セブンイレブンとローソンやファミマの埋めようのない差は何か?

By | 2016年3月2日

コンビニってよく使う??

 

個人的にはセブンイレブンがイチオシなんだけど、

ウチの近くのコンビニはミニストップなんだな。

 

いろんな人とコンビニの話をすると、コンビニって結構お気に入りがあるということが分かってきた。

ざっとまとめてみると、こんな感じ。

 

セブンイレブン → 珈琲好き(セブンカフェ)

ローソン → からあげクン好き

ミニストップ → ハロハロ好き ※ハロハロはパフェのこと

ファミリーマート → Tポイントが使える

 

どう?どう?

 

ファミマだけ、食べ物系じゃないのが面白い。確かに言われてみると、ファミマでこれはオススメという食べ物メニューはないな。

自分は珈琲をよく飲むので、100円であの質のコーヒーが飲めるセブンカフェは大満足。同じ100円の缶コーヒーはもはや飲めないよね。

 

 

自分の嗜好は置いといて、セブンイレブンって他のコンビニチェーンとはどこかなにか違うよね。

 

セブンについてざっと感じるところでは、

  1. 店に入ったときの雰囲気がちょっと高級
  2. 商品の陳列がキレイ
  3. 店員が丁寧
  4. レジ周りがスッキリしてる
  5. 明るい

なとこ。

1は2-5の総合的なものだと思うから、ちょっと置いておくとして、

2の陳列については徹底してると思う。

これは、自分もイトーヨーカ堂(セブンイレブンの親会社ね)でバイトしていたことがあるからわかるのだけど、セブンイレブンの商品の陳列は、徹底的に整えている。1個売れるたびに整頓してんのかとおもわせるくらい。

商品の陳列を整える作業のことを、イトーヨーカ堂の食品売り場では「ゼンシン(漢字はたぶん前進)」と呼んでいたけど、この「前進」がとにかくきっちりしてるわけよ。

人間は、「整っているものを壊したがる」という習性があるらく、赤ちゃんが、積み木を積んでは崩して遊ぶのを考えると、この習性は自然と理解できと思う。「前進」して整った売り場は、人間からすると整いすぎてて、思わず手を出さずにはいられないという。

 

「前進」は売り上げに効くよ。間違いなく。

特に食品は、売り場が乱れてくると、「古い(鮮度がない)」というイメージが浮かびやすくて売上には致命的なんだよ。

 

なんでわかんのかって?

 

バイト時代に、商品の発注もやってたから。分かるんだよ。売り場が乱れていると、売り上げが悪くなるのはデータに出てくるから。

 

で、セブンイレブン以外のコンビニを見ると、この「前進」がきっちりできている店が少ない少ない。

ウチの近くのコンビニもそう。

 

本部直轄店舗ではなくて、いわゆるFC加盟店になると店長の腕に依存するとことが大きいから、店舗によって差がめちゃくちゃ出る部分だな。

セブンイレブンもFCだから同じ状況に陥る店が出てもおかしくないけど、本部の教育がしっかりしてるからかな、セブンイレブンでそこまで売り場が汚いという店はみたことが無い。

結局、3も4も5も、本部からFC店への指示やチェックがしっかりしてるということなんだろうね。

セブンに限らず、FC加盟店の店長の裁量権が問題(裁判)になっているから、本部からのトップダウンで画一的な商売をするのも一長一短なのだろうけど、結果として、他のローソンやファミマと比べて頭一つ飛び出しているのは事実で、セブンイレブンの強みは商売の基本に忠実なところにある。

というのが今日の結論!

 


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