児童文学はやっぱりファンタジーがいい

By | 2015年8月26日

ども。こんばんは。

お盆休み最終日の8/16に地元の同級生からとある依頼が届きました。それも、Messengerで。

「知り合いの作家さんが執筆中の児童文学小説の下読みをお願い」「読み終わったらアンケートを書いてほしい」

(自分でいいのか)

と思いながら、もともと小説を読むのが好きだったので、二つ返事でOKしました。普通の電子メールではなくて、Messengerで受け取ると不思議と堅苦しい感じがしないんですよね。

そこまで計算してMessengerを使って送ってきたとしたら凄いぜ○○○○!頼まれているのに既読スルーなんて出来ないし。。

でも、心の片隅で、

(お盆休み前に話してくれればよかったのに…)

と思ったのは内緒です。

執筆中なのでまずは第一章だけ送るということで、待っていると、MessengerにPDFファイルが2通届きました(Messengerって、ファイル添付もできるんですね。知りませんでした)

執筆中の小説なので、中身については一切書きませんが、

いやー、懐かしい。ファンタジー小説なんですね。これ。

子供のときにゲーマー(主にRPG)でならしていた関係(?)で、ファンタジー系の小説にも一時期ハマってました。私の世代はドラクエやらファイナルファンタジーがメガヒットしていた時代です。

ファンタジー系の小説の醍醐味は、

「主人公になりきること」

です。ドラクエIIIの主人公になって魔王を退治するために世界中を冒険する感覚。小説なのでビジュアル的な楽しさはほぼゼロなのですが、そこは空想・妄想の世界が補ってくれます。子供の想像力を膨らますのにもってこいだと私自身は考えています。右脳が鍛えられるのではないかと。

読んでいるうちに自然と妄想の世界が頭の中に広がるくらいでなければファンタジー小説としては失格だと思います(上からですみません)

そういう点では、今回の小説は「読んでいて主人公になることが出来ました」第一章だけとはいっても、物語の冒頭の導入部なので、今後の展開が非常に気になる終わり方で、早く続きが読みたいです。

「児童文学ファンタジー大賞」という賞もあるそうです。執筆頑張ってください。

ではでは。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です