電子書籍Shop比較 Amazon Kindle vs SONY reader store

By | 2016年4月25日

電子書籍を2台使ってるんだけど、いままで比較してみたことが無かったから改めて書いてみます。

普段は圧倒的にKindle使い。

 

SONY reader

Amazon Kindle

 

2年前の1月くらいだったかな、これからは電子書籍の時代っしょ。

 

って、一人でノリノリになって買ったのがSONYのreader。

あの当時、AmazonのKindleは既に世界中で発売されてて、もちろん日本でも売っていたんだけど、PCで見れないって弱点があったんだよね。

 

SONYのreaderは最初からPCも対応していた(Androidも対応)から、使う幅が広いなということで、readerを選んだというのもある。

 

でも、その1か月後に、不動産屋のアンケートの抽選で当たったんだよ、Kindleが。

 

「もしもし、〇〇さんのお宅でしょうか」

「はい、そうですが」

「△△不動産の◇◇というものですが、このたび、弊社のアンケート抽選で、見事1等が当たりました!」

「はぁ」

 

生まれてこの方、懸賞とかくじとか当たったことないんだよね。

 

ぶっちゃけ、このときも抽選に応募していたことも覚えておらず、電話で言われても最初、間違い電話かオレオレ詐欺の新種

 

くじくじ詐欺

 

かと思ったくらい。

 

くじくじ詐欺って何かって?

 

まぁ、あれだ、1等海外旅行が当たりました!とか言って、旅行の手続き費用やら、保険料やらをだまし取る手口。のようなもの。

 

おっと、その手には乗りませんぜ。

 

でも、1等と言われたら、

 

賞品なんだろう

 

って期待するじゃないですか。9割期待、1割警戒、くらい。普通はそう。

 

「1等の景品は、Amazon Kindleです!!」

「。。あぁ、そうなんですね。」

 

ビミョー。むちゃくちゃ微妙。なぜならひと月前にreaderを買ったばかりだったから。。

 

「今日、お届けに伺いたいのですが」

「それでは20時以降でお願いします」

 

Kindleとの出会いはこんな感じ。

 

2つの電子書籍を使ってみて

2年間、Kindleとreaderを使ってみて思うのは、

 

圧倒的にKindleのほうが使いやすいということ。

 

  • Kindleは本体にバックライトが付いている
  • 同じ本なのにKindleのほうが安い場合が多い(数十円~数百円)

 

本体のバックライトが無いのはreaderには致命的だった。一応、アクセサリでライトが売っていたんだけど、本体上部からしか照らせないから、下のほうは暗いままだし、読んでいて疲れる。

 

去年話題になった「花火」を調べてみると、Kindleもreader storeも同じ1000円。だけど、ホリエモンこと堀江貴文氏の「本音で生きる」は、

 

Kindle版 778円

reader store 864円

 

で売ってる。

 

reader storeの価格は、Amazonで紙で売ってる書籍の値段だ。

 

この差は何なのか。

そもそも電子化しているのだから、製造コストや流通にかかるコストは抑えられるはずで、紙の本の値段と同じというのが理解できないんだけど。

Wikipediaにも、電子書籍と紙媒体の価格差について、指摘されていたのでUpしておくよ。

紙媒体と比べての割安感の低さ – 電子書籍のメリットとしてコストの安さがあり、ソニーでも電子書籍の方が紙よりも安いが、その価格差は出版社や出版日によってまちまちであり、約8千円の端末代(PRS-350)が加算されると紙の書籍よりもコスト安になるには大量の書籍(1冊あたり約100円の差額として、約80冊)を購入する読者のみとなる。よって現在のところ利用者にとっての利便性は、コミック等の連載書籍を在庫に関係なく一括しての購入が可能であり、またそれらを場所を取らずに保管でき、かつ持ち運びが可能という側面にあり、経済的なメリットは少ない。

同じ本なら、安いほうがいい。というのは消費者の正直な気持ちで、reader storeはAmazonの商売相手にもなってないんじゃないか。

 

さらに、SONYのreader本体は既に生産終了となっている。

日本ではReader Storeのサービスは継続するもののPRS-T3の生産はすでに終了し、市場在庫が無くなるまでは販売は続けるが、後継機種は開発しない方針が明らかとなった[1]

 

Reader Storeもこの調子では、到底ライバルに勝てるとは思えないし、いつの間にかサービス終了ってなる気がする。。

Felicaや音楽もそうだけど、巨大な利権が絡むビジネスはどうも苦手だよな。SONY。


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