初めての

By | 2015年2月1日

自分が最初にコンピューターに触れたのは、中学校の技術の授業でした。当時はNECのPC98シリーズや富士通のFM-Vシリーズがパーソナルコンピュータ(PC)として人気でした。

パソコンを使った授業

なんて、あの当時(1992年くらい)ではとても先進的だったのではないでしょうか。近所にもパソコンを持っている家庭なんてほとんどなく、授業が始まるのがとても楽しみだった記憶があります。

で、肝心の授業では何をやったのかというと、

BASICプログラミング

パソコンは富士通製だったと思います。

もう、夢中ではまりました(先生は大変だったんじゃないかなと思います)

授業は、POINT(点を打つ)から始まって、LINE(線を引く)、CIRCLE(円を描く)といった簡単な描画命令を習って、最後のテストは何かのグラフィックを描くといったものだったと思います。

二人で1台のPCを使う形式だったので、車好きな相方の提案で、三菱のロゴマークを作った記憶があります。3つのひし形をキレイに描くために、座標を計算して表示位置を調整するのが大変でした。

あの頃は、BASICマガジン(ベーマガ)という雑誌があって、読者が投稿するプログラムをそのままそっくり掲載してくれてました。そのプログラムコードを必死になって入力して遊ぶわけです。ブラインドタッチは、ベーマガで鍛えられました(笑)

今になって思うと、あの当時のBASICプログラミングの授業があったからこそ、今の自分があるんだなぁと。

コンピューターの世界に興味を持ち始めた瞬間でした。

母校の先鋭的な教育方針に本当に感謝です。

今の会社の本業はハードウェアエンジニアですが、家で、Verilogを書くことはないですし、もっぱらVisual studioでC#やら、rubyやら使ってプログラミングしてることのほうが多いです。

ハードウェア記述言語としてのVerilogとソフトウェア開発言語としてのC#だったりJavaだったりというものは、これまた全く異なる言語だなと。

ここら辺の話は長くなるのでまた後日。

 


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