ほっとけばいいじゃない。世話することは仕事じゃない。

By | 2016年1月31日

あなたの会社にもいませんか?

やたらと現場に口出してくる管理職って。

 

ぶっちゃけ、ほっといてくれればいいと思う。

管理職が現場に口出してくるときは、大抵、大幅な日程遅延が発生しそうなときとか、大きな問題が発生したときと決まってるけど、

なんとか軌道修正しようとするのではなくて、ほっといて、一度、破綻させないと。

現場も理解できないんだよね。破綻したときのインパクトとか、その影響の度合いが。

 

「いやいや、そんなわけにいくか」

 

ごもっとも。でも、技術的な課題でスケジュールが遅延してますとかでない限り、

マネジメントの問題解決を現場に求めても無理だから。

今やどこの業種でも人手不足が叫ばれているけど、

この状況がよけいなお世話さんを大量増殖させてしまってる。

 

人が足りないから最初から無理なスケジュールで現場はスタートするわけだけど、将来リソース不足であっちこっち調整しないといけないという想定が最初からあって、マネジメントからするとこれが「マネージャーの仕事」ですよって勘違いしている。

 

自作自演も甚だしい。

こんな管理職、いませんか?

 

アップアップな現場をよそに、

「新しいメンバー連れてきてやったぞ」 ドヤッ

的な。

 

要らん要らん。現場の仕事が増えるだけ。

それなら最初からリラックスしたスケジュールを引いてくれ。もちろん一日8時間、週5日で計算してね。

(残業時間は、何かのときのバッファーなので、最初からあてにされても困るがな)

 

日本全体で高齢化が進み、会社の中も同じように高齢化社会なわけで、現場の人間よりも40代後半以上の所謂バブル世代の人間のほうが多いって会社がゴロゴロしてるんだろうな。

 

どこも大変だ。

 

 

 

 

 


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