【書評】 ブログ飯

By | 2016年3月12日

ブログで飯食っている人(プロブロガー)ってどれくらいの数居るんだろう。

今後どんな会社に就職しても希望退職制度(要はリストラだよな)のリスクは変わらない。だったら、自分自身でお金を稼げるようにしておくことが最大のリスクヘッジだ

ここでは、お金を稼げるようにしておく、のがポイントで、お金を稼ぐんじゃないんだよな。会社に働きながら「稼ぐ」んじゃなくて、「稼げるようにしておく」のが大切なことなんだ。

ゼロから始めていきなり稼ぐことができるわけがないというのはわかってても、一攫千金を狙いたくなるよなぁ。

ブログは、地道にコツコツと続けられるかが肝なんだろうけど大抵の人が続けられなくて結果が出る前に辞めちゃうみたい。

馬鹿になれるくらいすきなことをやり続けることが大切です

ロールプレイングゲームのように自分自身をレベルアップさせて楽しむのがブログの醍醐味です

ほんと、これ。

ブログ始めたことに書いた投稿を見ると、恥ずかしすぎて消えてしまいたいくらい。

 

ここに一年前の、超恥ずらかしー投稿を晒してやる!!

覚悟して読んで見てのー。

 

早期退職について考えてみる

 

ですます調。はずらかしかー。

さらに、上からな記事すぎて、「お前何言っちゃってんの」感満載!!

 

一年前の記事は削除しちゃおうかな(ウソウソ)。

一年前の自分と比べて成長を感じられるぞ。

何度も書いているうちに、だんだんと、自然な文がかけるようになってきました。

Google Analyticsでアクセスを見てると、書き続けるとこんなブログでも不思議とアクセス数って増えるだな。毎日少しずつ経験値が増える楽しみでブログを書き続けられているような感じ。

文章力とは、専門的な内容を説明するのに、業界特有のフレーズを使わずに書く力です。

想像しやすい例を与え、頭の中でビジュアル化しやすいように言葉を書き添える習慣をつけると、誰が読んでも分かりやすい文章になるはずです。

自分の文章は「ストレートすぎる」らしい。会社の人とか知り合いにはよく言われる。

伝える相手のことが見えていないということなのかな。

人は、あなたが思っている以上に、あなたのことに興味はありません。あなたが常識だと思っているのは、実はあなただけの常識なのかもしれません。「こんなことやったら、変な奴だって思われるかも」なんて思いは持たない方がいいのです。自分で自分を縛っていては、自分らしさは出てきません。

だよね。自分もあまり興味を持たないから。人に興味がある人から見ると「ストレート」すぎると感じるんだ。というのが自分の中の結論。人の目を気にしていたら何も書けないというのも納得。

 

誹謗・中傷はダメだけど、「ストレート」すぎる文章にぐっと感じてくれる人も居るんじゃないかなぁ。

人と同じことをするということは、得にインターネット上では無価値です。

来たー、これ。

「ストレート」な表現が少数派なら、まだまだ行けるんじゃないの。自分。

発信し続ける理由は「世間はそれほどあなたに興味がない」から

そんなこと言わないで、もっと見て。ほらほら。

自分から言わないと、叫ばないと、世の中の人は情報をキャッチしてくれないのです。

これからもよろしくねーーーー

 

今日の本。

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