リーダーの役割は明かりをともすこと

By | 2016年4月29日

これ、本当にそう思う

 

一緒に仕事をしている人を路頭に迷わせるようなことをするのはリーダーじゃない

 

自分もまだまだ足りてないんだけどね

 

少しでも、先への計画を、前倒しで進められるようにする

 

のが大切なんじゃないかな

時間は誰にでも平等に与えられた資源だから、一番避けたいのは、

 

「リーダーの判断が遅れること」

 

これで、関係者の動きが一日でも止まったとしたら大損害なんだけどな

 

まぁ、そんな状況はしょっちゅう発生してて、最近はわざとそうしてるんじゃないかと思うくらいだ

 

あかりって、ざっくりいうとスケジュール表のことなんだけど

 

まぁ、百歩譲って、作る意思はあるとして

 

書けない理由がさっぱり分からない

 

あなたは手を骨折してるんですか?じゃぁ代筆しましょう。

 

「(仕事の)パートナーから回答が云々…」

 

相手のせいにしないでほしい

 

そんなの後回しでよくて

 

自分達がやりたいことをやりたいようにやるのが基本だと思うから

 

まずは自分たちの計画を立てればいいじゃないと思う

 

例えば、有名な祭りを観に行く旅行の計画を立てるときに、祭りが雨で中止になるかもしれないからっていって、旅行の計画をいつまでも立てない

 

なんてことはしないよね!?

 

晴れの日版と雨の日版の計画を作るよね、普通は

 

どうしてそういう考えが仕事の計画になると作れなくなっちゃうんだろう

 

完璧な道(=スケジュール)なんて誰も求めてないんだよなぁ

 

必要なのは”あかり”であって、ぼんやりと見える道は手段なんだから、変な道に迷わないようにだけ気をつければいいとおもうのだけど、道に落ちてるタバコの吸い殻まで見つけられるくらい「くっきり」した道を作ろうとしてるんだろうか

 

そして、そんな道を一度描いてしまったら、万が一日程が遅れようものなら全責任をとらされるかもという恐れなのか

 

責任は勿論発生するけど、そうならないようにするためにも一ヶ月でも二ヶ月でも前倒しで動けるように、道に「あかりをともすこと」が必要なんだと思う

 

サラリーマンの七不思議の一つだな


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です