梅園菓子舗のどら焼き最高!多治見のおススメをご紹介。

By | 2016年1月2日

明けましておめでとうございます。

昨日(1/1元旦)から、車を飛ばして岐阜の実家(岐阜県可児市)に帰省中です。

正月は田舎に帰省する兄弟や親戚が集まる場が増えるので、毎日のように正月料理が振舞われて基本的には食っちゃ寝生活が続くことになるんですよね。

昨年一年は、それなりに体重を気にして、運動(といってもウォーキングですが)を続けてきた身体には申し訳ない気持ちです。

で、す、が、

年初から遠慮してては、一年をガッと楽しく過ごそうにも勢いも何もでないので、

正月三が日だけは解禁しちゃいます。

おせち料理には、豪華なエビとかがババーンっと載ってるようなのは別として、はっきりいって、これは旨い!!という料理はないので、むしろ

サブメニューに期待

なわけですよ。

いつもよりも少しグレードの高い刺身の盛り合わせ(ウニとか入っているイメージ)とか、普段食べている赤身の肉に少しだけさしが入ってジューシーな感じの牛肉を使ったすき焼きとか、

分かります?この少しだけ背伸びした感。

 

今年の一押しはデザートに潜んでいた!!

今年もサブメニューに期待してたのですが、

如何せん、毎年同じメニュー。同じ”ような”メニューではなくて、同じメニューなので飽きちゃいます。

そんな中で、これは旨い!という一品が、デザートに隠れてました。

それが、 梅園菓子舗さんの「どら焼き」です。

お店のHPより引用

お店のHPより引用

私は知らなかったのですが、このどら焼き、日経新聞調査の「専門家の折り紙つき 土産に最適、どら焼きベスト10 」ランキングで6位にランクインしてた超有名などら焼きでした。

普通の粒あんのどら焼きをイメージして食べると、その浅はかな先入観はあっけなく崩れ落ちると思います。

生地には、バターがぬってあり、隠し味なのか少量の塩?も入っていて、甘さとほと良い塩加減が絶妙なバランスです。今まで食べたことのない新しい味に、もう1つ食べようと手を伸ばしたときには、すでに子供たちに食い尽くされた後でした。。。

日経の記事から抜粋します。

ヒントは愛知県の喫茶店で提供される「小倉トースト」。焼いた食パンにマーガリンかバターを塗り、小倉あんをのせる小倉トーストから、あんにバターを組み合わせた。手みやげに喜ばれるよう、小さく刻んだ栗を加えた。「コーヒーとも相性抜群。洋菓子好きにもお薦め」(服部吉彦さん)(1)120円(2)0572・22・1088

なるほど!「小倉トースト」がヒントなわけかぁ。納得しました。

 

こんなに美味しいどら焼きが実家から車で20分くらいの多治見に存在していたとは驚き。

多治見市は、毎年のように熊谷市と日本一暑い街を競っていますが、ただ暑いだけだと全く町おこしにならない(むしろ人が居なくなる)と誰もが思っていると思います。梅園菓子舗さんの「どら焼き」とコラボすれば最強ですよ。

日本一の暑さと日本一の厚さを誇る「どら焼き」なんてねー。

多治見市さん、いかがすか??

 

梅園菓子舗さんのどら焼きはお取り寄せも可能です。一度食べたらハマる味だと思います。

めちゃくちゃおススメですよ。


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