『スシパス』導入後のスシローがすっかり落ち着きを取り戻していた件

By | 2015年11月9日

回転寿司のスシローのスシパスの話を今年初めに書いてからほぼ10か月経ちました。前回のスシパスの投稿の後、ブログへのアクセスが多い期間が続いていましたが、10か月たった今はすっかり落ち着きました。

あの記事の反響は大きく、今も、このブログの人気記事TOP10の一位に君臨するのは、『スシパス』が接客オペレーションの効率を落としてる件です。そして我が家も、10か月前から相変わらずのスシロー好きで、給料日の後のディナーは決まって「スシロー」です(笑)

父:今日はお給料入ったから外食しよう!どこ行きたい?

子供たち:『スシロー!!』

毎月月末に繰り返される我が家のやり取りです。

この10か月の間に『スシパス』も改良されて、今では、チケット発券したユーザーは、お店に着いたら、まずはチェックインが必要となっています。

これは、前回の投稿で、お店に来て普通に整理券を発券した人の前で、後から来たネット発券した客が先に通されたらたまったもんじゃないと書きましたが、そういう客もいるのだということにスシロー側が少しでも応えるために『チェックイン』システムを導入したというのは考えすぎでしょうか。

『チェックイン』システムが導入された背景はともかく、一度チェックインすれば、雰囲気は『普通に発券した客』に見えますのでスシローの狙いは当たっていると思います。

で、前回は、そんな『スシパス』導入直後?ということもあり、レジ前の殺伐とした風景(ネット発券客 vs 店頭発券客)に思わずスシローの将来を勝手に心配して記事にしていましたが、この前の土曜日にスシローへ行ったとき(10月給料のディナー)、レジ前はすっかり落ち着きを取り戻していました。

この『チェックイン』システムにより、行くかどうか分からないけど、とりあえず発券だけしとけ、という客は激減しているはずです。何故なら、チェックインしないで放っておくと発券が無効になることと、チェックインして初めて”待ち行列”に投入されるので、どのみち待たされてしまうなら、『見込み時刻の少し前に行ってチェックイン⇒最小限の待ち時間で寿司にありつく』と考えるのが一番素直だからです。

私たち一家も落ち着いたレジ前で待ち時間最小でお寿司にありつくことが出来ました。他の客の様子を見ていると『スシパス』で事前に発券してくる客のほうが多いように見受けられました。『スシパス』は時間を指定した予約もできるのですが、予約で呼ばれている客はこの10か月の間でもほとんど聞いたことがありません。それだけスシローは気軽に行ける、いい意味で馴染まれているお店ということの現れなのだと思います。

ところで、スシローのホームページに行っても、財務諸表が平成25年で止まってて見れないのはなんでなんでしょう。

ではでは。


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