ノリといきおいで本を読んでみた

By | 2016年3月28日

はいはいはーい。

 

ノリと勢いだけで毎日を過ごしてマース!!

昨日一気に読んだ本3冊をいきおいだけでご紹介。

それじゃぁ、いくよー。

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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堀江さんの本。頭の良い人なんだろーなー。という印象だったんだけど、意外なことが書かれててビックリ。

やりたいことを見つけて、ノリとフィーリングだけでチャレンジするだけ

今すぐやれない理由って何かあるのですか?

まずは、やりたいと思うことはすべてやろうとすること。そして、自分ひとりではどうしようもなくなったときに、人い仕事をまかせていく。

行動に移す前にあれこれ考えすぎると、怖気づいちゃって何もできなくなるというのは避けたいね。

チャレンジを開始した後はあれこれ考えろよってことを言ってるんだと思う(たぶん)。

 

 

【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく (幻冬舎新書)

 

何かと言動が騒がれるイケハヤさんの本。

こと人とは絶対に相容れないなー、と感じるんだけど、いくつかうんうん頷いてしまうことがあったりして。

東京で仕事をし続けると「仕事ができない人間」になっていくと考えています。

「コミュニケーションのためのコミュニケーション」が求められる。(中略)東京のこのうんざりメカニズム。

これじゃ、仕事ができるようにはなりませんよ。「調整」がうまくなるだけです。

あぁ~。思わず納得してしまう人、多いんでは?

うちの周りにもたくさんいますよ!!「調整」を仕事にする人々。

 

〇〇さん対策会議とか、事前の事前ミーティングとか。

 

〇〇さんはラスボス?この人をやっつけると会社の業績がUpするの?

 

んなわけない。

 

商売、儲けてナンボ。一個人を説き伏せて売り上げがUpするならこんな楽なことはない。

 

なのに、会議の趣旨が明後日の方向にいっちゃってる。

 

〇〇さん対策会議は、〇〇さんと一番ウマの合う人にお願いして終わりでいいかな。

説き伏せたい人がやればいい。でもその説得にかかった時間は、誰も何も得になってないという

事実があるだけなんだよな。そのロス分を取り戻すのにいったい幾ら売らねばならないのか。。

そもそも上司やマネージャーは説得する相手ではなくてメンター的な存在。というのが自分の考えなんだよね。敢えて、マネージャーにGo/No Goを求めない。向こうから聞いてきたらもちろん答えますけど。

 

 

幸せになる勇気

前作、「嫌われる勇気」の続編。

アドラー心理学の本。

アドラー心理学関連の本を読んだ人と、「アドラー心理学」について話をすると、大体2つの反応にわかれる気がする。

 

この考え方はすごい。対人関係に悩んでいたけど、気の持ち方が随分楽になった。

 

 

人との付き合いってこんなにドライに割り切れるものじゃないよ。

 

のどっちか。後者の考え方は「アドラー心理学」的には即座に否定される考え方なんだろうけど、こういう悩みを抱えるのも人間なんだろうなと思う。

 

この本に出てくる「哲人」は、「青年」の意見について、

「違います」

とか

「ここは明確に否定しておきます」

と返すシーンがたびたび登場するのだけど、なんかカッコいいね。

 

会議で使ってみようかしら。

 

「〇〇さん、こういうことですか?」

「違います。ここは明確に否定しておきます」

 

うわー、会議室が凍り付きそう。

 

今日はいきおいで終わりっ。


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