通勤時間の3時間を有意義に過ごすのは無理だと悟った

By | 2015年11月30日

10/1付けで職場が変わりました。

今までは神奈川県の某所だったのが、新しい職場は東京都のO崎になりました。

神奈川県の事業所だったころは、毎日の通勤時間は片道約1.5時間(往復3時間!)でした。職場につくころにはすでにヘトヘトです。夏は地獄。

ずっと、この通勤電車の時間がもったいないなー。と思ってて、以前、このブログでも通勤時間のような細切れになっている『すきま時間』について、どのように有効活用するのかについて記事にしました(というか朝は眠いので活用は無理という話)

通勤電車の中で暇つぶしに読む本の威力はすごい

スマホがもはや当たり前になってしまって、通勤電車の中でスマホを使って過ごしても「自分だけの体験」ができなくなっています。

電車の中でできる「自分だけの体験」って何かない?

この記事を書いたあと、あれこれ考えてみましたが、なーんにもアイデアは浮かんできません。朝の通勤電車の中って、どことなく、空気が寝ているというか、微睡んでいる人も多いし、とにかくこう活発に何かをするという感じではないですよねぇ。

で、どうしよう。ってなったときに、

そうか、電車通勤を止めればいいんだ!

と気が付きました。

といっても、会社を辞めるわけにもいかず、以前からご縁をいただいていた他部署への異動することで通勤時間の短縮を図ろうと決心したのでした。

通勤時間は異動前の180分(往復です)から60分へ短縮!

おぉ~、毎日2時間浮きました。朝の起床時刻は一切変えてないです。

この2時間のうち、朝の読書タイムに1時間、もう1時間は昼休みの散歩タイムに充ててます。

あれだけ悩んでいたことがあっという間に解決したのでした。

悩んでいる暇があったら行動せい。ということですね。

追伸:通勤電車の中の読書は全くおススメしません。眠くなるだけです。えっ、私だけですか?


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です