好きなことをして生きていく

By | 2016年2月17日

つくづく難しいなぁ。と思うわけです。

 

「好きなことを好きなだけやって生きていけたら。」

 

サラリーマンやってると、どうしても生活するためにサラリーマンやるんだという考え方になるよね。

 

家族も子供もいるし、今自分が突然仕事辞めて「やりたいことやるよ」といったら、妻は大泣きで離婚を迫られるだろう。

 

今の自分はサラリーマンやっている状況に何ら不満はないよ。それでも、世の中には自分のやりたいことをやって生活している(ように見える)人がいっぱいいるわけで、見てて羨ましいと思う。

 

 

と書いたけど、彼らの何が羨ましいのだろう??自分にとってそんな生き方が幸せなんだろうか。

 

自分のやりたいことだけやって生活が成り立つようになるまでには時間もかかるだろうし、必ずしもうまくいくという保証もない。

 

波に乗るまでには、相当な苦労もあるだろうし。自分はそんな状況に心身ともに耐えられるのか?無理だろうな。

 

 

 

サラリーマンやりながらやりたいことをやるのでもいいよね?

 

 

自分はトークが苦手なので朝の誰も居ないオフィスで静かに仕事しててもいいよね。

 

ランチタイムにランパス片手に外食してもいいよね

 

ランチのあと、会社の近くをブラブラ散歩してもいいよね

 

自分主催の会議は昼時には入れないようにしてもいいよね

 

どうしても集中できないときこっそりスタバで休憩してもいいよね

 

 

夜遅くまで残るのが「気分的に苦手」だから早く帰ってもいいよね

 

夜はブログを書きたいから終電までは仕事をしないでもいいよね

 

 

 

あぁ、好きにやらせてもらってるなー。なんていい会社なんだろう。

監視されることもなく、自分のスタイルで働かせてもらえる。

 

まぁ、でも、その代わりにアウトプットを求められるわけだ。

 

完全に give and take の関係

 

「社畜」なんて言葉があるけど、「働かされている」と感じるのは仕事に取り組む姿勢や意識のせいなんだろうな。

希望した仕事ができるのが一番良いけど、そうじゃないときも自分のしたいようにやればいいってことだ。

 

自分の労働力を最高のパフォーマンスで提供できる環境は自分で作ればいい。

自分はこの歳にしてやっとわかった。昨年一年かけて。

好きにやりたいようにやらせてくれた上司のおかげだ。

 

サラリーマンだから「好きなことができない」「俺はどうせ社畜だ」と考えるのは、被害者意識も甚だしい。

やりたいようにやろう。サラリーマンかどうかは関係ない。

 


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