昼下がりの午後、リビングのTVは子供とパパの架け橋になる!?

By | 2015年6月4日

ども、こんばんは。

Android TVがもうすぐSONYから発売されます。Android TVは今年発売されたApple Watchよりも気になっています。

放送コンテンツを楽しむためだけに存在していたTVに、新しい使い道が示されるのでしょうか。

SONYのホームページには利用シーンを動画に収めたプロモーションVideoがUpされています。

どの動画も非常に凝っているのですが、いまいち、うちのリビングとはピタッとマッチしないんですよね。5人も6人もリビングに集まって、TVの前でワイワイやるような場面がイメージできない。単に人付き合いが薄いだけなのか。。もちろん、年に何回かは来客はありますけど、たかが数回の、しかもそんなにワイワイするような客でもないので、なおさらこの動画には現実味を感じることができないのかもしれません。

自分がもし、プロモーション用動画を作るなら、やっぱりTVを主役に撮りたいかな。TVを使ってほしいし、新しいユーザー体験って少し押しつけがましく感じるしね。

Android TV 我が家編

シーン1:朝起きると人感センサーが反応し自動的に電源オン。”いつもの”ニュース番組に切り替わる。

シーン2:朝食を食べながら家族の一日のスケジュールをGoogleカレンダーで確認。妻はパート、子供たちは6時間授業。パパは日帰り出張、

シーン3:皆が出かけた後、リビングで一人寂しくたたずむTV

シーン4:と、突然、バックグラウンドで活動を開始するTV。ヴィンッ。

シーン5:昨夜までの献立から今日のおすすめ料理を検索し始めるTV

シーン6:先週末家族で出かけたときの大量のスナップ写真から、特別写りがよい写真をアルバムに仕立てるTV

シーン7:とそこに、妻がパートから帰ってくる。TVに表示された今夜のおすすめ料理を見て、買い出しに。

シーン8:子供たちが学校から帰ってきて、会社で働くパパへTVからLINEを使ってメッセージを送信。パパが返事を返す。

シーン9:友達が遊びに来る

シーン10:一緒にゲームで遊ぼうとするが、宿題が終わらないとTVは入力を切り替えさせてくれない。『なんだよ、ケチッ』

シーン11:学校から届く宿題をTVの上で友達と一緒に済ませ、ゲームに盛り上がる子供たち。

シーン12:夜

ラストシーン:ダイニングテーブルに料理が並んだところにパパが帰宅。ダイニングテーブルの先には、『日帰り出張お疲れ様でした』の文字と一緒に家族で出かけたアルバムのスライドショーを自動スタート!

な感じです。文字だけだと辛いな。家に誰も居なくても、陰で家族を支えてくれているTV。そんなイメージです。

では~。

 


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