小学校の授業に持久走がないと聞いて軽くショックだった件

By | 2016年6月11日

今の時代、小学校の授業には持久走(マラソン)が無いそうだ。

 

子供たちは嬉しいんだろうなぁ。

まぁ、もっとも、最初からなければ、持久走って何?ってなるんだろうけど。

 

マラソンなんて、辛いだけで全く楽しかった記憶がない。

というのが、ほとんどの人じゃないかな。

 

冬の寒い朝に、校庭のトラックを何周も走り回った記憶、、ありませんか?

 

30年近く前の、小学校、半そで短パンの体操着で、かじかんだ手をさすりながら走ったよなぁ。。

 

んで、丁度学校の先生方と話をする機会があったので、校長先生にどうして学校の授業に持久走が無いのか聞いてみました。

 

 

「校長先生、どうして小学校の授業に持久走が無いんですか?」

「私たちが子供の頃は、皆走らされましたよね」

 

「持久走というか、マラソン大会というものが、子供たちに順位を付けることになるため、優劣をつけることは良くないということで、小学校の学習指導要綱から削除されたんですよ」

 

「持久走とマラソン大会は別物ですよね。マラソン大会をやるやらないと、授業で持久走をやるのは全く別物だと思うんですが」

 

「校庭のトラックをただグルグル走るだけでは授業としても面白くないですし、、」

 

面白いかどうかは子供たちが決めることだと思うんですよね。子供たちにアンケートでもとったのかな。

 

自分もマラソン大会をやる必要はないと思うけど、持久走は自分の立てた目標をクリアする喜びを感じることができるスポーツという意味では、球技などと比べて、「遥にお手軽」「目標設定がし易い」ってメリットがあると思うんだよね。

 

持久走は頑張れば頑張るだけ、本人が「体力がついた」と実感できるし、小学校の授業時間でやるだけでも効果を体感できるのが魅力。

持久走って、自分との闘いです。子供の頃に、目標を達成した喜びを感じて、次の目標へ進むステップを学ぶのは大きいんじゃないかな。


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