TVerが盛り上がらないわけを聞いてみたら答えはシンプルだった

By | 2016年6月9日

電機業界に身を置いていますから、放送や動画コンテンツの話には敏感になります。

 

去年の秋ごろからスタートしたTVerがイマイチな件、これまで何回か記事にしてきました。

 

放送した番組を民放が無料でネット配信してくれる。

 

今までにない、画期的なサービスだと思うのですが、どうして流行らないんだろう。

 

 

うちの妻はTV好きです。

ハードディスクレコーダーには、国内外問わず、色々な「ドラマ」が録画されています。

そんな妻も

「てぃーばって何?」

と言っているくらいなので、認知度はほとんどないといってもいいと思います。

 

TVerアプリが100万ダウンロード達成したのは、TVerのサービスがスタートした日から約3週間後の2015/11/19です。

 

それから、約3ヶ月後の2016/3/1に200万DLです。順調に利用者を伸ばしているようですが、新規利用者の伸び率は抑えられていると思います。

 

単純計算で日本人の60人に一人知っているくらいのサービスなわけですね。

 

これって、利用者多いと思いますか?

 

60人のコミュニティっはかなり大きい部類です。

 

普段生活していて、60人が集まるような機会ってほとんどないと思います。

 

とすると、60の中の一人が知っているサービスは、「話題にもならないサービス」とも考えられますね。

 

 

どうして、利用者が伸びないのか。

 

妻にTVerの配信番組を見てもらいました。

 

「Upされている番組なら別に見逃してもいいかな~」

 

なんと!!

 

TVerが流行らない理由は、

 

「見逃して残念と思えるような番組が無い」

 

という、なんとも、シンプルな答えでした。

 

ではでは


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