小幌(こぼろ)駅が秘境だって?川崎には駅から出られない海芝浦駅があるよ

By | 2016年1月22日

朝日新聞DIGITALに秘境駅ネタ発見

 

「秘境駅」に客置いてけぼり… 普通電車、過って駅通過

21日午後3時40分ごろ、「日本一の秘境駅」と呼ばれる北海道豊浦町のJR室蘭線小幌(こぼろ)駅を、長万部(おしゃまんべ)発東室蘭行き普通列車が過って通過し、乗車予定だった2人が駅舎のないホームに取り残された。JR北海道は約1時間半後、普通列車とは反対の函館方面に向かっていた特急「北斗」を臨時停車させて2人を「救出」した。

小幌駅は列車か船でしかたどり着けないアクセスの悪さから「日本一の秘境駅」として鉄道ファンの間で知られ、夏場には多くのファンが訪れる。乗車予定だった2人もファンとみられるという。

 

写真は秘境というよりも、鉄道ファンであふれてて秘境感が見られないのは気のせい!?

 

負けてられるか。

川崎にだって、「秘境駅」はある。

それは、海芝浦駅 だ!

海芝浦駅に到着

海芝浦駅

 

写真ではあんまり秘境な感じにはみえないけど、

この駅がスゴイのは、私有地(東芝工場の敷地内)に存在してて、JR鶴見線に乗るしかこの駅にはたどり着けないのだ。

 

小幌駅が船もOKなのに対して、海芝浦駅は、海は目の前だけど船ではこの駅には降りられないぞ。

どうだ!

 

さらには、東芝社員でなければ、改札を通ることもできず、駅舎の敷地から出られないという。

一般人にとっては「行き止まり駅」なんだよね。

 

ノーマル鉄の私は、そんなことも知らずに、普通に改札通ろうとして駅員に怒られました。

 

いまだにあの人が駅員なのかどうかが分かんない。東芝の警備員っぽかった気もする。

JR鶴見線の海芝浦支線は無人駅だと思っていたので人が居てビックリ。

 

秘境を味わうなら、休日の昼頃に行くのがおススメ。

休日は東芝の社員がおらず、電車にもほとんど人が乗っておらず、海芝浦駅は貸し切り状態。

 

海芝浦駅に到着した電車は、そのまま折り返し電車となり、発車まで時間があるので、

車両をバックに記念写真をとるもよし、車両に頬ずりするもよし、海に飛び込むもよし(ダメ、絶対)。

あんなことやこんなことまでやりたい放題。

 

秘境駅に興味がなくても、ホームから望む川崎港の眺めは絶景ですよ。


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