なるべくお金をかけずに綺麗に撮りたい!自作撮影スタジオに必要なアイテム5選

By | 2016年2月11日

BASEとかメルカリとか流行ってますね。

うちの妻もBASE使ってます。

 

出品する商品の写真をなるべくお金をかけずにキレイに撮りたい!

でも、家の中で写真をとってもどうしても暗ーくなってしまうんですよね。

今回は、なるべくお安く、綺麗な写真をとるための必須アイテムを紹介しちゃいます。

 

自作撮影スタジオ

自作撮影スタジオ

カメラ

本格的な一眼レフカメラは高すぎるので、スマホで十分です。上の写真に写っているカメラは少し変わってて、SONYのレンズスタイルカメラというやつです。カメラ本体には液晶画面が付いていなくて、この写真のようにスマホとドッキングさせて使うんです。スマホはカメラから離しても使えます。面白いでしょ?

正直、このカメラとスマホで撮った写真を比べても差が分からないくらいなので、最近のスマホを持っているならわざわざ新品のカメラを買う必要はないです。

三脚

これは外せませんね。手ぶれを抑えて綺麗な写真を撮るためには欠かせません。ライトを持ちながら、撮影のカメラを構えるのは至難の業です。そのうち手がプルプルし始めちゃうはず。カメラの三脚は規格ものなので、1つもっておけば、色々と便利ですよ。最近はスマホを取り付けるアタッチメントも売っているので一緒に購入するのがオススメです。

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照明

上の写真の右に写っているのがライトです。コップと比べて比較的小型のライトで気に入ってます。このサイズのライトは軽い(ほとんどが電池の重さ)ので、片手で光を当てながらカメラのシャッターを押すことができます。光の当たり具合で写真の印象が随分変わるので、ライトの角度や距離、いろいろと試しながら写真を撮ってみるといいと思います。LEDライトで光量はそれなりにあるのですが、撮影後の補正は欠かせないです。

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LEDライトで小型でもなかなかの光量です。でも、このライトで照らしても写真の加工は外せないんですよ。

光量不足は自作スタジオ最大の弱点かもしれません。

画用紙

スタジオの土台に敷く紙です。あとで写真を加工するときに、なるべく背景が均一のほうが加工しやすくて手間が省けます。ホームセンターで横80cmx縦110cmくらいの大きさで200円くらいで売ってます。

 

写真編集ソフト

レベル調整と背景の切り出しが出来れば何でもOK。自分はGIMPというフリーソフトを使ってます。

 

オリジナルの写真(暗い…)

オリジナルの写真(暗い…)

照明を使ってもこの暗さ。こんななら、照明いらないのでは?と思うかもしれませんが、照明無だと、もはやGIMPでも調整しようがないくらい暗くなってしまってダメなんです。

レベル調整後

レベル調整後

レベルを調整して全体的に少し明るく持ち上げます。

GIMPでは、「色」メニューの中の「レベル…」から調整。

切り出し

切り出し

モノに沿って切り出します。

GIMPでは、「ファジー選択」でしきい値を調整しながら切り出してやります。このとき、背景がごちゃごちゃしていると「ファジー選択」を使っての商品の「縁取り」が難しくなってしまうんです。なので、画用紙は地味に重要。

 

海と空

海と空

最後に他の写真と合成して完成です。GIMPでは、レイヤーとして開くメニューから、他の画像ファイルを読み込んで、位置を調整します。最後に画像の統合を実行すると出来上がり!

ねっ、簡単でしょ。

 

 


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One thought on “なるべくお金をかけずに綺麗に撮りたい!自作撮影スタジオに必要なアイテム5選

  1. Pingback: 【ネットショップ】タダで写真を綺麗に加工する方法 | 水滴石穿

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