Windows10のアップグレードが表示されたのでやってみた

By | 2015年11月5日

Windows10が今年の7/29にリリースされてから3ヶ月ほど経ちますが、周囲からあまりWindows10の話が聞こえてこないのは気のせいではないのでしょう。

会社のパソコンは、相変わらずWindows8で、Windows8.1ですらなく、Windows10へのアップグレードは当分先だなぁと思っているところに、自宅で使っているWindows8.1マシン(Surface pro3)に、Windows updateによるWindows10の配信が開始されたのが昨夜のことでした。

WIndows10への誘いが!

WIndows10への誘いが!

本当に、いきなりなんですけど、上の画面が立ち上がりました最初は何のソフトのUpgradeなのか分からなかったのは内緒です(笑)

アップグレードは簡単とのこと。さらには、気に入らなければ、簡単に復元できます。と書いてあるんだけど、実際、気に入らなかったといって、復元するという決断をするのはそう簡単なことではないんだけどね。。

Windows10の配信が始まったときから気にはなっていて、どれほど簡単なのか、この際試してやろうじゃないの。ということで、「続行」をクリック。

Windows10をダウンロード

Windows10をダウンロード

Windows10のダウンロードが始まりました。約2.9GBのデータのようです。インストールにはディスクに最低でも4GBの空きスペースが必要でした。これからインストールするかたはディスクの空き容量に注意です。

Wifiではそれなりに時間がかかるので、有線LANの環境のほうがおススメです。

ダウンロード完了

ダウンロード完了

ダウンロードが終わると、勝手にライセンス条項の画面が立ち上がります。ここで同意すれば、インストールが始まります。

アップグレード開始

アップグレード開始

アップグレードを開始ボタンをクリックすると、あとは勝手に再起動したりして、そうですね大体30分も放置しておけばインストールは終わります。NotePCの方は、インストールの途中でバッテリがなくならないようにAC電源を確実に接続しておきましょう。

で、

Windows8.1からWindows10にかえてみて思ったのは、

「使いやすい」

というよりも、Windows8.1がダメダメだった。という一言につきますよね。

Windowsキーを押すと表示されるスタート画面と、今までのデスクトップの2つの画面をいったり来たり。キーボードとマウスの両刀使いに転職せざるを得ず、いつもモヤモヤしながら使っていました。

Windows10になって、画面は今までのデスクトップの1つに戻り、よくわからないタイル表示のスタート画面は、スタートボタンのウィンドウ内に吸収された形です。

Windows10のスタートメニュー

Windows10のスタートメニュー

正直言って、このためだけでもWindows8.1からWindows10にアップグレードする価値はあると思います。元のデスクトップに「戻っただけ」と言ってしまったらそれまでなんですが(苦笑)

巷で Windows7 > Windows10 > Windows8.1 と言われているのも納得です。

ではでは。


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