宇宙旅行に行った気分!?遥彼方のボイジャーを想う

By | 2016年1月29日

宇宙ネタは飽きないよなぁ。

こういった動画やデータが手軽にインターネットからGetできるのは本当にありがたい。

 

 

ISS国際宇宙ステーション

動画は懲りたので、貼り付けませんが、

youtubeで下記を検索してみてください。国際宇宙ステーションの建設の流れが動画で見れます。

 

International Space Station Assembly

 

ドッキングする瞬間がカッコいい。

結構付けたり外したりするんだなぁ。太陽光パネルの向きも変わってる?

 

日本の実験棟「きぼう」のドッキングシーンは、1:15~1:23あたりに出てきますよ。

日本から参加する宇宙飛行士の人は「きぼう」で作業しているのかな。

 

動画をみても完成したんだかよくわからないけど、2011年7月に組みあがっているみたい。

 

ボイジャー1号・2号

 

私「ボイジャーって知ってる?」

妻「炊飯器?」

私「ジャーじゃないんだよ。。」

「タイガーマイコンジャー炊き立て」の懐かしいCMメロディが頭の中で流れました。最近、炊飯器のCMってみないなぁ。。

 

ボイジャー1号の打ち上げは、1977年9月5日

ボイジャー2号の打ち上げは、1977年8月20日

 

自分は1978年生まれだから、ボイジャーのほうが先輩。1号より2号のほうが先に打ち上げられたのは何だろう。

打ち上げから39年間ひたすら孤独に耐えながら暗黒の世界を飛び続けてるわけですよ。スゴイ!

このボイジャー、運用が続いてるって知ってました?

 

Wikipediaより

現在も1号・2号ともに稼働しており、ボイジャー1号は2015年1月現在で太陽から約195億km(約130AU)離れたところを太陽との相対速度秒速約17.027kmで飛行中であり、地球から最も遠くにある人工物体となっている。

地球との通信のための電波は片道約17時間を要する。2010年12月、太陽風の速度がゼロになる領域に到達。2012年8月25日に太陽系を出ていたことが1年後に発表された[3]

一方のボイジャー2号は2015年1月現在で太陽から約160億km(約107AU)離れたところを太陽との相対速度・秒速約15.497kmで飛行中であり、ボイジャー1号とパイオニア10号に次いで地球から遠いところを飛行している。

2004年12月16日、ボイジャー1号は末端衝撃波面に到達した最初の惑星探査機となった。その後のボイジャー2号の観測によって末端衝撃波面が、南北対称ではなく歪んでいることがわかった。

原子力電池の出力低下にともない、少しずつ観測装置の電源を切っており、稼動を完全に停止するのは2025年頃の予定である[4]

 

太陽系を出たって、どうしてわかるんだろう。宇宙境(国境の宇宙バージョン)でもあるんかいな。

と思ったら、あった。

Wikipediaに面白い画像があったので、載せます。

 

ボイジャー

ボイジャーとパイオニアの位置

Solar Windが「太陽風」の届く範囲で、Termination Shockというのが、「末端衝撃波面」みたい。ボイジャー1号はこのTermination Shockを超えて太陽系の「外」へ出たわけね。

太陽系自体、銀河系の中をくるくる回っている(よね?)ので、その公転方向に衝撃波面のようなものが形成されるのはなんとなくわかる気がする。

この末端衝撃波面を超えた瞬間って、どんな感じなんだろうか。殻を突き破って出てくる雛鳥のような感じ?

てか、どうやって検出したんだろ。

太陽風が「背中を押す力」と、太陽系の公転に伴う、前方から「押される力」が釣り合う地点だと思うんだよね。

だから、末端衝撃波面を超えると、太陽風の「背中を押す力」がなくなるから速度が落ちるのか!?あってる?この考え方。

いや、待て待て、宇宙空間だぞ、地上のように空気が行く手を遮ることは無いから、前方の空間から「押される」ことは無いのか。

 

ということは、単純に太陽風の押す力がなくなるだけだから、加速度がゼロになるということか?等速直線運動の領域に入った

のかな。

 

ボイジャーが超える次の壁は、ヘリオポーズ。頑張れボイジャー。

と思ったら、すでに出てた。

2012年8月25日ボイジャー1号が人工物として初めて、ヘリオポーズに到達し、太陽圏外に出たと2013年9月12日にNASAが発表した[3]

次はバウショックか…。

 

宇宙の遥彼方を飛び続けるボイジャーを想像するだけで、宇宙旅行した気分になれるね。

 

 

 

 

 

 


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です