スヌーピーにはまる娘と子供の頃ビックリマンにはまっていた父。夢中になる理由は実は同じ!?

By | 2015年5月15日

スヌーピーでブログを書くのは連続3回目です。

前回はスヌーピーが単なるキャラクターの枠を超えて、日本人にとっては外貨貯金と言えるまでの市場に成長していることについて書きました。

市場規模というような話は、商売をする人にとってはひとつの目安ではあるものの、スヌーピーの規模では巨大すぎてピンと来ないので、ひとまず忘れようと思います(これ以上書いてもふわふわした話しかかけない)

GWの買い物で分かったことは、

  1. うちの娘はスヌーピーが好き
  2. 単価が高く”大きな”サイズのグッズよりも安くて”こまごま”したグッズのほうが好き
  3. 文房具のような様々な種類が揃っているグッズが好き

でした。1はそもそも話の前提なので今回は触れないでおきます(キティちゃんとどう違うのか?は考えてみたいテーマです)

2のこまごましたグッズというのは、つまるところ、身に着けやすいということですよね。娘にとっては、学校という社会に自分の戦利品を(自慢しに!?)持っていけるわけです。そして3の品数はそのまま話のネタと時間につながります。1つよりも2つ。2つよりも3つ。1つでも多いほうが友達との話が長くそして内容も膨らむわけです。

この娘の心理って、私自身、物凄く理解できるんです。

なんでかって?

それは、自分が子供のときは『ビックリマンシール』がまさに娘にとってのスヌーピーと同じ価値を持っていたから。

親の買い物についていって、少し高いおいしそうなお菓子を買うのではなく、安い(1個20円だったかな)ビックリマンを3個とか買ってもらって、シールを学校にもっていって友達と見せ合ったり、交換したり。シールを貼って使ってしまうのは、単にコレクションが減るということ以上に、友達との話やシール交換の交渉のネタに使えなくなる。ということでもありました。だから、キラシールを貼るなんてもってのほか!なんですよね。

少し極端かもしれませんが、シールの種類と枚数は、その本人の学校におけるステータスに直結します。

こうしして比較してみるとスヌーピーとビックマンが全く同一のものに見えてきませんか?

  • コレクター心をくすぐる品数(グッズの数、シールの種類)
  • 手ごろな大きさ(筆箱に入る、ポケットに忍ばせられる)
  • 安い(子供お小遣いで買える)

さてさて、次回は、このスヌーピー(=ビックリマン)の定量的な価値をモデル化してみたいと思います。

今日はセミナーに参加して疲れたので、ここで終わりにします。おやすみなさい。

では~。

 


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