これ以上Androidが増えても構ってられません!!

By | 2015年6月1日

もうすぐソニーから発売されるAndroid TV。

私の家族は誰も興味を示さないと思いますが、私は一人楽しみにしています。

特にテレビを今すぐに買い替える予定はありません。前回書いたように、うちのリビングのテレビはほっといても2画面モード(正確には2分割モードw)になるのですが、もう慣れました。気にしないと自分に暗示をかければ気にならないもんです。

Androidテレビは楽しみなのですが、気になるのは、Android搭載のデバイスが増えたとき、自分はテレビまで構ってられるのか?ということです。

今はスマホをいじるのが日課になっています。通勤電車の中やちょっとした空き時間にはスマホを見てます。家にいても、PCを開くよりもスマホでfacebookやtwitterやWebをみたりするので、ほとんどスマホ一台(とiPadやKindleなど)のモバイルデイバスで足りています。

ここにテレビのAndroidが入ってくるとどうなるのでしょうか。

テレビとはいえ、Androidなので起動時やGoogle Playへの接続時にはGmailアカウントの登録が必要になるのでしょう。リビングのテレビは家族でシェアして使うものなので、テレビのGmailアカウントは個人アカウントとは別のアカウントにしたいです。

そうなると、このテレビ用のGmailアカウントを家族の誰かが管理しないといけなくなります。

面倒くさいですね~。

Gmailに限らず、今はいろいろなサービスを受けるためにその都度アカウントを登録する。というのが当たり前になっていて、アカウント管理はただでさえ手間暇かかるというのに、テレビのために新規アカウントを作る気にならないです(でも、実際にテレビを買えば作ると思う(^^;

ですので、ここは是非とも、Gmailアカウントの自動登録化とAI化(人工知能)を作ってほしいです。

アカウントにはあだ名をつけられるようにして、AIも持たせてあげる。と。テレビなんだけど、個性をもった一人の家族として。

朝起きてリビングに行くと、

  • 『おはようございます』のあいさつと共に、今日の天気や朝刊を自動表示
  • 子供が起きてきたら、学校の時間割を表示して忘れ物チェックの点呼(声はボカロで!?)
  • 妻が買い物に出ようとするときは、近くのスーパーの特売情報を表示
  • 子供が学校から帰ってきても、宿題が終わるまではPlay Stationの画面は表示しない(笑)
  • 夫婦喧嘩の仲裁に入ったり、子供のケンカを諌めたり。。
  • テレビ用のGmailアカウントに”仕事に疲れた”メールを送ると”慰め”の返事が届く!!なんて

なんだか、甲斐甲斐しく働く家政婦さんみたいなイメージになっちゃいましたかね。

スマホでできるじゃん。と思われるかもしれませんが、今のスマホは、使用者の意図を組んで”先手を打って動く”レベルまでは行っていません。スマホはどこにでも持ち運べる反面、使用者の行動パタンが無限となってしまい先読みできなくなってしまうのです。

その点、家のリビングに置かれたテレビは据え置き型なので、使用者の家の中の生活パタンはある程度限定され、その分テレビもユーザーの行動をサポートしやすくなります。

SONYのAndroidテレビにはマイクがついて音声で操作できるみたいですが、このマイクを使って、テレビ自身が自立して家の中の音を拾って家族のサポートをする。

ユーザーが直々に操作することを必要としない自立して動くテレビは、ユーザーからすると受け身で良く、今までのテレビが持っている『受け身で放送コンテンツを視聴する』スタイルとマッチしそうな気がします。何よりも、ユーザーがTVの前にいない時間(スマホに現を抜かしている時間)も、何か意味のあるコトをしていてくれると考えるだけでも、テレビの新しい付加価値が発見できそうです。

では~。


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