20年来の謎をついに解明!

By | 2015年12月10日

こうしてブログに書くことをためらうくらい個人的なことなんですが、自分が高校生の頃から事実を知りたいと思っていたことがついに分かりました。

当時は、周りのみんなが正しくて、自分だけが間違っているのだ。と無理やり自分自身を納得させてました。

「あれ?違くない」と思いながら、クラスを見渡しても、皆は「あってるよね、何一人だけ変なこと言ってるの?」くらいの雰囲気なわけです(当時は「違くない」なんて言葉はないですね(^^;

小学校から高校までの世界って、例え個人的な意見を持ったとしても、クラスメイトに同調できるかどうかがクラスの中で生き残るために必要な能力であって、同調する対象が理屈にあってるとか間違ってるとか関係ないんですよね。

記憶から消え去っていたのに、昼の散歩のとき、何かの拍子にふっと思い出したのがきっかけで、帰宅早々Google先生にお伺いを立てました。ちなみに、12時間経過しましたが、何がトリガーになって思い出したのか、全く思い出せないです。。

高校までの道のり

高校までは自宅から自転車で通ってました。実家は山を切り開いたようなところに建っているので、行は下り坂ばっかりで楽なんですが、帰りは一転して登坂になるので帰り路は自転車を押して歩く友達もしばしば。

ある日、担任が自転車通学の対象者に挙手方式のアンケートをとったんですよ。アンケートの内容は全く覚えていないのですが、たった1つだけ記憶にあるのが、自宅から学校までの距離は10km以上あるか。という質問。

(たぶん、ないんだろうな)

と思い、手を上げない(=No)のつもりでいたのが、

実家が近い同じクラスの友達は全員もれなくYesで回答するじゃありませんか。

(えっ、マジで?)

と思ったのは、私一人。

(なんで手を上げないの)

ものすごいプレッシャーでした。結局、私はその場の雰囲気に飲まれてしまい。しぶしぶYesと回答したのだと思います。

えっ、話がくどいって?

だから、この申請した距離があっているの?というハナシ。

Google先生のお答えはこちら、

種明かし

種明かし

Google先生の検索結果では、8.87 km

えっ?10km無いじゃないですか。皆間違ってたんですか。

高校3年間で、約900kmが余分に申請された計算

今更感満載だけど、ね。


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