いつまでも同じ仕事を続けられると思ったら大間違いだぞって誰かが言ってた件

By | 2016年4月27日

ずっと前に会社をまたいでPrjをご一緒させてもらった人が、久しぶりに会ってみると、全然違う領域の仕事をしていたりすると

 

あぁ、一個人のエンジニアとしてのキャリアなんて会社にとってみればそんなもんなんだな

 

と思う

やたらと、社員の教育が大事とかいう掛け声だけ聞こえてくるし、スキルアップのために研修受けたりすることが悪いとは思わないんだけど

 

会社が声を大にして「教育が大事」というメッセージを打ち出したとしても、それはあなたの仕事が将来にわたってなくならないことを保証することは言ってないということに気が付いてる?

 

「みんな頑張ってスキルアップしろよ~(まぁ、来年、その事業は無くなるかもしれないけどね。イヒヒ)」

 

実際、イヒヒって考えているかどうかは、経営者の人格次第だわな

 

だから、自分の人生に一銭も得にならない特定の仕事にしか役に立たないような技術研修のようなもののために、自分の時間を割くのは間違っていると言いたいわけ

 

今年、入社した新入社員にははっきり言っておきたい

 

「会社の先輩はあなたの人生を保証してくれる人ではないよ」

 

これ、自分自身が働く環境を変えてみて、強く感じるコト

 

皆、いいことしか言わないよ~。って割り切って考えておくと

 

自分からもっと動かないと

 

って意識が出てくると思ってるし

 

自分の将来のために、何をやっておくべきか

 

って視点で動けるようになる

 

厄介なのは、こういう視点で動きすぎると

 

「あの人は自己中だ」

「仕事を丸投げして自分ばっかり楽してる」

 

って言われちゃうんだよね

 

無視するけど

 

 

会社が傾けば、リストラ、配置転換、分社化、事業売却、なんでもありなわけで、そんな状況に陥っても今までのキャリアを生かした仕事を続けたい

 

なんてわがままが通じるはずがないというのは、誰にでもわかる話で、それは自分の人生の危機管理が出来てないんじゃないかってこと

 

まぁ、それは自分自身に対しての言葉でもあるわけ

 

ブラックでない、普通の平均的な会社員の一日を想像してみると

 

睡眠6時間(死なないため必須)

3食事3時間(死なないため必須)

風呂・休憩1時間(死なないため必須)

仕事8時間(For 他人)

残業2時間(For 他人)

通勤1時間(For 自分)

自分の時間3時間(For 自分)

 

おいおい。改めて並べてみると、一日のうち10時間は他人のために使ってる時間じゃないか

食事や休憩、睡眠の時間は生きる上でどうしようもない時間だから、通勤時間をいかに短くして、自分の時間を増やすかで、人生の危機管理に割ける時間も変わってくるってことか

 

通勤時間は、今の環境で縮められるだけ縮めたから、これ以上は厳しいな

 

あとは、極力、自分の仕事を減らしてしまえ~

 

浮いた時間で、今の仕事がなくなっても 死なないように稼ぐ力 を身につけておかないと

 

仕事を変えるのはそうそう機会がないから、自分の時間を使ってどこまで挑戦できるかって、危機管理のポイントだと思ってる

 

怖いのは、会社で仕事をしていると、危機を感じない

 

会社の経営が本当に切羽詰まっていれば、「ヤバい」と感じることもあるんだろうけど、

大抵のサラリーマンは、まさかうちの会社が。って信じて疑わないから、仕事に集中していると余計「危機」に気が付くはずがないんだよね

 

冒頭で書いたみたいに、誰か身近な人がそんな目に遭っていると、ようやく、あぁ~っとなるわけ

 

もっと自己中でいいんじゃない?


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