仕事が面白くなくなるのはなんでだろう

By | 2016年6月14日

とあるサイトを見てたら、会社を辞めた人の記事が載ってて、

 

辞めた人のコメントが、あぁ、あるある!と思うような内容だったから紹介します。

 

 

まじまじパーティー

「葬儀屋に新卒で就職したけど2年で退職した」24歳男性の体験談

「一番は一緒に働く人たちが魅力的じゃなかった。面白くないというか。。。このまま働いてもずっと退屈だろうなって思って。だから退職までは周囲の人たちに”辞めたい”って雰囲気を徐々に醸しだすようにして辞めたね」

 

この人のスゴイのは、周りの人が魅力的じゃないからといって、無理に合わせないで、自分がやりたいように辞めたところですね。

これ、周りの人が魅力的じゃなかったら会社を辞めればいいというような話ではないですよ。ポイントは、この人が自分で「判断」しているというところであって、周囲の人間が魅力的じゃない=会社を辞めるかどうかというのは人がそれぞれ判断するということだと思います。

 

先に結論を書くと、自分で考えて「判断」してないと、仕事が面白くなることもないしつまらなくなることもない。ということでしょ。

 

魅力的な人が居る職場って、なかなかないですよね。そもそも魅力的な人って、普通(以下)の職場には居ない気がする。

だからこそ、「普通」の職場なんだが。

 

よく、仕事に関連することでもいいし、自分の趣味とか全然違うことでもいいから、自分のモチベーションを上げるネタは持っておけ!という人も居るけど、

 

「そいつは無理だべ」

 

仕事のモチベーションをあげるには、いくつかの前提条件が必要だと思っています。

 

  • 裁量権が与えられること
  • 同じ仕事の繰り返しではないこと

 

2つ目の条件は人によってタイプが変わるから、ルーチンワークでも、「ばっちこい」的にノリノリで仕事ができる人も居るけど、自分はそうじゃない。

1つ目の条件は、絶対に外せない。自分で「判断」できない仕事ほど面白くないものはないと思う。

 

「勝手に判断するな」

 

と言う人も多いけど、

 

日本人の生産性の低さにもっと危機感を持った方がいい。

 

要は「勝手に判断して」も「しなくても」結果が変わらないなら、「勝手に判断してしまえばいい」というだけ。

 

この判断ができない人が多すぎる。

 

そんなだから、どうでもいいような些末な議論に何時間も費やすというようなバカげたことが起こるんだよなぁ。

 

「判断することは自分の仕事」と考えて、部下が判断するようなことまで取り上げるのは最悪。

 

チームとしても成長しないし、上司の負荷が重くなるだけ。

 

うーん、まだまだだなぁ。独り言でした。

 


スポンサードリンク

One thought on “仕事が面白くなくなるのはなんでだろう

  1. Pingback: 記事がネガティブになりすぎ。生活リズムをもとに戻そう。 | 水滴石穿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です