WordPressのプラグイン

By | 2015年1月24日

このブログは、Wordpressという超有名なブログシステムを Microsoft Azure(アズール)というこちらもまた超有名なマイクロソフト社が提供するフリーのクラウドサーバーにインストールして運用しています。

ブログを書くこと自体が初めてなので、システムの構築から何もかもが初めてで日々新たな発見をしながらブログを書いています。

今日は、Wordpressにインストールして使っているプラグインを整理しておこうと思います。インストールしてそのまま使っているだけだと、何のために導入したのか忘れちゃいますからね。

All In One SEO Pack
超有名なSEO(Search Engine Optimization)用プラグインです。Google検索などの検索エンジンが参照するメタデータをWebページに埋め込んでくれたり、Facebookやtwitterからブログ記事を参照するときに、キレイなフォーマットに整形して表示してくれたり、といろいろ便利なことをやってくれるプラグインです。

BJ Lazy Load
表示に時間のかかる画像ファイルを、実際にブラウザ上に画像が登場するまでは読み込まないようにしてくれます。ブラウザの表示速度を改善します。SEO対策にも有効のようです(クローラーにとってサイトのロード時間は短いほうが好評価)。

Kraken Image Optimizer
Wordpressのメディアにアップロードした画像ファイル(JPEGやPNG)を圧縮してくれます。これもブラウザの表示速度を改善します。

Simple Share Buttons Adder
SNS(facebookやtwitter)などのソーシャルボタンを追加してくれます。見た目を何種類かの中から選ぶことができます。このブログの投稿記事の下にも並んでます。
ブログを情報発信の場として使うなら外せないプラグインですよね。

TinyMCE Advanced
Wordpressのビジュアルエディタを機能強化してくれるプラグインです。私はブログを書き始める前にこのプラグインを入れてしまったため、Wordpressのデフォルトのエディタからどこがどう変わったのか分かりません(^^;

WP Super Cache
サーバー上にキャッシュファイルを生成します。このプラグインを入れると、ブラウザの表示速度が体感できるほど速くなりました。Googleが提供するサイトのパフォーマンスを測定してくれるツール(PageSpeed Insights)のスコアも大幅Upしました。SEO対策にも有効のようです(クローラーにとってサイトのロード時間は短いほうが好評価)。

これらはMustといってもいいほどのプラグインです。大きく、Google検索(SEO対策)用のプラグインと、パフォーマンス(ブラウザの表示速度)改善のプラグインの2種類に分けられます。


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