これで痩せられる!?お金をかけずに運動を続けられるアプリRunkeeperおすすめです。

By | 2015年12月15日

中国のシャオミ(小米)から新しいウェアラブル端末 Mi Band Pulseが発売されました。

Mi Band Pulseはユーザーの運動量や歩数を計り、目覚まし時計になる他に、以前から予想されていたとおり、常時ユーザーの脈拍をモニタする。. このデバイスは心拍計測に多くの医療器具と同様、PPG(光電式脈波測定)を用いている。このため最初の製品よりサイズは若干大き目となった。

これで約15ドル(約1,800円)なのだそう。

安っ。

ウェアラブル端末というと一番、しっくりくるのが、Mi Bandなどに代表される「活動量計」なのではないでしょうか。歩数を測るだけではなくて、消費カロリーを計算してくれたり、睡眠サイクルを測ってくれたりするみたいです。

いろいろなメーカーから発売されていますが、安いものだと \7,000くらいから、高いものは\40,000近くにもなります。

そんな中で \1,800という価格設定。シャオミさん、攻めすぎではないですか?

ここまで安いと、他の活動量計が競合というよりも、スマホ+アプリ陣営とのガチンコバトルだと思います。

一番お手軽な運動はやっぱりウォーキングだと思う

私もここ2年ほどは、健康や体力に気を使うようにしてて、なるべく、毎日散歩するようにしてます。部署を異動したおかげで、電車通勤で無駄にしていた3時間という時間のうち1時間を昼間の散歩タイムに充てています。

昼間の散歩、とってもおすすめします。

一日オフィスに閉じこもって仕事をしていると気が滅入りませんか?

晴れている日中に外に出ると、めちゃくちゃ気持ちいいですよ。気分がリフレッシュします。特にこの時期は、本格的に寒くなる前で散歩にも丁度良いし、一時間散歩するといい具合に息が切れてくる程度の運動になります。

仕事は一旦忘れて、ぼーっと散歩してみてください。

外を歩いていると、小さい子供を連れたお母さんが同じように散歩しているんだけど少し疲れた表情してたり、ラーメン屋の前で並んでいるサラリーマン達が大声で上司の悪口を言い合っていたり(笑)、交番の前に立っている警官があくびしてたり(おいっ)、何気ない日常の風景を垣間見れちゃいますよ。

何が楽しいの?

と思うあなた!一度、だまされたと思って。

スマホ+Runkeeperで十分

運動はしたいけど、続けられない。

という方におすすめするのは、スマホ+Runkeeper(アプリ)です。

このRunkeeperというアプリがあれば、スマホのGPSを使って、散歩したコースや距離、消費カロリーを計算してくれるので、わざわざMi Bandのようなウェアラブル端末を買わなくても大丈夫です。

必要最低限の機能は無料で使えます。

万歩計だと、いまいちどれくらい運動したのか感覚的に掴みづらいですが、距離で測ってもらえるのは嬉しい。Runkeeperの画面はこんな感じ。

昨日と今日で8km!

昨日と今日で8km!

 

赤枠で囲ったところに計測された距離が表示されてて、私の場合はウォーキングの距離になってます。昨日と今日の2日で8km歩いたんですね。

昨日は天気が少し心配だったけど、何とかもってくれました。天気が多少悪くても、気分転換になります。

このアプリ、計測したルートはクラウド上に保存してくれているので、後からブラウザで確認することもできます。こんな感じ。

散歩コースも記録できます

散歩コースも記録できます

 

散歩を続けるコツは、

1. 飽きないように散歩コースを変える。景色がガラッと変わるようなコースをいくつか持っておくといい

2. 歩数計よりも距離計測のほうが、例えば、品川⇔東京間を歩いたんだなぁという満足感が得られやすい。10000歩って聞いてもピンとこない。

3. ドラクエで地道に「経験値」を貯めるのが好きな人は続けられると思う。私は距離=経験値みたいな感覚です。今はまだレベル2くらいですが。

Runkeeperはこちら。

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

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無料
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明日はどこを散歩しようかなぁ。

 


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