壁とか。お店の照明が全体的にくらいのも、赤が基調だからなのかも。照明を明るくすると赤が目につきそうだな。

いかんいかん。ダメ出しばかりじゃないかー。ランパスなんだから、ランチの味をちゃんと書かないと。

 

 

「デジ」は韓国語で「豚肉」の意味なんだ。そう、デジ家は、韓国料理のお店だったのだ!

と、ランパスを読み直して分かった。

 

ランパスメニューは、その名も「デジ丼」 850円が540円。

お店の看板メニュー「デジ丼」と味噌汁、サラダ、もやしのセット。

辛味好きな人のために、七味が付いてくる。

 

デジ丼(遠)

デジ丼(遠)

 

デジ丼は、野菜もたっぷり入った豚丼ね。

ちょっと寄ってみた

ちょっと寄ってみた

ほらほら、豚と野菜(玉ねぎと、もやしと、青ネギ)が美味しそうでしょ。

デジ丼だ!

デジ丼だ!

丼を手に持つと、「おっ、重い。。」

持ったまま、デジ丼をかき込むには疲れるほど。

 

どんだけご飯を盛ってるの?

 

楽に食べたいなら、スプーンがオススメですよ。私は、「丼」=「箸」で食べないと、食べた気がしない。

 

タレが美味しいね~。ご飯とピッタリ。「ガー」っと、かきこみたくなる味だよ。

 

サラダやもやしの付け合わせは、デジ丼を最後までさっぱりと食べさせてくれる。

 

デジ丼にも野菜がふんだんに入ってるから、デジ(豚肉)のしつこさもなくて丁度いい。

 

わずか8分で完食。

 

ごちそうさまでした!

 

 


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